【生理後1週間】一気に集中ダイエット!効果的に痩せる方法は?

生理後の1週間は効果的に痩せる時期と言われています。なぜ生理後は痩せやすいのか、またその時期にオススメの運動や筋トレ、食事についても解説します。痩せやすいと言われる生理後1週間に気持ちを一気に集中させ、効率よくダイエットに励みましょう!

  1. 生理後は痩せるって本当?女性ホルモンの特徴を知ろう
  2. 生理後1週間にオススメのダイエット方法【運動】
  3. 生理後1週間にオススメのダイエット方法【筋トレ】
  4. 生理後1週間にオススメのダイエット方法【食事】
  5. 痩せる生理後1週間に気持ちを集中!一気に脂肪燃焼させよう♡

生理後は痩せるって本当?女性ホルモンの特徴を知ろう


女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。

エストロゲンとプロゲステロンの働きにより、ダイエットに適した痩せやすい時期と、ダイエットに向かない痩せにくい時期にわかれます。

女性ホルモンの分泌サイクル4つ


女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量の増減によって、4つに分泌サイクルに分けられます。

  1. 【生理中】生理開始後から1週間程度で、エストロゲンおよびプロゲステロンは一定を保っている
  2. 【排卵前】生理が終了してから排卵の前まで、エストロゲンが分泌される量が増える
  3. 【排卵日前後3~5日間】プロゲステロンの分泌量が増える
  4. 【排卵後5日目~生理前】次の生理が始まるまでの間、エストロゲンの分泌量が減る

この中で、もっともダイエットに向いている痩せる時期は、生理が終わってから1週間程度の期間です。
この時期は、脂肪燃焼を促す働きがあるエストロゲンの分泌量が増えます。

この「エストロゲンの分泌量が増える期間」は、人それぞれの生理周期によりますので、きちんとした時期を知りたい人は、基礎体温を計る習慣をつけましょう。

効果的に痩せるのは生理後の基礎体温が低い時


生理周期は人によってバラつきがあります。

一般的に28日周期の人が多いのですが、生理周期がもっと長かったり安定しなかったりする人もいるでしょう。
効果的に痩せる時期を知るためにも、基礎体温を毎日測ることをオススメします。

基礎体温は、生理後に低くなり、排卵があると高くなる傾向です。
この基礎体温が低い時が、効果的に痩せるダイエットに適した時期であると言われています。

生理後1週間にオススメのダイエット方法【運動】


ダイエット中の生理後1週間に、オススメの運動は

  • ジョギング
  • ウォーキング
  • 痩せるダンス

ダイエット中であれば、どの時期かに関わらず、多くの人がジョギングやウォーキングはしますよね。
生理後1週間にオススメの運動は、その日の体調に合わせて運動量を変えやすい有酸素運動です。

生理後はまだ、身体の不調が続いていることもあるので、いくら痩せやすい時期だからといって「一気に負荷をかけよう!」と思っても体力的にキツイこともあるでしょう。

その日の体調に合わせて、距離や負荷が決められるジョギング・ウォーキングや、体調が悪くなったらすぐにやめられる自宅でのダンスが良いでしょう。
脂肪が燃焼しやすい時期ですので、有酸素運動が効果的です。

生理後1週間にオススメのダイエット方法【筋トレ】


ダイエット中の生理後1週間にオススメの筋トレは、スクワットやヒップリフトです。

スクワットやヒップリフトで鍛えられる脚やお尻の筋肉は、身体の中で最も大きいので、しっかりと鍛えると基礎代謝をあげられます。

生理後1週間は、内蔵に負担がかかるため、筋トレをつらく感じる人もいるでしょう。
この時期は、たくさん筋トレをするのではなく、大きな筋肉を効果的に鍛えることで、筋トレのモチベーションを落とさないよう気持ちを高めましょう。

スクワットのやり方

  1. 足を肩幅に開き、つま先を前または少し開いた状態で立つ
  2. 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと膝を90度に曲げ、お尻を床に近づける
  3. 身体が傾かないように気をつけ、体をゆっくりと持ち上げる。

※「ちょっとしんどいな」と思ってから、プラス5回~10回ほど行うと効果的です。

ヒップリフトのやり方

  1. 仰向けに寝て、膝を90度で立てます。
  2. 頭から肩甲骨、足裏でしっかりと体を支え、お尻をしめて腰をゆっくりと浮かせます。
  3. 肩・腰・膝が一直線になったら、ゆっくりと腰を床に下ろします。

※10回~30回を1セットとし、3セット行うと効果的です。

生理後1週間にオススメのダイエット方法【食事】


ダイエット中の生理後1週間にオススメの食事は、

  • 糖質を控える
  • 鉄分・ビタミン・タンパク質をとる
  • ファスティング

糖質が多いものを食べると、体に蓄えられた脂肪が燃えにくくなります。

生理後1週間は、脂肪を燃焼させる働きがある「エストロゲン」が増加するので、糖質をとりすぎるとその効果が薄れてしまいますね。

他に、貧血を防ぐための鉄分、鉄分を吸収しやすくするためのビタミンC、血流をアップさせ代謝がよくなるタンパク質をしっかり摂取しましょう。

腸内環境を整え、代謝アップに効果があるファスティングもオススメです。
ファスティングをすると生理期間中のむくみ解消も期待できますので、必要な栄養をファスティングドリンクで補いながら短期間(1日~2日程度)で行うと良いでしょう。

痩せる生理後1週間に気持ちを集中!一気に脂肪燃焼させよう♡


女性ホルモン2種類「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌量サイクルから

  • ダイエットが生理後1週間に向いている理由
  • 生理後1週間にオススメのダイエット方法

について、解説しました。

女性ホルモンの働きによって、効果的に痩せる時期があるなら、その時期一気に気持ちを集中させて結果につなげたいですね。

ずっと我慢し続けることは難しくても、生理後1週間程度であれば乗り切れるという人も多いのではないでしょうか。
生理後の1週間だけは「痩せる時期」だと意識して、一気に気持ちを高めてダイエットに取り組んでみてください♡

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田部 愛(ライター)
田部 愛

好奇心旺盛で多趣味なフリーライター。プライベートでは娘と息子を育てる二児の母です。休日は関西の美味しいパン屋巡りをしています。毎朝の習慣は読書と10分ストレッチ