2021.12.07

年上彼氏の呼び方7選!変えるタイミング・ポイント・注意点を解説

年上彼氏の呼び方は7通りあります。一般的なのは「名前+さん」「名前+くん」です。年上彼氏の呼び方を変えたい方に向けて、4つの変えるタイミングや新しい呼び方を考えるときのポイント・注意点を解説します。この記事を読むと、スムーズに彼氏の呼び方を変えられますよ。

1.名前に「さん」を付ける

年上彼氏を呼ぶときは、名前に「さん」を付ける女性が多くいます。
付き合う前は上司や先輩だったケースが多いので、「さん」を付けるのが一番ハードルが低いようです。

付き合う前は「名字+さん」で呼んでいた場合でも、「名前+さん」であれば変えやすくなります。
また、彼の家族や友達と会うときに自然と「さん」付けで呼びやすいというのもメリットです。

現在「先輩」や「名字+さん」で呼んでいる場合は、まずは「名前+さん」に変えてみるとよいでしょう。

2.名前に「くん」を付ける

年上彼氏の呼び方として、名前に「くん」を付ける方法もあります。
「さん」よりも親しみ深さがありつつ、呼び捨てよりも年上感があるので年上男性から人気です。

「さん」だと彼女でない女性からも呼ばれ慣れている可能性があるので、「くん」付けにすると特別感を出せます。

呼び捨てに抵抗があるけれど彼との距離を縮めたいときは、名前に「くん」を付ける呼び方がおすすめです。

3.名前を呼び捨てする

年上彼氏だとしても、フレンドリーに名前を呼び捨てするのもアリです。
対等な恋人関係として、呼び捨てにされたい男性も多くいます。

付き合ってから3か月以上経っている場合や、年の差をあまり感じない関係性の場合は呼び捨てがおすすめです。
彼氏と今より親しくなりたい方も、呼び捨てに変えるのをきっかけに仲良くなれる可能性があります。

最初は抵抗があるかもしれませんが、年上彼氏を呼び捨てにすると距離感がグッと縮まりますよ。

4.名前に「ちゃん」を付ける

名前に「ちゃん」を付けて年上彼氏を呼ぶ方法もあります。
年下彼女の可愛らしさや仲の良さを表せるので、「ちゃん」付けを好む年上男性も。

たとえば彼の名前が「りょうや」の場合は、「りょうちゃん」となります。
彼の名前が長ければ、略すこともできるのでおすすめです。

彼氏に甘えることが多いのであれば、「さん」「くん」よりも「ちゃん」付けが合っているでしょう。

5.名字を略して「さん」を付ける

年上彼氏を呼ぶときに、名字を略して「さん」を付ける方法もあります。
「あだ名っぽくなるため呼びやすい」というのがメリットです。

たとえば彼の名前が「鈴木」であれば、「すずさん」「すーさん」のように呼べます。
「森」のように二文字であれば、頭文字をとって「もーさん」にすると可愛らしさが出ます。

年上彼氏に甘えたいけれど呼び捨てはできないという場合は、「名字の略+さん」がおすすめです。

6.名前の一部を呼ぶ

年上男性を呼ぶときに、名前の一部だけ呼ぶのもよいでしょう。
家族や友達のような距離感になれるので、親密度が増します。

彼氏の名前が「ゆういち」の場合は「ゆう」という呼び方です。
名前の一部だけをとる呼び方は、「こうたろう」のように長い名前だと短くなるので呼びやすくなります。

年上彼氏だけれど甘えん坊な性格の場合は、名前の一部だけを呼ぶように変えると喜ぶかもしれません。

7.あだ名を付ける

年上彼氏の呼び方に迷ったら、新しくあだ名をつけるのもアリです。
交際期間が長くて打ち解け合っている場合は、あだ名で呼んでもしっくりします。

たとえば「まさや」という名前であれば、「まさやん」「まーやん」「まさ兄」などが考えられるでしょう。
名前と関係なく、「ダーリン」とあだ名のノリで呼ぶという方もいます。

彼氏が今まで呼ばれたことのないあだ名を考えると、オリジナリティが出て特別な存在になれますよ。

年上彼氏の呼び方を変えるタイミング4選


年上彼氏の呼び方を変えるタイミングを4つ紹介します。
一番変えやすいのは、付き合い始めや記念日でしょう。

あなたが変えやすいタイミングを見つけて、彼氏を新しい呼び方で呼びましょう。

1.付き合い始め

まだ付き合い始めの場合は、年上彼氏の呼び方を変えるチャンスです。
これから恋人としての関係を築いていく段階なので、呼び方を変えることで愛が深まります。

付き合ってから1年以内であれば、ふとした瞬間に呼び方を変えたいと言っても違和感がありません。
付き合う前の関係性が長かった場合は、付き合ってから3か月以内に変えておくとスムーズです。

敬語からタメ口になるタイミングと合わせると、よりスムーズに呼び方を変えられるでしょう。

2.記念日やイベントの日

記念日やイベントの日は、年上彼氏の呼び方を変える絶好の機会です。
普通の日よりも、特別な日の方がかしこまった話をしやすくなります。

記念日は2人にとっての大切な日であるため、デートをしたり連絡を取ったりするときに話を切り出してみましょう。

記念日に特別なことをしない場合は誕生日やクリスマス、バレンタインに「違う呼び方にしたい」と話してみるのがおすすめです。

3.日常会話のふとしたとき

特別なルールがなくても、日常会話のふとしたときに呼び方を変えても問題ありません。
年上彼氏を新しい呼び方で呼びたいと思ったときが、ベストタイミングです。

デートしているときだと、食事中や帰り際であれば話を切り出しやすいでしょう。
なかなかデートできない場合は、LINEや電話の際に「呼び方を変えたい」と相談するのがおすすめです。

唐突に呼び方を変えたいと言うのは勇気がいるかもしれませんが、彼氏はきちんと話を聞いてくれますよ。

4.同棲・結婚したとき

すでに付き合ってから数年経っている場合は、同棲・結婚のタイミングで呼び方を変えるのがおすすめです。

現在の呼び方がすでに定着しているので、2人の関係性が変わるタイミングであればすんなり変えられます。

同棲・結婚のタイミングで呼び方を変えるときは、なるべく早く提案した方がよいでしょう。
少なくとも1か月以内であれば、時期を逃がさずに呼び方を変えやすくなります。

しかし、まだ同棲・結婚の予定がない場合は記念日や誕生日などに変えるとよいでしょう。

年上彼氏の呼び方を変えるときのポイント3つ


年上彼氏の呼び方を変えたいときは、次に挙げる3つのポイントを押さえておきましょう。

特に、彼氏に「こう呼びたいんだけど」と提案するのは大切です。
詳しく解説するので、それぞれ参考にしてください。

1.彼氏に聞いてみる

年上彼氏の呼び方を変えるときは、まず彼氏に相談してみましょう。
新しい呼び方を嫌がる場合や、希望の呼ばれ方があるかもしれないからです。

デートで食事しているときだと、視線をそらしながら聞けるので話を切り出しやすいかもしれません。
直接聞くのが恥ずかしい場合は、LINEで聞いてみるとよいでしょう。

改まって彼氏に聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、急に呼び方を変える前に話しておくのがおすすめです。

2.先にLINEで変えてみる

彼氏に呼び方を変える承諾をもらったら、LINEでの呼び方から変えてみましょう。
呼び方を変え始めたときは恥ずかしくて言いにくいので、文章で慣れていくと呼べるようになります。

まだ同棲していないカップルで、LINEの機会が多い場合は、意識して新しい呼び方を練習してください。
同棲している場合は、仕事の休憩時間に「お疲れ様!」と送るときに新しい呼び方に変えてみましょう。

3.段階的に呼び方を変える

年上彼氏の呼び方を変えるときは、段階的に変えるのがおすすめです。
最終的に呼び捨てやあだ名で呼びたいのであれば、その前にワンクッション置くとあなたも彼氏も違和感がなくて済みます。

たとえば「佐藤さん」から「たかひろ」と呼び捨てにするのが難しいときは、間に「たかひろさん」を挟むとハードルが下がりますよ。

しかし「たかひろさん」の時期が長いと定着してしまうので、2~3か月経ったら「たかひろ」に変えるのがよいでしょう。

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年上彼氏の呼び方を変えるときの注意点4つ


年上彼氏の呼び方を変えるときは、5つの注意点があります。
特に、彼氏が嫌がる呼び方は避けるようにしましょう。

それぞれ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

1.彼氏が嫌がる呼び方は採用しない

年上彼氏の呼び方を変えるときは、彼氏が嫌がる呼び方を採用しないようにしてください。
年に関係なく、本人が嫌な呼び方をすると最悪の場合別れに発展します。

新しい呼び方の候補を考えたら、「こんな呼び方にしたいの」と相談してみましょう。
LINEでも直接でも構いませんが、彼氏の反応を見てしっくり来ていないようであれば、また他の呼び方を考えてください。

特にあだ名で呼びたいときは、彼氏の反応がとても重要です。

2.「名字+さん」は早めに変えるのがおすすめ

現在「名字+さん」で呼んでいる場合は、なるべく早めに変えるのをおすすめします。
なぜなら長年「名字+さん」で慣れてしまうと、結婚したときに変えづらくなるためです。

たとえば付き合ってから3年目で結婚した場合、それまでずっと「名字+さん」で呼んでいると自分と同じ名字で彼を呼ぶことになります。

すると、周囲から「よそよそしい夫婦」「仲が良くない夫婦」と思われる可能性もあるので、早いうちに呼び方を変えましょう。

3.TPOによって呼び方を変える

年上彼氏を呼ぶ際は、TPOによって呼び方を変えましょう。
場に似つかわしくない呼び方をすると、周囲からのあなたへの評価が下がる恐れがあるためです。

たとえば、彼氏の職場の人に会う場面で「けんちゃん」「けんたん」などのように呼んでしまうと、「礼儀のない彼女」というレッテルを貼られかねません。
また、今後ずっと彼氏が職場の人にからかわれる可能性があります。

しかし、彼氏の性格や人間関係の深さによって呼び方の基準が変わるので、彼氏と事前に話し合うのがおすすめです。

4.年功序列を大事にする彼氏には呼び捨て・あだ名を避ける

彼氏が年功序列を大事にしている場合は、呼び捨て・あだ名で呼ぶのを避けましょう。
彼女とはいえ、年下の人に同い年かのように呼ばれるのを好まない可能性があります。

年功序列を大事にする男性の特徴は、以下の通りです。

  • 敬語で話されないのを嫌がる
  • 亭主関白タイプでプライドが高い
  • 彼女を「お前」と呼ぶ

これらの特徴に当てはまる場合は、彼氏を呼び捨て・あだ名で呼ばない方がよいでしょう。

彼に「なんでもいいよ」と言われたときのポイント3つ


年上彼氏に呼び方の希望を聞いて「なんでもいいよ」と言われた場合は、3つのポイントを押さえて新しい呼び方を決めましょう。

これらのポイントを実践すると、スムーズに次の呼び方を決められます。

1.複数考えた中から選んでもらう

年上彼氏に「好きに呼んでいいよ」と言われた場合は、新しい呼び方を複数考えるとよいでしょう。
いくつか選択肢を挙げることで、彼氏は選びやすくなります。

現在「名字+さん(先輩)」と呼んでいるのであれば、たとえば「かずやさん」「かずちゃん」「かず」のように、幅をきかせて3つ提示してみましょう。
種類が異なる呼び方を用意すると、彼氏の反応の違いがわかりやすく見られます。

2.複数の呼び方を試して彼の反応を見る

年上彼氏に新しい呼び方の候補を挙げても決めきれない場合は、同時進行で複数の呼び方を試してみるのもアリです。
実際の会話の中で呼んでみることで、お互いにしっくりくる呼び方が見えてきます。

新しい呼び方の候補が3つある場合は、1日ずつ日替わりで呼んでみると定着せずに試せます。
3日目が終わったら、改めてどの呼び方がいいか彼氏に聞いてみましょう。

複数の呼び方を試して、彼氏の表情が嬉しそうなのか嫌そうなのかを見極めてください。

3.元カノとは違う呼び方をする

年上彼氏に「呼び方はなんでもいい」と言われたら、元カノと同じ呼び方を避けるとよいでしょう。
あなただけの呼び方を決めると、唯一無二になりやすいからです。

元カノが彼氏を「名前+くん」で呼んでいた場合は、「名前+ちゃん」「名字の一部+さん」などにすると被らずに済みます。

しかし、元カノの話題を出したくない場合は無理して聞く必要はありません。
その場合は、オリジナリティのあるあだ名を決めるのがおすすめです。

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現在の呼び方に慣れてしまっているときの対策法2つ


年上彼氏の呼び方を変えたくても現在の呼び方に慣れてしまっている場合は、2つの対策法を試してみてください。

変え初めは恥ずかしくて当然ですが、回数を重ねれば徐々に慣れていきます。
それぞれ解説するので、実践してみてください。

1.慣れるまで意識して呼ぶ

年上彼氏の呼び方を変えたいのに現在の呼び方が抜けない場合は、慣れるまで意識するしかありません。
癖はすぐに直りませんが、何度も呼んでいれば次第に慣れます。

最初のうちは、違和感があって忘れることがあるかもしれません。
しかし、「間違えた!」と気づいて新しい呼び方に訂正することを心がけると、自然と呼べるようになります。

新しい呼び方に慣れずに照れている姿は彼氏をキュンとさせられるので、恥ずかしくても頑張って慣れましょう。

2.呼び方が変わっていないときは彼に反応しないでもらう

新しい呼び方で年上彼氏を呼ぶのを忘れたときは、彼氏に反応しないでもらうのがおすすめです。
彼氏に協力してもらうことで、より早く慣れるようになります。

たとえば、現在の「こうたさん」という呼び方で話しかけたとき、彼氏が返事をしないでいると呼び方が変わっていないことに気づけますよね。

彼氏も慣れで反応してしまうかもしれませんが、2人で直していくことで仲の良さも深まりますよ。

年上彼氏の呼び方は2人で決めよう!


年上彼氏の呼び方は、以下の7通りあります。

  1. 名前に「さん」を付ける
  2. 名前に「くん」を付ける
  3. 名前を呼び捨てにする
  4. 名前に「ちゃん」を付ける
  5. 名字を略して「さん」を付ける
  6. 名前の一部を呼ぶ
  7. あだ名を付ける

一般的なのは「名前+さん」「名前+くん」ですが、2人の関係性や彼の性格によって適した呼び方は異なります。
どんな呼び方を選ぶにしても、まずは彼氏の希望を聞いてみましょう。

また、年上彼氏の呼び方を変えるタイミングは次の4つから選んでください。

  1. 付き合い始め
  2. 記念日やイベントの日
  3. 日常会話のふとしたとき
  4. 同棲・結婚したとき

また、彼氏の家族や上司、友達と会うときは呼び捨てやあだ名ではなく、「名前+さん」で呼ぶように注意してください。

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あおぬ(ライター)
あおぬ

クリーニング店受付の経験を元に「あおぬのせんたく」にて、服のメンテナンス知識を分かりやすく発信しているブロガー。Webライターとして坂道グループ紹介なども執筆。

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