職場の女上司が嫌い!やっかいな女上司のタイプ別のトリセツ

「職場に嫌いな女上司がいる。」会社員は上司が選べないので、嫌いな相手でもコミュニケーションが必要になってきます。この記事では職場の女上司と接するのが少し楽になる、“やっかいな女上司のタイプ別のトリセツ”をご紹介します。

  1. 嫌われる女上司の共通点とは
  2. 部下に嫌われる女上司とは?!タイプ別のトリセツ5選
  3. 2.威圧的な態度や口調で委縮させる“パワハラタイプ”
  4. 3.人によって態度が変わる “好き嫌いが露骨なタイプ”
  5. 4.指摘がとにかく細かい“ネチネチタイプ”
  6. 5.ほんとうに上司なの?“仕事ができないタイプ”
  7. 苦手な女上司とうまく付き合うために

嫌われる女上司の共通点とは


部下から慕われる女上司もたくさんいる一方で、部下に嫌われる女上司もいます。

【嫌われる女上司の共通点】


・女性ならではの嫌な部分が見える
・上司であることを鼻にかける言動が見られる
・性格や思考、仕事の仕方などが人として尊敬できない 

このような女上司が自分のチームにいたら、どう対応すべきか悩んでしまいますよね。
部下に嫌われる女上司のタイプ別に対処法を見ていきましょう。
 

部下に嫌われる女上司とは?!タイプ別のトリセツ5選
1.感情の浮き沈みが激しい【気分屋タイプ】


さっきまで上機嫌で笑っていたかと思えば、急に眉間にシワを寄せて不機嫌に。
報告や相談したいことがあるのに、相手の気分を配慮しなくてはならないタイプです。

女上司の顔色やタイミングを伺いながら仕事をするのは疲れてしまいますよね。
 

【気分屋の女上司】のトリセツ


女上司の気分の浮き沈みが起きやすいパターンを観察しましょう。
時間帯で気分が変わりやすいタイプの方もいれば、特定の業務のときに気分が変わりやすいタイプもいます。

傾向がわかっていれば、高確率で上機嫌のタイミングで対応できるはず。
女上司の年齢によってはもしかして更年期の影響かもしれません。

更年期の影響は個人差があり、自分ではコントロールできないので、
女上司も大変なのだなと思うと少し心に余裕が持てます。
 

2.威圧的な態度や口調で委縮させる“パワハラタイプ”


常に部下に目を光らせ少しでも失敗しようものなら、みんなの前でもお構いなしに叱咤する。
仕事中の会話やミーティング中も雑談や笑顔が少なく、結果重視。

役職に強いこだわりがあり、上司であることを何かと振りかざしてきます。
部下は監視されているような緊張状態になり、非常にストレスがたまるタイプの上司です。
 

【パワハラタイプの女上司】のトリセツ


このタイプの女上司は自分を格上として扱ってほしく、フレンドリーな接し方を嫌う傾向が強いです。
無理に仲良くしようとせずに、上司・部下としての適度な距離を保ちましょう。

仕事ができる上司なら、”仕事ぶり”を尊敬している意思表示をすると風あたりがマイルドになることも。
 

3.人によって態度が変わる “好き嫌いが露骨なタイプ”


職場とはいえ人間同士なので相性の良し悪しはあるもの。
上司たるもの大人の対応をしてほしいですが、なかには好き嫌いで露骨に態度を変える上司もいます。

チーム内で悪口を言いふらすこともあるので、いつの間にか険悪な雰囲気に。
チームをまとめるはずの上司が、チームの人間関係を壊す本末転倒なタイプです。
 

【好き嫌いが露骨なタイプの女上司】のトリセツ


女上司の好きなタイプに入れば実害は少ないかもしれませんが、嫌いなタイプに入ってしまうと辛いもの。
対応策としてはまず女上司の嫌いなタイプの特徴をつかむことです。

女上司と接するときは女優になったつもりで、嫌いな部分を出さないように努めましょう。
 

4.指摘がとにかく細かい“ネチネチタイプ”


「そんなことまで?」というレベルで、細かく指摘や確認をしてくるタイプ。
緊急度・重要度の低い業務に関しても徹底的に詰め寄ってきます。

心配性ともいえますが、ネチネチと重箱の隅をつつくような指摘が続くと非常に疲れますよね。
 

【ネチネチタイプの女上司】のトリセツ


このタイプの女上司に有効なのが“先回り”と“効率化”です。
業務をこなすうちに女上司のこだわるポイントがわかるようになっていきます。

指摘をされる前に“先回り”で提示をしておく、業務を“効率化”して+αの仕事に取りかかるようになるとよいでしょう。
一目置かれるようになりネチネチ詰め寄られることも減るはずです。
 

5.ほんとうに上司なの?“仕事ができないタイプ”


このタイプの女上司がついてしまったら、精神面だけでなく業務の負担もかなりのもの。
年次とともに昇格してしまい、実務ができないのに役職がついたタイプ。

自己アピールがうまく、上に対しては“仕事をできる風”を装っている場合も多いです。
さらに“部下の手柄を自分のものにする”オプション付きの場合も。
 

【仕事ができないタイプの女上司】のトリセツ


自分より“上の存在”だと思うと、期待もしますしイライラもします。
悲しいですが女上司をリーダーとして見ない、期待しない方法がよいでしょう。

もはや女上司はいないものとし、顧客満足や自己成長のために尽力する。
そんなあなたの働きを評価してくれる人は、何も直属の女上司だけではないはずです。

ほかのメンバーと協力しながら、割り切って成果につなげていきましょう。
 

苦手な女上司とうまく付き合うために


会社員は基本的に自分の役割や上司を選ぶことができません。
いい上司に当たれば幸運ですが、苦手なタイプの上司に当たった場合はある意味割り切って付き合うほかありません。

まずはご紹介した女上司のタイプ別に対応してみてください。
それでも相手が変わらない場合は、あなたの仕事ぶりで見返していきましょう。

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わかな ゆい(ライター)
わかな ゆい

某化粧品メーカー勤務の2児ママライター。 美容と投資が大好物。 本業でJMA(日本メイクアップ技術検定)1級、 認定フェイシャルエステティシャンの資格保有。