ポストコロナで働き方は変わってしまう?どんな事態も対応できる、女性の心の保ち方

ポストコロナの時代になり、わたしたちの働き方は変わろうとしています。コロナ前は当たり前に出勤していたのに、今後リモートワークが当たり前になるかもしれません。どんな事態にも対応できるメンタルを養っていくことが大切です。今回はポストコロナで変わろうとしている働き方について解説します。

  1. ポストコロナで理想としていた働き方が変わる?
  2. どんな事態にも対応できる心の保ち方
  3. 「わたし」に頑張ったご褒美を:まとめ

ポストコロナで理想としていた働き方が変わる?


政府の推進する働き方改革と、ポストコロナの影響で働き方が変わろうとしています。
今まで以上にリモートワークの可能性が多くなることも予想されているためです。

おうち時間が長くなることにより、副業や兼業の定着がすすむことも予想されています。

花王が2021年1月に調査した結果では、フルタイムの女性のリモートワーク率は約37%でした。
今後リモートワークを望む人は約23%です。

これからもリモートワークを続けたい女性が、多いことがわかりました。

出展:花王(外部リンク)

リモートワークを続けたいと思う方がいる一方で、リモートワークにストレスを感じる方も多いのが現状です。
どのようなことなのかみていきましょう。
 

たわいもない日常会話ができない

パソコンやスマートフォンでの会議が多くなるリモートワーク。
みえてきたのは、たわいもない日常会話ができないことによるストレスです。
 
オフィスに出勤していた頃は、同僚と冗談を言い合ったりしていたことでしょう。
通勤する疲れはなくなりましたが、「この間したネイルなんだけど」といった雑談ができないのは、友好的な人間関係を築けない状態なのです。
 

ひとりぼっちを感じやすくストレスに

人とコミュニケーションを女性は男性に比べて大切にする人が多いようです。
というのも人と会っておしゃべりすることがストレス発散になっているからです。

たとえば友達と会って話をしているといつの間にか時間がすごく経っていたと感じたりしませんか?
SNSとは違って夢中になっておしゃべりできない分、ひとりぼっちを感じやすくなってしまうのです。
 

どんな事態にも対応できる心の保ち方


新型コロナ感染症の終わりがみえない今、どんな状態や事態にも対応できる心をもつことが大切です。
ストレスをためてしまっては疲れてしまうからです。

ここからは心の保ち方について解説します。

新しいことへのチャレンジする

おうち時間が長い今だから、新しいことへチャレンジしてみましょう。
通勤時間にしばられていた時間分、普段やれなかったことをやってみるのも気分転換になるからです。

たとえばオンラインでできるお稽古や、スイーツを作るなど。
語学スキルをみがき、資格をとるのもよいでしょう。

もしかしたら気づかなかった新しい自分にハッとするかもしれませんね。
新しいことへチャレンジしてみるって意外とスッキリするものですよ。

ゆっくりした呼吸とリラックスした環境を作ろう

できるだけゆったり過ごしましょう。
ポストコロナで働き方への不安から、体が緊張してしまうからです。

たとえばヨガをしたりストレッチをしたり、呼吸を整えてリラックスした環境を作ってみてください。
読書をするのもおすすめです。

「わたし」に頑張ったご褒美を:まとめ


なかなか終わりがみえない新型コロナ感染症。
そう遠くない将来コロナ禍が収まったとしても、いつもの日常が戻ってくるとは限りません。

新しい働き方になっている可能性が多いためです。
誰もがはじめての体験をしています。

どんな事態にも対応できる心の保ち方が大切。
コロナがおわってしてホッと一息つけたら、いつも頑張っているあなたに、頑張ったご褒美をあげてくださいね。

そして仲間同士分かち合うことを忘れないでください。

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鈴苺(ライター)
鈴苺

新しいことに挑戦し続けたい専業フリーライター。趣味はネイルやオンラインゲーム。女性目線だから実現できる、いつでもワクワクするような情報をお届けします。