卵ひとつで栄養バランスが整う!豊富な栄養価とレシピを紹介します♡

卵って、簡単に手に入る手軽さや調理の幅広さが魅力的ですよね。手軽さだけでなく、ヘルシーで栄養価も高いので女性が積極的に食べたい食材の一つでもあります。今回はそんな卵の魅力とおすすめレシピをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

  1. 卵の栄養素と効能
  2. 卵のレシピ4選

卵の栄養素と効能


腹持ちもよく、豊富な栄養価から完全栄養食とも言われている卵。
栄養価が高いのは理解できますが、一体私たちの身体にどんな効果をもたらしてくれるのでしょうか?

女性の身体喜ぶ嬉しい栄養素や効能を掘り下げてみましょう。

豊富な栄養価で完全栄養食とも!

タンパク質は、健康的なお肌や髪の毛を作り出してくれるだけでなく、ダイエット、アンチエイジングなどの効果も期待できます。

卵には良質なタンパク質がたっぷりと含まれています。
また、肉や魚、大豆類と比べてアミノ酸やビタミン類が豊富に含まれているので、よりバランスの整っている食材と言われているんです。

アミノ酸は肌のツヤや弾力を作り出すコラーゲンの元。
卵を積極的に食べることで、美容も健康もどちらも効率的に整えることができますよ。

腹持ちが良いからダイエット中にもぴったり!

卵の中でも茹で卵は、消化に時間がかかります。
消化に時間がかかるということは、胃の中で長時間留まってくれるということ。

さらに長時間留まってくれるということは、言い換えれば腹持ちが良く空腹になりにくいということなんです。

調理法に油も使っておらずヘルシーなので、ダイエット中のおやつにもおすすめ!
常備しておくと小腹が空いた時にサッと食べることができますね。

卵のレシピ4選

ここでは卵を使ったお手軽レシピをご紹介します。
1品でも満足できるオムライスや副菜、おつまみ、お弁当にも使える万能レシピまで幅広くピックアップしました。


作り置きもOK!みそ味玉(半熟煮卵)

出典:つくおき(外部リンク)

味噌とみりんを使って味付けをした味玉のレシピです。

味噌と一緒に漬け込むことで、白身まで柔らかくコクのある味わいに仕上がります。
定番とは少し違った味わいなので、味玉を定番常備菜にしている方でも楽しめるのではないでしょうか?

お弁当に入れる時には、少し固めに茹でておくと漬けた後に「ちょうど良い」柔らかさになりますね。

作り置きをする場合は、冷蔵保存で4日ほど日持ちします。

手軽さが嬉しい!おつまみゆで卵

出典:Nadia(外部リンク)

塩昆布やごま油を使って作るおつまみゆで卵のレシピです。

塩昆布の塩気や旨味、香りやコクのあるごま油を合わせて、味気ない茹で卵をワンランク上の絶品おかずにさせてくれます。

即席で作れる手軽さが晩酌のお供にも最適なつまみ系メニューとなっています。

すぐに食べられますが、時間がある時には一晩寝かせてみてもOK!
味が馴染むだけでなく、ねっとり濃厚な味わいにパワーアップします。

オーブンで作れる!ほうれん草と玉ねぎのオープンオムレツ

出典:つくおき(外部リンク)

お弁当のおかずやあと1品欲しい時、メインディッシュに物足りなさを感じる時の副菜にぴったりなオープンオムレツのレシピです。

具材はほうれん草と玉ねぎを加えてボリュームたっぷりに仕上げています。
シンプルな味付けで食材の持つ甘みが楽しめるでしょう。

キレイに切り分けるには、冷めてからカットするのがポイント!
日持ちは冷蔵保存で4日ほど保存可能です。

ランチにも!しらす卵の和風あんかけオムライス

出典:Nadia(外部リンク)

和風だし香るあんが美味しいしらす卵のあんかけオムライスのです。

しらすの塩気と旨味が詰まったオムレツと和風あんの組み合わせが相性抜群で、ほっこりとした優しい味わいに癒されます!

だし巻き風オムレツをごはんの上に乗せて作るので、ごはんを包む工程が苦手な方でも簡単に作れますよ。

ごはんなしでおかずとして楽しむのもOKなので、気分や体調に合わせて調整してくださいね。

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honami(ライター)
honami

美味しいものを食べるのも作るのも大好きです。身体も心も喜ぶグルメ系の記事をメインに載せていきます♡