2021.09.09

管理職昇進の意欲を持つキャリア女子!増える家庭の負担との向き合い方

管理職昇進のため、仕事を頑張ってきたという方も多いかと思います。ですが気になるのは、将来的に家庭との両立ができるかどうかということではないでしょうか。今回は、重くのしかかる家庭の負担をうまく処理するためのヒントをご紹介します。管理職昇進を目指す方は、必見です。

管理職を目指したいけれど、家庭との両立が気になる……。


管理職昇進のため、仕事を頑張り続けてきた女性。
その日が近づいてくると気になるのは、家庭との両立ができるかどうかということではないでしょうか。

ただでさえやることの多い管理職は、場合によっては勤務時間外にも動かなくてはならないこともあります。
果たして、家庭との両立は可能なのでしょうか。

ここからは、管理職と家庭の両立を可能にする5つのヒントをご紹介します。

ヒント①管理職と家庭を両立するには「第三の手」が重要


管理職と家庭の両立に、まず何よりも重要なのは「第三の手」です。

家事や育児、介護といった家庭でのつとめは、想像以上に大変。
仕事があるからといっておろそかにできないのが、現状です。

そんなときに頼れるのが「第三の手」。
大変なときにご自分とパートナーのご両親や兄弟などに助けを求められるか重要となります。

もしも身内に頼れる人がいないなら、家事サービスやベビーシッターなどを頼むのも重要です。

ヒント②人に任せることに罪悪感を持たない


特に真面目な女性の場合、家事や育児などの家庭のことを自分でやらないことに罪悪感を感じる方も多いかと思います。

ですが、実は「誰が行うか」というのはそこまで重要ではありません。
結果的に家庭がうまく回り、家族が笑顔であればそれでOK。

そう割り切ることが、管理職と家庭を両立させるポイントでしょう。

信頼できる人間が増えたことを、素直に喜ぶ。
料理は手作りかどうかよりも、味や栄養を重視する。

そういった考え方も重要です。

ヒント③ロボット家電はフルに使う


ロボット掃除機や食器洗い洗浄機、遠隔操作が可能な洗濯機、自動調理鍋、ペットへの自動給餌器などなど。
便利な家電は、あればあるほど管理職のあなたを助けてくれます。

初期投資や電気代はかかりますが、そこは必要経費と割り切るのがポイント。
常に家庭内でやるべき家事や作業を「ロボットに頼めないか」と考えてみることも重要です。

ヒント④周りの意見には流されない


「妻だったらこのぐらいやるのは当たり前」「私は昔はこうしていた」などなど。
良かれと思って言ってくれる周りの人は多いものですが、それがすべてあなたを助けてくれるとは限りません。

あくまでそれは「その人の意見」。
あなたにはあなたなりの人生や考えがあって当たり前ですので、必要以上に流されないようにするのも大切でしょう。

また、万一言われてしまってもあまり落ち込んだりしないようにするのもポイント。
「そういう意見もあるんだな」「昔はそうだったんだな」ぐらいの気持ちで、受け流すよう心掛けてみてください。

ヒント⑤甘えられる女性になる


特に管理職を目指すような女性の場合は、小さな頃から自分に厳しく生きてきたという方も多いのではないでしょうか。
ですが、甘えるというのも実は重要。

自分自身に厳しい人には、周りもどうしても手を貸しづらくなってしまいます。
また、「あの人なら大丈夫だろう」と思われていざというときにも任せられっぱなしになってしまうことも。

いっぱいいっぱいになるよりも早く、パートナーや家族を頼る。
部下や先輩、上司にも遠慮なくお願いをする。

あなた自身がそうして甘えられる女性であれば、周りも自然とあなたに頼ろうとします。

管理職と家庭の両立は、きっとできる!


今までの女性は、管理職のような昇進と家庭のどちらかをとるというのが一般的な考え方でした。
ですが昨今は、昇進も家庭もどちらもあきらめたくない、という考え方の人も増えてきています。

まだまだ少数派ということは、実は自分なりに工夫し、ロールモデルを作って行くチャンス。
ぜひ自分なりに居心地の良い職場と家庭を作り、どちらもあきらめない充実した毎日を送ってみてください。

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mochi_kinako(ライター)
mochi_kinako

インテリア・女性向け記事を中心に執筆するライター

SE、受付事務を経てライターに。着心地の良い服と、居心地の良いお部屋が大好きです。最近は和菓子にハマっています。

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