2021.07.04

仕事ができる人の特徴とは?仕事ができる人になる4つのポイント!

仕事ができる人って憧れますよね。どんな意識をしたら仕事ができる人になれるのでしょうか?そこで今回は、仕事ができる人について徹底解説します。また、仕事ができる人になる4つのポイントもご紹介します!ぜひ参考にしてくださいね。

仕事ができる人の7つの特徴


仕事ができる人は具体的にどのような人を指すのでしょうか。
考えられる特徴を7つご紹介します。

行動力がある

仕事ができる人は、「失敗したらどうしよう」と思わず、どんどん行動できます。
その結果、失敗も成功も繰り返し、たくさんの物事を吸収します。

行動しない人に比べ、成長スピードが早いため上司や先輩からの信頼も厚いです。

仕事が早い

仕事ができる人は、

  • すぐにレスポンスする
  • すぐに業務に取り組む

仕事への取り組みスピードが早い特徴があります。
ゆとりを持って仕事に取り組むため、周りの人は安心感を感じるでしょう。

また、ゆとりがある分急な仕事にも対応でき、仕事のチャンスが多く回ってきます。

決断が早い

仕事ができる人は、「こうしよう」と周りに伝える決断力があります。
特に、トラブル対応や段取り決めは決断力が必須ですよね。

決断が早い人は、職場内でも頼もしく仕事を任される機会が多いでしょう。

周囲への気遣いができる

仕事ができても、周囲の気遣いができないと「仕事ができる人」とは言えません。

仕事はチームで進めることがほとんど。
困っている人はいないかと、周りに気をかけつつ仕事を進められる人こそ、仕事ができる人です。

「自分のことだけやればいい」と考える人は、コミュニケーションが取れず、結果仕事が円滑に進みません。

どんな相手も尊重している

仕事ができる人は、どんな相手も尊重して行動できます。
決して相手を否定せず、どんな意見も肯定的に受け入れます。

そのため、どんな相手からも「一緒に仕事がしたい」と思われやすいでしょう。

相手を尊重できる人は、周りの人間と円滑なコミュニケーションを図れます。
その結果、どんな場面でも仕事がスムーズに進められます。

自分ひとりでやろうとしない

仕事ができる人は、自分の得意、不得意をしっかり理解しています。
つまり、仕事ができる人は、自分1人の力だけで仕事をやりきろとしません。

  • 一番効率いい方法は何か
  • 誰に任せたら最大のパフォーマンスを発揮できるか

と、仕事の完成度を優先して考えるため、完成度が高く周りの評価も高いです。

プライベートも充実している

オンオフがしっかりしている人は、仕事ができる人です。
集中力が高く、時間への意識も高いからです。

結果、無駄な残業もせず、プライベートも充実できます。
オフを充実させると、仕事のモチベーションを自然にアップできるので一石二鳥です!

仕事ができる人の仕事のやり方


仕事ができる人は、どんなことを意識して日々仕事に取り組んでいるのでしょうか?

明日から真似したい、仕事ができる人の仕事の進め方について解説します。

優先順位を決める

仕事の優先順位を決めると、仕事がスムーズ進みます。
そのため、仕事ができる人は、仕事の優先順位決めを怠りません。

さらに、優先順位を決めると、頭の中で物事が整理できます。
結果、時間を無駄にせず、着実に仕事をこなせます。

周りとのコミュニケーションを大切にする

仕事ができる人は、新しい意見やトレンドに敏感に反応します。
仕事の新しいアイデアや提案につながると考えているからです。

そのため、他人とのコミュニケーションの場を惜しみません。
また、仕事ができる人は部下や同僚と積極的にコミュニケーションをとります。

その結果、仕事の進捗を常に把握でき、仕事がやりやすい職場環境を作り出せます。

余裕を持って行動する

仕事ができる人は、物事に優先順位を決め、計画的に取り組みます。
つまり、仕事ができる人は常に余裕を持って行動している人です。

余裕があると、いいことがたくさんありますよね。

  • 不測の事態にすぐ対応できる
  • 急な場面でも冷静な判断ができる

余裕があると、任せてもらえる仕事の幅も広がるはずです。

仕事ができる人が意識している考え方


仕事ができる人は、日々どんなことを意識しているのでしょうか。
また、どんな習慣を送れば、仕事ができる人になれるのか気になりますよね。

ここでは、仕事ができる人が意識している考え方について解説します!

行動と改善を繰り返している

仕事ができる人は、常に効率よく仕事しようと意識しています。
この意識を高めるには、物事を深く考え、行動し、改善を繰り返す必要があります。

仕事を効率的に進めるには、「どうしたらもっとよくなるか」を考える必要があるからです。
つまり、仕事ができる人は、日常生活の中でも無意識に考える力を養っています。

考える力は、仕事の場面でも必ず役に立ちますよ!

常に素直な気持ちでいる

仕事ができる人は、素直で謙虚な気持ちを忘れないよう、常に意識しています。
素直な気持ちでいると、他人からアドバイスをもらえる機会も多いからです。

仕事ができる人は、周りからの信頼も高く、社内の評価も高いでしょう。
しかし、場合によっては「自分はなんでもできるんだ」と勘違いしてしまうことも。

謙虚な姿勢を忘れずにいると、素直にアドバイスを受け止められるため、成長の機会を逃しません。

失敗を経験に変える

仕事ができる人でも、必ずミスや失敗に遭遇します。
しかし、本当に仕事ができる人は、

  • なぜ失敗したのか
  • 次に失敗しないためにはどうするか

をしっかり考え、失敗を経験に変えます。
自分の失敗を経験に変えられると、その先も失敗を恐れず行動できます。

スキマ時間を無駄にしない

仕事ができる人は、スキマ時間の活用が上手です。

  • 通勤時間
  • 仕事の移動時間
  • ミーティングの待ち時間

などの「数分」のスキマ時間。
この数分でできることをパパッと終わらせてしまうのが、仕事のできる人。

スキマ時間を活用しすると時間に無駄がなく、残業時間も削減できます。

仕事ができる人は見た目も違う


仕事ができる人と見た目は関係ないのでは?とは考える人も多いでしょう。

実は仕事ができる人ほど、見た目も意識している人が多いです!
ここでは、

  • 仕事ができない人と思われる特徴
  • 仕事ができる人と思われる特徴

それぞれ分けて解説します。

仕事ができない人の見た目の特徴

  • スーツにシワがよっている
  • 髪が乱れている
  • 歯が汚れている
  • 肌が荒れている
  • 靴や衣類の劣化がひどい

人に「不快感を与える人」は仕事ができる人とは思われにくいです。

なぜなら、見た目から

  • だらしのない人
  • 信用できなさそう

などのマイナスイメージを与えてしまうからです。
いくら仕事ができても、外見に気を使えない人は仕事のチャンスを逃します。

仕事ができる人の見た目の特徴

  • 衣類がにしわがなくピシッとして清潔感がある
  • 清潔感があり、綺麗な髪
  • 肌が綺麗でツヤがある

見た目が魅力的な人は「仕事ができそう」という印象を与えられます。

相手に

  • 魅力的だな
  • キラキラしてる
  • 一緒に仕事がしたい

と思われる、見た目を意識するといいでしょう!
見た目の意識を変えることで、仕事のチャンスが巡ってきます。

行動を変えるのは難しいですが、見た目はすぐに意識を変えられるはず!
あなたも見た目を意識して、仕事ができる人へ近づきましょう。

仕事ができない人の7つの特徴


ここまでは、「仕事ができる人」について詳しくご紹介しました。
反対に「仕事ができない人」はどんな人でしょうか?

自分に当てはまる部分がないか、ぜひチェックしてくださいね!

優先順位を決められてない

仕事ができない人は、優先順位や自分のスケジュールを決められない人です。

大切な仕事の納期を遅らせてしまったり、仕事に抜けがあったり。
つまり、相手からの「信頼」を勝ち取れない人です。

「あの人には仕事を任せられない」と思われると「仕事ができない人だ」と言われる原因に。

報告・連絡・相談ができていない

「報告連絡相談なんて面倒だ」と思っている人は、要注意です。

報告連絡相談がしっかりできる人は、信頼度が高い人。
「あの人に任せれば大丈夫だ」と思ってもらえるからです。

反対に、報告連絡相談ができていない人は

  • 仕事を任せるのが怖い
  • きちんとできるか心配

と思われてしまいます。
つまり、仕事を任せてもらうチャンスを逃してしまいます。

報告連絡相談を甘く考えてはいけません!
信頼を勝ち取るためには、基本的なことを怠らないようにしましょう。

分からないところを聞けない

仕事ができない人は、分からない部分をそのままにしがち。
自分勝手な解釈で仕事を進めてしまい、作業に時間がかかったり、二度手間になったり。

結果、「あの人は指示を理解できない人」と思われてしまいます。

目の前の仕事をこなすだけだと、分からない部分に目をつぶりがちです。
まずは、仕事の意味や目的を意識するクセをつけましょう。

完璧主義すぎる

仕事に完璧を求める結果、

  • 納期や締め切りに間に合わない
  • 長時間残業するクセが付く

当てはまる人は要注意です。
仕事ができる人は、「時間内」に最高の仕事をする人です。

完璧を求めすぎて、納期に遅れてしまっては意味がありません。

同じミスを繰り返す

同じミスを繰り返してしまう人は要注意です。
同じミスを繰り返すのには、必ず理由があります。

誰にでもミスはありますが、問題は何度も同じミスを繰り返すこと。
同じ状況が続けば、「仕事ができない」と思われてしまう原因に。

レスポンスが遅い

メールや電話の返信が極端に遅くなっていませんか?
返信が遅い人は、相手への配慮が欠けています。

なぜなら、そのメールや電話で相手の仕事の進捗が変わる場合もあるからです。
つまり、相手の業務も配慮できる人が、本当に仕事のできる人です。

責任感がない

責任感がない人に「また仕事がしたい」と思うでしょうか?
責任感がない人は

  • 自分のミスを認めない
  • 人のせいにする

などの特徴があります。
こうした人には、いい仕事は回ってきませんよね。

仕事ができる人は、失敗を経験に変える人。
失敗を他人のせいにする人は、プライドが高く他者からのアドバイスを素直に受け取れません。

一緒に仕事がしたいと思われる人を目指し、自分の行動や言動に責任を持って行動しましょう。

仕事ができる人になる4つのポイント


ここまで、仕事ができる人の特徴や、仕事ができない人の特徴について解説しました。
どうすれば、仕事ができる人になれるか気になりますよね。

ここからは、仕事ができる人になるポイントを4つご紹介します!
ぜひ、明日から実践してみてください!

出社した後のルーティンを決める

出社後のルーティンにおすすめしたいのが、

  • 1日の業務を書き出す
  • 作業の優先順位を決める

この2つです。
ルーティンを決めることで、仕事が習慣化できます。

慣れてくると、自然に仕事スイッチが入るように。
朝一番で作業の優先順位が決められると頭の中が整理でき、集中力も高まります。

仕事ができる人を徹底的に真似する

あなたの職場に、「この人仕事ができる人だな」と思う方はいませんか?
可能な範囲で、その人の仕事のやり方を徹底的に真似しましょう!

アドバイスが聞ける相手であれば、日々どんな意識で仕事しているかアドバイスを求めるのも手!

近くにお手本があると、モチベーションもアップしやすいのでオススメです。

職場の人と意識的にコミュニケーションをとる

仕事ができる人は、周りの人のコミュニケーションを取る時間を惜しみません。
コミュニケーションを図ると、ひとりで進めるよりも仕事や作業が円滑に進められるからです。

また、コミュニケーションを取ることは、

  • 分からないことがあっても、聞ける相手ができる
  • 新しい作業に入る前に、経験者からアドバイスをもらえる
  • 困った時に助けてもらえる

など、いいことづくし。
これまで、他人とのコミュニケーションを避けていた人はぜひ意識してみてください。

物事に対して、考えるクセをつける

仕事ができる人は、行動力があり、決断力が早いです。
なぜなら、常に考え行動するクセが付いているからです。

物事に対して考える癖がつくと、人の指示を待たず行動できます。
人は、積極的に行動する人に「仕事をお願いしたい」と思うもの。

まずは、目の前の仕事を淡々とこなすではなく、

「もっとよくなるにはどうしたらいいか」
「効率的に進めるためには」

を常に考え行動するように意識しましょう。

仕事ができる人になるには意識を変えよう!

  • 仕事ができる人の特徴
  • 仕事ができる人にためのポイント

を中心にご紹介しました。
勘違いしやすいですが、仕事ができる人=天才ではありません。

仕事ができる人とできない人の大きな違いは、意識を持って行動しているかという点です。
つまり、意識を変えることでどんな人でも仕事ができる人になれます。

ぜひこの記事を参考に、あなたも仕事ができる人を目指して下さいね!

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はみがき(ライター)
はみがき

自分らしく働く大切さを伝えたい!複業WEBライター

働く女性を全力で応援するWEBライター。ブライダル業界に5年勤務。20代前半に激務のこなした経験から、女性がもっと輝けるための「働き方」「ライフスタイル」の提案が得意。現在は、対人接客の経験を生かし「行動心理学」「心理カウンセラー」の資格勉強中。サウナとドラマが大好物。サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を所持。

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