2022.08.12

神社にお参りしてはいけない日はいつ?参拝にお勧めの日を解説!

神社にお参りしてはいけない日や時間帯、避けた方がいい人というものはあるのでしょうか。仏滅との関係や避けるべき神社、お参りするのに良い日などを解説します。神様に歓迎されるサインや神社に関する夢占いなど、神社に関する面白雑学もご紹介します。

「神社にお参りしてはいけない日」とは?気になる吉日・凶日を解説


パワースポット巡りや神社仏閣を観光するのが好きな人もいるでしょう。

様々な神社にお参りに行き、「御加護を得て幸せになりたい」と考える人もいますが、やはり気になるのは「神社にお参りしてはいけない日時や、避けるべき神社」のことです。

神社にお参りしてはいけない日はいつなのか、逆にお参りするのに良い日はいつか、今回はその悩みにひとつひとつ答えていきましょう。
これらを知ることで、よりあなたの運気がパワーアップし、人生がより良い方向に導かれていくかもしれませんよ。

ズバリ知りたい!「神社にお参りをしてはいけない日」とその理由


「この日は神社にお参りをしてはいけない日です」と言われるとドキッとするかもしれません。

神社にお参りをしてはいけない、と一般的に言われている日を挙げてみました。
神社にお参りをしてはいけない日とされる仏滅などの意味を、暦の観点から調べてみましょう。

「神社にお参りをしてはいけない日」とされている日①仏滅


六曜の最大の凶日であり、六日に一回やってくる万事に良くないとされる日です。
縁起が悪い日として認識されており、この日を結婚式から避けようと考える人も多いでしょう。

実は六曜と神社はあまり関わりが無いとされているため、気にしなくても大丈夫だそうです。

「神社にお参りをしてはいけない日」とされている日②不成就日


不成就日は「この日に始めたことは、上手く行かなくなるとされる日」であり、とても縁起が悪い日です。
結婚式や新しい契約、開店などに向いていない日とされます。

月に数度ありますが、この日に神社にお願い事をしても、あまり願いが届きにくいかもしれません。
どちらかと言えば避けた方がいいでしょう。

「神社にお参りをしてはいけない日」とされている日③赤口


六曜の厄日のひとつで仏滅に次ぐ凶日とされており、六日に一度やって来ます。
午前11時から午後1時は吉で、それ以外が凶です。

しかし仏滅同様、六曜と神社はあまり関わりが無いとされているため、気にしなくてもいいかもしれません。

「神社にお参りをしてはいけない日」とされている日④天候が酷く悪い日


雨程度なら問題ないのですが、嵐や雷が鳴っているような日などの極端な天候の日は、神社だけではなく外出自体を避けた方が良いでしょう。

無理に神社に出掛けて突風などでケガをしたり、大雨で濡れて風邪を引いたりしては元も子もありません。
「七五三の祈祷の予約日」などの特別な理由がない限り、無理して出掛ける必要は無いでしょう。

2022年、神社にお参りしてはいけない日とは?


神社にお参りをしてはいけない日をまとめると、仏滅や赤口はあまり関係なく、不成就日や天候が悪い日は該当するようです。
この日はできれば避けた方が無難でしょう。

しかし七五三のお祝いなどで、「この日しか予約が取れなかった」という場合は気にしなくても大丈夫です。
暦の吉凶よりも、お子様の無事を願う「心」が重要なので気にしなくてもいいでしょう。

神社にお参りをしてはいけない日とされる不成就日はこちらです。

2022年9月

5日月曜日、13日火曜日、21日水曜日、26日月曜日。

2022年10月

4日火曜日、12日水曜日、20日木曜日、28日金曜日。

2022年11月

5日土曜日、13日日曜日、21日月曜日、28日月曜日。

2022年12月

6日火曜日、14日水曜日、22日木曜日、28日水曜日。

参拝して吉を招こう!神社にお参りするのに良い日とは?


神社にお参りをしてはいけない日があるならば、当然その逆に「お参りをするのに良い日」も存在するはずです。

神社にお参りをするのに良い日を調べてみましょう。
もしかすると、この日にお参りすることでいつもより神社のパワーを得られるかもしれません。

神社にお参りするのに良い日①大安


大安はメジャーな吉日のため、「めでたい日」と認識している人も多いでしょう。
六曜の最大の吉日で、縁談や結婚など様々なことに良い日であり、六日に一回やってくる吉日でもあります。

神社にお参りするのに良い日②一粒万倍日


宝くじ売り場でたまに「今日は一粒万倍日」という広告の旗を掲げていることがあるため、なんとなく覚えている人もいるでしょう。
一粒万倍日は月に数日程度ある吉日です。

宝くじ購入にもいい日ですが、この日に始めたことが何倍にもなるという意味があり縁起が良いとされる日ですので、神社参拝にも良いでしょう。

神社にお参りするのに良い日③天赦日


天赦日はあやまちと罪を許す日であり、祭祀などに吉とされる吉日で、神社にお参りするにも良い日です。

ワンシーズンに1〜2回しかない珍しい日で、「最上の吉日」と言われることもあります。
このため、天赦日と分かっていてもなかなか行けない人も多いかもしれませんが、タイミングが合うなら参拝してみるといいでしょう。

神社にお参りするのに良い日④神吉日


祖先の霊や神社にお参りするのに良い日です。

月の半分程度がこの神吉日に該当するので、「神吉日プラス大安」や「神吉日プラス一粒万倍日」など他の吉日と合わせて参拝するのもいいかもしれません。

神社にお参りするのに良い日⑤その他の吉日


これらの他にも友引の午前11時から午後1時以外、先勝の午前中、大明日、母倉日、寅の日、巳の日、天恩日なども吉日とされています。

天恩日は祈願に良く、母倉日は「母が我が子を慈しむように、天が人々を慈しむ日」です。
普段、このような吉日を気にする人は少ないでしょうが、参拝の日を選びたい人は調べてみるといいでしょう。

2022年、神社参拝に良い日


参拝に良い吉日である一粒万倍日と天赦日をまとめてみました。
不成就日と重なった一粒万倍日は除外しています。

9月

一粒万倍日…3日土曜日、11日日曜日、16日金曜日、23日金曜日、28日水曜日

10月

一粒万倍日…5日水曜日、8日土曜日、11日火曜日、23日日曜日
天赦日…22日土曜日

11月

一粒万倍日…1日火曜日、4日金曜日、16日水曜日、17日木曜日、29日火曜日
天赦日…7日月曜日

12月

一粒万倍日…12日月曜日、13日火曜日、24日土曜日、25日日曜日

神社にお参りしてはいけない日かもしれない、神様に呼ばれていない不運サイン


神社にお参りしてはいけない日ではなくても、あなた自身にとっては参拝に向かない日があるかもしれません。
このようなことがあった日は、参拝を別の日に見送ったり、違う神社に変えてみたりするのもいいでしょう。

神社にお参りするのに控えた日がいい日


では、神社にお参りするのに避けた方がいい日の特徴を調べてみましょう。
これらのサインがあった日は、予定変更を検討してもいいです。

①出掛ける直前や直後に、様々なトラブルが起きる

家を出ようとすると電話が来たり、誰かに呼び止められたりしてなかなか出発できないような「明らかにタイミングが悪い日」は、予定変更を視野に入れても良いでしょう。
また、やたらに物忘れをしてしまう、家から出掛けて財布や携帯電話を忘れていたことに気付く、バスや電車が事故などで遅延、などのケースも続くようなら行かない方が無難です。

家の電気や物、車などが故障した時も「参拝を別の日にした方がいいというサイン」の可能性があります。
このように、あまりにもツイていない時は参拝を再考してもいいでしょう。

②神社に辿り着いた時などに、動物と不穏な対面をする

動物は時に神の使いのような役割を果たすことがあります。
猫に威嚇されたり犬に吠えられたりすることが続いた場合、引き返すのもいいかもしれません。

行く途中で動物や鳥の死骸を見た時も、悪いサインの可能性があります。

③神社にたどり着けない、邪魔される

交通事情などが重なり予定時刻から大幅に遅れたり、神社への道が分からなくなったりした場合も、神様はあまり歓迎していないかもしれません。
行く途中でトラブルや邪魔が複数あった場合は、本当に今日でいいのか、考え直すのもいいでしょう。

当日にいきなり他の誘いが来た場合も、「今日ではない」というサインかもしれません。

④突然の体調不良や、行きたくない気持ちがする

神社に行く予定だったのに腹痛や頭痛が激しくなったり、倦怠感などを感じて行きたくない気持ちが強くなったりした日は、別の日に予定変更をした方がいいでしょう。
また、何となく行きたくない気持ちが芽生えた時も、次の機会に回すのもいいかもしれません。

⑤突然の天候の崩れ

あまりにも天候が悪くなった時は、別の日にするのもいいでしょう。
特に先ほどまで問題がなかったのに急激に天候が悪化した場合は、「今日ではない」というサインかもしれません。

⑥別の神社に行きたい気持ちが芽生える

行く途中に頭の中にチラチラと別の神社の映像が浮かんだり、別の神社に行きたくなったりした場合、遠くてもその神社に行った方が良いサインかもしれません。
そちらの神社に「招かれている」可能性があります。

神様に招かれていないサイン


次に、神社の「神様に招かれていないサイン」の可能性があるものを挙げてみましょう。
これらのサインが続くようなら、今日の参拝は歓迎されていないのかもしれませんね。

入った瞬間、寒気や嫌な予感がする

この場合は、神社と合っていない可能性があります。
混んでいるのを見て酷くげっそりするのも、「参拝に良い日は今日ではない」というサインか、招かれていないサインの可能性がありそうです。

お参り途中に次々と問題が起きる

お参りしているのに絵馬などが売り切れていたり、財布などを落としたり、体調が急激に悪くなったり、転んでケガをしたりした場合は一旦帰宅するのもいいでしょう。
神様が歓迎していないサインの可能性があるので、心を込めて別の日に改めて参拝するか、別の神社に行くことにした方がいいかもしれません。

また、参拝したのに門が閉められているのも拒絶のサインと言えますので、別の日がいいでしょう。

神社にお参りするのに良い日かもしれない、神様に呼ばれている幸運サイン


吉日ではないのですが、神社に向かうことで吉効果を招く日があります。
このような日は、神社から招かれている可能性があるので、お参りに出掛けてみるのもいいかもしれませんね。

また、神様があなたの参拝を歓迎している嬉しいサインもご紹介します!

神社にお参りするのに良い日


特に吉日でもないけれど、これから挙げる日は参拝してみるといいでしょう。
参拝したことで、心が浄化され、運気が好転していくかもしれません。

①ふと行きたくなった日


気分転換やリラックスしたいなど、神社に行きたくなった時は参拝してみるといいでしょう。
日にちよりも「心の変化」が重要なのです。

このような時に参拝すると、後日、願い事が叶ったり悩みごとが自然消滅したりするなど、これからの流れがスムーズに行くかもしれません。

②数日前から神社のことが気になっている


前々から「あの神社に行きたい」という気持ちがあり、いよいよ気持ちが強まった日は参拝してみるといいでしょう。
特に夢に出た場合は、あなたが行きたいだけではなくて、神様が招いている可能性があります。

③初詣や七五三などのイベント、お祭りなどのめでたいことがある


特に吉日ではなくても、あなたや周囲の人の「人生のイベント」に行くことは、神様の祝福を受けやすいでしょう。
また、積極的に参加することであなた自身や家族の人生の節目を祈る気持ちが強くなり、前向きな気持ちが出てくるはずです。

あったらラッキー!神様に歓迎されているサイン


神社に行った時にこのようなことがあったならば、それはあなたが神社の神様に歓迎されているサインかもしれません。
心を込めてお祈りしてみるといいですよ。

心地よい風が吹いてくる

参拝している最中に風を感じたら、神様があなたに挨拶をしているのかもしれません。
ふと木々が揺れていることに気付いたり、そよ風が心地よかったりした場合、神社はあなたを歓迎しているでしょう。

彩雲や虹を見かける

彩雲とは、雲が五色に染まっているものであり、瑞兆として知られています。
この彩雲や虹を参拝している時や、神社に向かっている時に見かけるのは、神様が歓迎しているという印かもしれません。

雲間から光が差す

先ほどまで曇り空だったのに、太陽が雲間から顔を覗かせて光が地上に差してきたら素敵ですよね。
これが神社であった場合、神様が喜んで迎えてくれているサインかもしれません。

神社で鳥や蝶、ヘビなどの動物を見かける

カラスを含めて鳥の鳴き声を聞いた場合、好意的に迎えられているというサインです。
また、動物は神の使いという意味があります。

結婚式や祈祷を見る

神様との出会いという、タイミングが合っているのかもしれません。
神様があなたにも幸せを授けようと考えてくれているのでしょう。

心地よさや清々しさを感じる

神社に一歩入った瞬間に、爽快感や良い気持ちを感じた場合、神様はあなたを喜んで迎え入れているのでしょう。
これら以外にも木の葉が落ちてくる等の「神様に歓迎されているサイン」はありますが、神社内で何かがあり気持ちが明るくなった時は、歓迎されているサインと言えます。

お参りしてはいけない神社とは?


神社には清浄な時が流れており、行くだけでパワーをもらえたり、リラックス効果を与えられたりするでしょう。
しかし、中には行くとどんよりした気持ちになる神社もあるようです。

マイナスのパワーをもらうかもしれない、お参りに向いていない神社を挙げてみました。

お参りに向いていない神社①雰囲気が暗い神社


入った瞬間に暗さやジメジメした雰囲気を感じてしまった神社は、あなたとは相性が良くないかもしれません。
本能的に「自分には合わない」と思ったために、暗い雰囲気を感じてしまったのでしょう。

居心地の悪い場所に、長居をしたくないと感じるのは自然なことです。

お参りに向いていない神社②手入れがされていない神社


神社が長年放置されていて、苔むしていたり雑草が生い茂っていたりした場合、その神社のパワーが落ちている可能性があります。
人の手により神社の祈りの力も強まるため、手入れがされていない神社は加護の力が弱まっていると言えるでしょう。

あなた自身が特にご縁を感じない場合は、次からの参拝は別の神社を検討してもいいかもしれません。

迷信や周りの意見は考えすぎなくてもいい


神社には「鳥居が無い神社は良くない」という話や「客が多すぎる神社は良くない」という話、「〇〇という特定の神を祭る神社は良くない」という話などがあります。

しかし、どの神社も実際に出向いてみて決めるのがいいでしょう。
結局、あなたにとって心地よいと感じる神社であれば、その神社は悪くはないはずです。

どの神社と波長が合うかは人それぞれ。
評判や意見は参考程度にして、素直にあなたの直感や感覚を信じて大丈夫でしょう。

お参りすべき神社とは?


次に、お参りするといい神社について調べてみました。
これらの神社はあなたにとっていいご縁を運んでくれる可能性があります。

氏神の神社


あなたが住んでいる地域を守っている神社にお参りするといいでしょう。
分からない人は神社に聞いてみたり、神社本庁に問い合わせてみたりするといいです。

吉方位の神社


気学などの占いによる方位で、吉方位に当たる神社に参拝してみるといいでしょう。
生年月日から判定し、「この月のこの方位にある神社」と日時や方角などを決めるので、気になる人は方位取りに詳しい人や占い師に相談してみるといいです。

特に家族全員で吉方位の神社に出掛ける場合、それぞれの誕生日を見て判断しないといけないため、一人で出掛けるよりも日にちや方角が限定されやすい傾向があります。

願い事に一致する神社


安産の祈願や受験祈願など、あなたの願い事に強みがある神社に出掛けてみると良いでしょう。
祭られている神様について調べてみて、一番しっくりするものに決めるのもいいです。

神社に行ってはいけない人は、どんな人?


神社に行ってはいけない人、お参りをするのを控えた方がいい人はいるのでしょうか。
基本的に、神社は誰でも快く迎え入れてくれます。

しかしながら、マナーや気遣いとして、行かない選択肢がある場合があります。
または「行くべきではない人」も存在するでしょう。

具体的にどのようなケースが該当するのか、一つずつ挙げてみましょう。

神社に行ってはいけない人①忌中の人


かけがえのない家族が天国に旅立ったばかりの人は、四十九日の法要が晴れるまでは行かない方が良いでしょう。
死の穢れという意味もありますが、環境の変化に付いていけず、知らない間に疲労が溜まっていることがよくあります。

大抵の人は、日常生活や仕事だけで手一杯なはずです。
無用な外出を避け、心穏やかに過ごすのも良いでしょう。

喪中は問題ないとされることも

大切な人が亡くなってから喪に服す期間は、故人との続柄にもよりますが、たとえば父母の場合は12〜13ヶ月とされています。
この期間中に神社の参拝を控えるべきかについては、実はマナー違反ではないそうです。

家族で話し合い、参拝について決めるといいでしょう。

神社に行ってはいけない人②生理中の方


生理は穢れであるから、その期間は神社に行ってはいけない、という意見もあります。

しかし生理は女性にとって自然なものであるので、穢れているという捉え方はしなくてもいいかもしれません。
神社に行ってはいけない、という考え方はしなくても大丈夫でしょう。

ただし、生理中は何かと体調が優れない人が多く、誰かが無理に参拝に連れて行くというのは少し考え直した方がいいかもしれません。
自分から進んで行きたい場合は行ってもいいのですが、体が重く疲れている時は素直に休んでもいいのです。

神社に行ってはいけない人③悪い心がある人


これまで挙げた方々は事情があり、「参拝は控えめに」という程度でした。
しかし、今回の項目に該当する人は招かれざる客であり、同じ参拝客としても嫌な気持ちになります。

また、神職に携わる人に対しても大変迷惑ですので、反省が必要です。

ゴミを散らかしたり、落書きしたり、騒いだりする

神社は神様がいらっしゃる聖域です。
小さな子供が泣き騒ぐのは仕方ないかもしれませんが、ある程度の年齢に達したら身を慎む必要があります。

ましてやゴミを捨てたり落書きをしたりする人は大いに問題でしょう。

盗みを働く

賽銭泥棒や、おみくじの箱からおみくじだけ取って代金を支払わない人は、場に相応しくないでしょう。
そのような考えの持ち主を、神様は果たして歓迎するのでしょうか。窃盗は犯罪です。

夜間に不法侵入

神社には、年越しなどの特別な理由がない場合、深夜に入り浸るべきではありません。
ましてや丑三つ時に藁人形を打つ「丑三つ詣で」による被害はニュースにもなりましたが、絶対にやめるべきです。

神社の方々だけでなく、近隣住民にとっても不気味な藁人形の存在は恐怖ですし、見かけて良い気持ちになる人はいないでしょう。
神社内の不法侵入と神木に対する器物破損は、犯罪になりかねない迷惑行為です。

神社にお参りしてはいけない時間帯と、お勧めの時間帯


神社にお参りをしてはいけない時間帯や、逆に「この時間帯は大吉!」という時間はあるのでしょうか。
気になる時間帯のマナーを調べてみました。

午前中は良い


午前中の静かな時間帯に参拝すると、良い気を受けることができるとされています。
清らかな神社のパワーを受けられるよう、午前中に参拝するといいでしょう。

深夜は避けるべき


お祭りや新年の参拝など、特別に夜間の参拝が許されている場合だと問題はありませんが、神社は神が住まう所ですのでそれ以外の夜は良くないとされます。
特に人が寝静まった深夜に参拝するのは、近隣住民にとっても騒音となりかねないのでマナー違反と言えるでしょう。

神社の営業時間内の参拝が吉


神社にはそれぞれ、門を開ける時間帯や営業時間があります。
基本的にはそれぞれの神社の営業時間内に参拝するのが良いでしょう。

おおむね午前9時から午後5時までがマナー内とされます。

神社にお参りしてはいけない日か、良い日か夢判断!神社に関する夢占い


神社にお参りしてはいけない日や、逆に神社にお参りするのに良い日について、夢で示唆されることがあるようです。
神社の吉夢を見たら、参拝をしてみるのもいいかもしれませんね。

神社にまつわる吉夢


神社の吉夢は人生が好転するサインです。
神様が招いている可能性もあるので、近々、神社に参拝してみるといいかもしれません。

神社にまつわる吉夢を、ひとつひとつ見ていきましょう。

神社に参拝する夢

神社に参拝する夢は、今後のあなたの運気が回復する傾向であることを示しています。
近々参拝に行くのもいいでしょう。

巫女や神官と話す夢

神社の中で巫女や神官と話す夢は、あなたのトラブルや悩みに光が見え、解消していく有難いサインです。
もちろん、近々参拝してみるのもお勧めします。

神社が輝いている夢

神社に光が差している、光り輝いている夢はあなたに幸運が訪れる吉兆です。
運気はこれから右肩上がりなので、心配しなくても大丈夫です。

神様に会う夢

神様が現れる夢は非常にめでたい瑞兆であり、人生の転機を迎えるサインでもあります。
特に神様から褒められる夢は良く、立身出世などがありそうです。

神様から言われたことは深層心理からのメッセージであったり、あなたの今後の指針になりうるものだったりするので、覚えているならば起きてからメモにして書き写すといいでしょう。
また、神様のような存在から言われた言葉が予知夢になることもあるようです。

神社にまつわる凶夢


神社や神様に関するネガティブな意味を持つ夢をご紹介します。
運気が停滞する傾向があるので、気をつけるといいでしょう。

暗い神社の夢

夢に現れた神社が薄暗かったり汚れていたりした場合、運気低迷を告げる凶兆です。
普段の行いを反省した方がいいかもしれません。

神社にたどり着けない、迷子になる夢

人生に迷っていたり、物事に集中できなかったりしています。
気持ちをしっかり持ちましょう。

神社が崩れる夢

あなたのやっていることが間違っているという警告かもしれません。
言動を見つめ直してみると良いでしょう。

壊れている神社も、運気が停滞する良くないサインです。

神様に怒られる夢

神様のような存在が夢に登場し、あなたのことを睨んでいたり不快そうに見つめていたりした場合、言動に良くない点があることを告げる戒めの夢です。
このまま放置していると次第に衰運に突入する可能性があるので、反省し、生き方について見つめ直すといいでしょう。

また、神様が怒っていたり何か話していたりした場合、深層心理があなたに何らかのメッセージを伝えたいようなので、起きて覚えているなら紙に記しておくといいです。

神社にお参りしてみよう!


神社にお参りしてはいけない日は厳密にはありませんが、強いて言えば「この日は避けた方がいいかもしれない」という日があるようですね。

また、神社にお参りを避けた方が良い時間や、逆にお参りをお勧めできる日時もあります。
神社にお参りしてはいけない日や時間帯、人を知ることで、自分の過去の言動などを振り返ることができるでしょう。

また、これを機に神社に祭られている神様や、その地域の歴史について学んでみるのも良いです。
神社のお守りやおみくじには神様からの御加護やメッセージが含まれているので、大事に心で受け止めるといいでしょう。

おみくじは吉凶ありますが、一番大切なのは運気ではなく「こうするといいですよ」というメッセージの方だそうです。
神社にお参りするのに良い日や神様に迎えられているサイン、神社のおみくじのメッセージを参考に、良い運を招くことができるように行動してみて下さい。

神社巡りで吉運を招き、より人生を実り多くハッピーに生きましょう!

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絵月えりや(ライター)
絵月えりや

人生を幸福に彩る開運フォーチュンテラー

占い師・ライター・イラストレーターとして十数年活動する。占い記事を有名サイトにて執筆中。過去に有名Webサイトのトップページにて週間星占い連載、地方フリーペーパーの星占いやマンガを連載した経験を持つ。占いはミミ月丘に師事。週刊少年漫画誌での入賞経験や、情報漫画の連載経験あり。

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