2021.12.02

フリーランス職種10選!スキルなしの女性でもフリーランスになる方法

フリーランスになって会社に縛られない働き方がしたいと考える人も多いはず。この記事では女性におすすめなフリーランスの職種をご紹介。スキルなしの女性でもフリーランスにはなれますが、準備は必要です!フリーランスになるには何をすればいいのか、独立までのステップを解説。

女性におすすめフリーランスの職種10選!


女性におすすめしたい、フリーランスの職種をご紹介します♪
よく聞く職種だけでなく「そんな職種も?」というものまでたっぷりお伝えしますよ!

エンジニア

エンジニアはとても幅広い職種。
身近なものでいうと、WEBサイトやWEBアプリの設計や制作をする人もエンジニアです。

人材不足なことも多く、これからとても必要とされる職種。
男性の仕事のイメージが強い職種ですが、コミュニケーション能力が必須なため、女性にぴったりだとも言われています。

WEBデザイナー

WEBデザイナーは、WEBサイトのデザインを制作する人。
もちろんデザインが好きな気持ちも大切ですが、それと同じくらいクライアントの要望や問題に向き合い、それをデザインに落とし込むスキルが求められます。

さらに、作業をスキマ時間で少しずつ進めるられるため、ライフステージが変わりやすい女性におすすめです!

WEBライター


WEBライターとは、WEBサイト上の文章を書くお仕事です。
そのため、コラム記事やECサイトの商品説明など、長い文章から短い文章まで多岐にわたります。

WEBデザイナー同様、スキマ時間に少しずつ進められるのもメリット。
文章を書くのが好きなだけでなく、人の気持ちに寄り添うことが得意な人には天職かもしれません。

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動画編集

動画編集のお仕事は、撮影された映像を編集すること。
YouTubeやTikTokなどの人気が高まったことで、かなり需要が高くなっている職種。
動画編集であればすべて在宅で完結できるため、女性にもおすすめです。

フォトグラファー

フォトグラファーは、カメラ機材を使って写真を撮ることを仕事にしている人です。
人物撮影以外にも、料理や報道などジャンルは多岐にわたります。

かなり高度な技術が必要に思える職業ですが、未経験から始めて独立する人も増えているようです。
近年では、撮影した写真をオンライン上で販売することも可能になっています。

働き方次第で幅が広がるお仕事です。

イラストレーター


イラストレーターは、様々なところで使用されるイラストを描くお仕事。
WEBデザイナーやWEBライター同様、クライアントの依頼を受けてイラストを提供します。

在宅で完結できるお仕事なため、絵を描くのが好きという人におすすめです。

ブロガー

ブロガーは、ブログを書いているすべての人を指す言葉。
ブログを書くことで、広告収入を得たり、商品を紹介したりして収入を得ます。

トレンドをいち早くキャッチするスキルが求められるため、トレンドに敏感な女性にはおすすめ。
PCやスマホ1台あれば、在宅でできるお仕事です。

YouTuber

YouTuberとは、自作の動画を投稿することで広告収入を得るお仕事です。
動画の企画、撮影、編集までひとりで完結している人も多いそう。

趣味のDIYや料理、コスメ、美容などをさまざまな情報発信ができるため、自分の好きなことを発信したいと考える人にはおすすめです。

SNSインフルエンサー


SNSインフルエンサーとは、SNSの情報発信に大きな影響力をもつ人のこと。
自身のSNSアカウントで、企業商品のPRを行い、商品を買ってもらうことで収入を得ます。

代表的なのは、インスタグラマーです。
インスタはPCよりもスマホを活用することが多く、手軽に始められるのも魅力。

手軽に始められることから、会社員をしながら始める人も少なくありません。

オンライン秘書

オンライン秘書とは、メール対応スケジュール管理などオンライン上で行うお仕事。
会社に出勤する必要がないため、これからの時代にあった職種と言えます。

事務系の仕事が得意という人におすすめです。

フリーランスになるための職種はどう選ぶ?


女性におすすめのフリーランスの職種をご紹介しました。
まずは、目指したいフリーランスの職種を決めましょう。

種類が多すぎてどの職種が自分にあっているかわからない場合には、これからのライフプランを考えるのがおすすめです。

叶えたいライフプランを実現できる職種を考えてみましょう。
ライフプランが決まったら、「好きだな」と思える職種を選ぶといいかもしれません。

例えば、次のような考え方ができます。

  1. ライフプラン→PC1台でどこでも仕事ができるようになりたい
  2. 好きなこと→文章を書くことが好き、昔はブログを書いていた
  3. 当てはまるフリーランスの職種→WEBライターやブロガー

フリーランスは選択した職種で生計を立てる必要があります。
そのため、人生のライフプランをしっかり考え、自分が得意なことや好きなことを知ることが重要です。

スキルなしでフリーランスになるのは簡単ではない理由


フリーランスとしての活動は、とても魅力的で目指したい人も多いでしょう。
しかし、スキルが何もない状態ではフリーランスで活躍するのは簡単ではありません。

スキルがないまま独立するのが難しい理由をお伝えします。

フリーランスでは即戦力が求められやすい

フリーランスには即戦力が求められやすい傾向にあります。
社内では対応しきれないからこそ、プロのフリーランスの力を借りようとする企業が多いためです。

そのため、実績やスキルがない人には仕事が回ってきません。
予想よりもはるかに低い収入になる可能性を考える必要があります。

経験がないと単価が低くなりやすい

経験者を求める企業が多いため、未経験のフリーランスには低単価の仕事が多くなりやすくなります。
中には未経験者を狙って、安く作業をさせようとするクライアントもいるほど。

個人のスキルの高さが単価の指標になるフリーランスの世界では、未経験者の単価が低くなりやすいことを覚えておきましょう。

責任はすべて自分でとらなければいけない

会社では上司がとってくれる責任も、フリーランスになると自分で負わなければなりません。
たとえば、納期に間に合わない場合、会社では上司が謝罪に行ってくれるかもしれませんが、フリーランスは自己責任。

間に合わないことを謝罪するだけでなく、できるだけ早く納品できるように作業、そして最終的には「納期が守れない人」という評価も背負います。

自分ですべてやらなければいけないため、大変な働き方でもあるのです。

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スキルなしからフリーランスを目指す5つのステップ


スキルがないとフリーランスとして働くのは大変ですが、絶対にできないわけではありません。
ここからは、スキルがない状態からフリーランスを目指すための5つのステップをご紹介します。

1.準備期間をしっかりと確保する

まずは、準備期間をしっかりと確保しましょう。
今日フリーランスになることを決めたからといって、今日から活動できるわけではありません。

スキルがないことを自覚している人ほど、独立に向けた準備期間を確保することがポイントです。

2.成功している人のやり方を真似てみる

フリーランスを目指すなら、成功しているフリーランスの真似をしてみるのがおすすめ。
すでに成功している人の真似をすることで、必要なスキルを吸収できる可能性があるためです。

周りにフリーランスとして活動している人がいない人は、SNSなどで探してみるのもいいでしょう。
稼ぎたい、自分らしく働きたいなど、自分の理想の姿に近い人をフォローして、やり方を真似てみてください。

3.必要なスキルを身につけていく


必要なスキルを身につけていく努力は欠かせません。
スキルなしからでもフリーランスになれるとはいえ、努力なしでは成功しないためです。

フリーランスに活かせるスキルの身につけ方は次章で紹介します。
常に勉強や自己研鑽が欠かせないのがフリーランスであることを覚えておきましょう。

4.副業や小さな仕事から実績を積んでいく

スキルを身につけると同時に、副業や小さな仕事を通して実績を積んでいきましょう。
実際の仕事を経験することで、スキルも上がるだけでなく、フリーランスに必要な実績も積み上がっていきます。

最初から高額な仕事は入ってこないことは押さえておきたいポイント。
ボランティアのような価格でも、経験させてもらえることに感謝して進めましょう。

5.生活に困らない収入が得られたら独立する

スキルや実績が積み上がり、生活に困らないほどの収入が得られるようになったら独立の時期。
会社員を卒業して、フリーランスとしての活動をスタートさせましょう。

フリーランスになってからも、スキルの向上や勉強は欠かせません。
他のフリーランサーとの戦いになるので、埋もれない努力をしてくださいね。

フリーランスに活かせるスキルを身につける方法


スキルなしの女性でもフリーランスになることはできます。
ただし、スキルを身につけることは必要不可欠です。

スキルを身につけるにはさまざまな方法がありますが、以下のような方法が一般的。

  • 仕事を通して経験する
  • スクールに通う
  • 独学で勉強する
  • コンサルを受ける

フリーランスとして生計を立てる個人からコンサルを受ける方法もあります。
中にはスキルを磨いて転職し、実践で経験を積んでから独立する人も。

フリーランスになるまでの道のりは、人それぞれです。
自分にあった方法でフリーランスを目指しましょう!

フリーランスとして活動するメリット


「目指したいフリーランスの職種が見つかった!」素敵な第一歩ですね!
しかし、フリーランスは自由が多いぶん、大変な面もあります。

後悔しないために、メリットとデメリットもしっかり把握しておきましょう!
まずはフリーランスのメリットから紹介します。

結婚や出産など、人生のライフステージによって変わりやすい女性の働き方。
フリーランスは、そんな女性にメリットが多い働き方です◎

時間に融通がきく

会社のように、決まった時間の出社が必要ありません。
そのため、時間の融通がききやすい働き方です。

休みが自由・自分で決められる

時間と同様、基本的にスケジュールを自分で調整できます!
急なお休みにも対応可能◎

在宅でできる仕事が多い

エンジニア、デザイナー、YouTuberなど、PCがあればどこでもできる職種が多いです。

やればやるほど結果につながる

やればやるほど収入につながるのがフリーランスの魅力。
会社員のように月のお給料に上限がありません。

フリーランスとして独立するデメリット


続いて、フリーランスのデメリットをお伝えします。
自由な働き方が注目を浴びる一方で、責任をすべて背負うことや収入が不安定なことを忘れないでください。

収入が不安定

フリーランスは収入が不安定です。
会社員とは違い、毎月決まった金額の収入を得られるとは限りません。
また、病気などで働けないと収入がゼロになることも忘れずに。

自分でやるべきことが多い

お給料の計算や保険や税金など、すべて自分で行う必要があります。
クライアントからの仕事をこなしつつ、事務も担当しなければなりません。

自己管理が必須

縛られない代わりに、スケジュールや体調管理など、しっかりと自分を管理する必要があります。
出社する必要がないからと、家でダラダラしているようではフリーランスは難しいでしょう。

1人が寂しい

フリーランスの仕事は、ひとりの作業で完結するものが多いです。
クライアントと連絡をとる時間もありますが、作業している時間のほうが多いでしょう。
隣に相談できる相手がいないため、寂しさを感じるかもしれません。

フリーランスに向いている人とは?


フリーランスに向いている人の特徴は、以下のようにいろいろあります。

  • 自己管理能力が高い人
  • やりたいことが明確な人
  • 収入アップを目指している人
  • 自由度の高い毎日を送りたい人
  • ひとりの仕事が楽しい人
  • 人との繋がりを大切にする人

一番大事なのは、自分を律して行動できる人。
会社などに縛られない分、自己管理ができていないとクライアントとの信頼につながりません。

ただし、自分がフリーランスに向いているかどうかは、実際なかなか分からないもの。

  • 向いていると思ったけど、実際やってみると違った
  • 向いてないと思っていたけど、案外自分に向いていた

これらは、実際にやったことのある人にしか感じられない経験です。
まずは副業などからはじめて、フリーランスの仕事を体験してみるといいかもしれません!

フリーランスの職種はこれからどんどん増えてくる


会社勤めが必ずしも安定しているという時代ではなくなってきました。
フリーランスの働き方は、これからもっともっと広がるはず。

それにともない、今まではなかったフリーランスの職種も増えるでしょう。
どんな職種であれフリーランスは、ライフステージに合わせて、柔軟に対応できるのが魅力。

働き方の幅がぐんと広がるので、女性にはおすすめです。
ただし、働き方はひとそれぞれ。

フリーランスに限らず、自分に合った働き方を見つけてくださいね。

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はみがき(ライター)
はみがき

自分らしく働く大切さを伝えたい!複業WEBライター

働く女性を全力で応援するWEBライター。ブライダル業界に5年勤務。20代前半に激務のこなした経験から、女性がもっと輝けるための「働き方」「ライフスタイル」の提案が得意。現在は、対人接客の経験を生かし「行動心理学」「心理カウンセラー」の資格勉強中。サウナとドラマが大好物。サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を所持。

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