2021.11.01

マツエクが似合わない顔とは?マツエクが似合わないときの対処法

マツエクをするだけで「可愛くなれる」「盛れる」と考えていても実際にマツエクをつけてみるとイメージとは違い、自分には似合わないと悩む方も多いです。そこで、マツエクが似合わない顔の特徴と、マツエクのメンテナンス方法について詳しく紹介します。

「うまく盛れない」こともしばしば


顔立ちが薄い、まぶたの幅が狭い、二重、奥二重、一重の方が太いマツエクをつけると、盛れないことが多いです。
まぶたからまつ毛が不自然にはみ出しているような印象になり、似合わないのです。

特に、二重の幅が狭かったり奥二重だったりすると、二重の部分がまつげで埋まってしまうため、「盛れない」「可愛くない」といった失敗につながります。

さらに、目から口までの距離が長い人、面長の人も注意が必要です。マツエクをすると、周囲の視線が上にいってしまい顔がより長く見えます。

「まつ毛が多くなれば綺麗になれる」と考えていても、顔立ちによってはうまく盛れないことがあるため、自分が似合う顔なのか似合わない顔なのかをしっかり確認してからマツエクを付けましょう。

マツエクが似合わない顔の特徴


マツエクが似合わない顔の特徴について、具体的に紹介します。
自分の顔はマツエクが似合う顔なのか、似合わない顔なのかどちらなのかチェックしましょう。

目がちょっと小さい


基本的に、目が小さい場合はマツエクを付けてもうまく盛れないでしょう。
小さな目にボリュームのあるマツエクをつけるとバランスが悪い印象になってしまいます。

目が小さいと、長いマツエクをつけて目を大きく見せたいと考える人が多いですが、イメージとは異なる仕上がりになってしまうケースも少なくありません。

目が小さい場合にはお店でスタッフに相談したうえで、本数を少なめにしたり細いマツエクをつけたりといったことも検討しましょう。

一重瞼


一重の場合には、マツエクを付けても盛れなかったり不自然な印象になったりといったことが多いです。

一重まぶたの場合は元々まぶたが腫れた印象であり、マツエクをつけると目元が目立つため腫れぼったい一重まぶたにも視線が集中します。

そのため、マツエクをつけるのではなく、口唇や頬に視線が行くようなメイクをする方法が有効だといえるでしょう。

顔立ちが派手


目や口のパーツが目立つ、濃い顔立ちの人も、マツエクをつけると派手な印象を与えてしまうことがあります。

目が大きく鼻筋が通っている顔立ちの方は、少し濃いメイクをするだけでも派手な印象になってしまうでしょう。

マツエクをつけると舞台化粧をしたような印象になり、不自然になります。
マツエクをつける場合には短いものを選び、少ない本数から試すのが良いでしょう。

まつ毛が短い


マツエクが似合わないではないものの、まつ毛が短いとマツエクを付ける接着剤が見えるため、接着剤が目立ってしまうことから、マツエクを付けられないことがあります。

まつ毛が短い場合には、マツエクを付けられるのかどうかあらかじめ確認しましょう。

化粧をしない・薄い人


マツエクが似合わない顔の特徴ではありませんが、ほとんどメイクをしない場合、まつ毛の量だけが多いと顔全体のバランスが悪くなります。

マツエクを付けたい場合にはマツエクを付けていることが目立たないよう、基本的に毎日メイクをするか、マツエクの本数は少なくして細いものを選ぶと良いでしょう。

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マツエクの手入れは?


マツエクをつけた後は放置せずに、丁寧にお手入れをしなければなりません。
そこで、マツエクを付けた後の基本のお手入れを3つ紹介します。

まつ毛美容液を使う


マツエクを付けた後は、まつ毛美容液を使ってケアする方法が有効です。

まつげ美容液は、自分のまつ毛を太く長く保つ効果が期待できる商品であり、リーズナブルな商品も多いため自分の希望に合う商品を使用しましょう。

頻度は毎日


洗顔後はまつ毛が乱れるため、毛の流れを整えなければまつ毛に癖がつき、きれいな状態に戻らないことがあります。

洗顔後はコームを使って、まつ毛の流れを整えましょう。
タオルで水分を拭き取り、ドライヤーで冷風を当てながらコームでまつ毛を梳かして乾燥させます。

また、就寝時には、枕や掛け布団と擦れることでまつ毛が乱れるため、寝る前にコームでとかすことも重要です。

サロン通いはひと月に一度


マツエクをつける施術を受けられるサロンは、1ヶ月に1回程度の頻度で通いましょう。
マツエクは、施術をした後に3週間ほどで乱れたり本数が減ったりするためです。

マツエクは、まつげの毛が生え変わる周期が原因で抜けます。
まつ毛は、成長期、後退期、休止期といったサイクルで3週間~1ヶ月ほどで生え変わります。

新しく生えたまつ毛は休止期で自然に抜けるため、マツエクも一緒に抜けてしまうのです。
また、接着剤が劣化することによってマツエクだけが取れてしまうケースも少なくありません。

プールや海に入ることが多い人や、スポーツで汗をかく人、目をこする癖がある人、スキンケア用品の油分などでも劣化しやすいため注意しましょう。

まつ毛の生え変わる周期でマツエクも同時に取れてしまったり、接着剤が劣化したりすることによってまつ毛の本数が少なくなることがあります。
常にきれいな状態を維持するためには、1ヶ月に1回程度はお手入れをする必要があるでしょう。

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マツエクが似合わない人の対策


マツエクが似合わない顔の特徴に当てはまるものの、どうしてもマツエクを付けたい場合の対策方法について紹介します。

カールでまつげを調整


マツエクのカールには、Dカール、Cカール、Jカールの3種類があります。

CカールはCの字になったデザインであり、ビューラーをしたような仕上がりのマツエクです。
DカールはCカールよりもカールが大きく、印象的になることが特徴です。

Jカールはナチュラルなデザインであり、自然な印象になるようにまつ毛を増やしたいという方や、クールな目元を作りたいという方にお勧めです。

不自然にならないデザインを選ぶ


マツエクが似合わないと感じる場合、不自然にならないよう、カールのほか、長さや色などのデザインも見直すことが大切です。

マツエクは6~15mmまでの長さを選べることが一般的ですが、日本人のまつ毛は平均7mmとされているため、6~7mmの長さのものを選ぶと不自然にならないでしょう。

ナチュラルかつ、まつ毛を少し長く見せたいのであれば、「自まつ毛プラス1~2mmほど」を目安にデザインします。
なお、10~11mmほどで長さが強調され、12mm以上になるとマツエクを付けたことがはっきりと分かります。

15mmのものは、自まつ毛のおよそ倍の長さになるため重く、自まつ毛に負担がかかるため注意が必要です。
二重で目が大きい方が付けると、不自然に見える可能性が高いでしょう。

色選びにも注意


マツエクには、色が付いたタイプもあります。
カラコンを付ける方は、マツエクとカラコンの色を合わせることでおしゃれに見えることが特徴です。

ただし、瞳が黒でカラコンも付けないという場合は、マツエクはベーシックな黒を選びましょう。
マスカラはブラウン系を使っているため、マツエクもブラウンにしたいと考える方もいます。

しかし、マスカラとマツエクは別物であり、見た目の印象も異なります。
ブラウンのマツエクが悪目立ちするため、瞳の色に合わせて選びましょう。
 

マツエクが自然に似合うスタイルづくりを


マツエクが似合わないと感じる場合、カールの種類やデザインが自分の顔の雰囲気、目の大きさなどに合っていない可能性が高いです。

マツエクには様々なデザインがあるため、一重や奥二重、目が小さいという方でも、似合うデザインを見つければ自然かつ美しい印象を与えられます。

マツエクが似合わない原因を明確にして、顔立ちに合ったマツエクを選びましょう。

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ゆうき(ライター)
ゆうき

企業やクリニックのコラムを担当するフリーライター

大学を卒業後、商社で勤務。退職後、リモートワークをすべく文章を書く仕事を始めてみる。現在では動物医療のほか、法律、美容など幅広く取材・記事の作成を担当。

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