2021.09.17

黒髪が似合う人になるには?似合う人の5つの特徴と試したい3つの対処法

黒髪にしたいけど垢抜けない気がして不安な人もいるでしょう。清楚で上品な印象の黒髪は男ウケも抜群。美容院代が節約できる嬉しいメリットも。黒髪が似合う人の特徴は5つです。髪色を黒にすることに抵抗がある人へ、黒髪に合うメイク方法や美容室でのオーダー方法を紹介。

黒髪が似合う人の特徴5選


日本人は地毛が黒髪の人が多い傾向にも関わらず、なぜ似合う人と似合わない人がいるのでしょうか?
黒髪が似合う人には以下のような特徴があります。

特徴1.パーソナルカラーがブルーベース

黒髪が似合う条件のひとつは肌の色です。

パーソナルカラーは大きく4タイプありますが、黒髪が似合うのはブルーベース。
ブルーベースにはさらに細かく、サマータイプ、ウィンタータイプがあります。

サマータイプはスモーキーな黒髪が、ウィンタータイプはコントラストの強い黒髪が肌の色にマッチ。
なかでも色白の肌は黒を引き立てるので、黒髪との相性抜群です。

特徴2.顔立ちがハッキリしている

黒はコントラストの強い引き締めカラーです。
顔立ちが薄めの人が黒髪にすると髪色に負けてしまうため、地味な印象に。

一方で、目鼻立ちがハッキリとした、いわゆる美人タイプだと黒でも垢ぬけた印象になります。

特徴3.瞳の色が黒い


瞳の色も黒髪との相性を決める大切な要素です。
色素が薄いライトブラウン系の瞳を持っている人は黒髪がマッチしにくいでしょう。

瞳の色が薄いと顔の印象が薄くなるため、髪色の黒が目立ってしまうためです。
瞳が黒く、瞳の輪郭もハッキリしている人は黒髪が似合います。

特徴4.髪にツヤ・ハリがある

黒髪は、ツヤがあって美しいというイメージが強いです。
そのため、枝毛があったり、コシのないダメージヘアだったりすると、せっかくの黒髪が魅力的に見えません。

黒髪が似合うようになるためには髪質や髪の状態も重要なポイントです。

特徴5.地毛を活かした黒髪

黒髪と一口にいってもさまざまなニュアンスがあり、基本的には地毛が1番しっくりなじみます。
例えば黒染めを使用して黒髪にすると、染料の黒色が濃く深く入りすぎてしまうことも。

自分の肌とマッチしない不自然な髪色になり「似合わない」と感じる人も多いようです。

憧れの黒髪!黒髪をキープするメリット


人によっては垢抜けなく、野暮ったい印象を受けることもある黒髪。
しかし、黒髪をキープすることによるメリットもあります。

ここからは黒髪のメリットを見ていきましょう。

清楚で上品な印象を与える

仕事でもプライベートでも、第一印象がいいとトクですよね。
もちろん見た目がすべではありませんが、初対面では視覚情報で相手を判断することが多め。

黒髪は清楚・真面目・上品なイメージがあるため、髪色で損をすることは少ないでしょう。

髪や頭皮に優しい

茶髪でも黒髪でも、傷んだ髪はだらしなく見えてマイナスポイント。
自分の髪色を活かした黒髪なら、カラーをしないぶん髪や頭皮のダメージを減らせます。

枝毛が増えることも少なくなり、健やかな黒髪をキープすることができるはずです。

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美容室代が節約できる

地毛を活かした黒髪ヘアならカラーメンテナンスの必要がありません。
カラーリングするよりも美容室代が節約できます。

浮いたお金をトリートメント代やヘッドスパなど、プラスケアにあてるのもおすすめです。

黒髪が似合わない人の対処法【スキンケア編】


黒髪が似合う要素のひとつにある肌の色。
できるだけ色白に近づけることで、黒髪の似合う肌色を目指しましょう。

ここからは黒髪が似合うようになりたい人が試したいスキンケアについて紹介します。
洗顔でくすみを除去する

肌に汚れが蓄積すると、顔全体がどんよりくすむので毎日の洗顔はとても大切。
しかし、洗顔で顔を擦りすぎると肌に負担をかけてしまいます。

泡立てネットなどを使ってしっかりと泡立て、泡で顔を洗うようなイメージで洗顔していきましょう。
キメや毛穴の奥の汚れまでしっかり落とすために、酵素洗顔などのスペシャルケアを取り入れるのもおすすめです。

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カネボウ リフレッシング パウダー ウォッシュ 洗顔パウダー|つるんとなめらかな肌へ

カネボウのリフレッシング パウダー ウォッシュには、きめ細かく泡立つ白とピンクの2種の酵素洗顔パウダーが、カプセルに配合されています。

毛穴の奥の汚れや黒ずみ、古い角質をつっぱることなく取り除いて、洗い上がりはつるんとなめらかな肌へ。
ひと皮むけるような汚れ落ちとしっとり感は一度使うとやみつきになるはずです。

美白アイテムで透明感を出す

肌の透明感を引き出すためにも美白アイテムを積極的に取り入れましょう。

アイテムを1品プラスするなら薬用美容液がおすすめ。
美容成分が高配合されているので、美白肌を手に入れるスピードが上がります。

資生堂 HAKU(ハク) メラノフォーカスZ |シミ予防に特化したアイテム

資生堂HAKUはシミ予防に特化した美白ケアのスペシャルブランド。
シミの根本原因へアプローチする薬用美白美容液です。

2種の美白有効成分が、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぎます。
黒髪にマッチする、明るくうるおいに満ちた透明感のある肌へ導いてくれるでしょう。

黒髪が似合わない人の対処法【メイク編】


黒髪が似合う顔立ちは目鼻立ちがハッキリした美人タイプ。
もともとの顔立ちが薄めでも、メイク次第で黒髪を似合わせることは可能です。

ここからは、黒髪が似合う顔立ちを演出するメイク方法をご紹介します。

アイブロウはブラウン系で軽やかに

髪の色が黒い人が眉毛の色まで真っ黒にしてしまうと、顔全体が重たい印象になります。
アイブロウはブラウン系で顔印象を軽やかに演出するのがおすすめ。

ただし、明るすぎるブラウンは髪色とマッチしないので注意が必要です。
濃いめのブラウンを選ぶと垢抜けた印象になるでしょう。

エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン|豊富な8色展開が嬉しい

口コミ評価も高く、リピーターも多いエクセルのアイブロウ。
ペンシル・パウダー・ブラシの3機能一体型で、1本で美人眉が簡単に描けます。

髪色・瞳の色に合わせて選べる、ベーシックからトレンドカラーまで豊富な8色展開。
なかでもナチュラルブラウンは、茶髪から黒髪まで幅広く使えるカラーです。

日本人の目の色に合う色なので、迷ったらナチュラルブラウンがおすすめ。

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リップは赤系を使いましょう

黒髪さんが唇の色がくすんでいると、顔印象がより暗く感じます。
また、顔色が悪く見えることもあり、疲れた印象を与えてしまう可能性も。

黒髪のコントラストに負けない顔印象にするには、赤系のリップがおすすめです。
赤いリップは肌の色を美しく見せるカラーなので、ぜひ取り入れてみてください。

AUBE(オーブ)タイムレスカラーリップ 02|つけたての発色が長続き

AUBE(オーブ)のタイムレスカラーリップは、2021年上半期のリップ部門でベスコスを受賞している大人気のリップカラー。

ティントリップではないのに落ちにくく、つけたての発色が長時間続きます(タイムレスカラー処方)。
マスクをしていても色が落ちにくいので、ふとマスクを外したときも焦らずに済みます。

黒髪さんに特におすすめなのは、レッド系カラーの01、02です。

黒髪が似合わない人の対処法【ヘアスタイル編】


髪色も大切ですが、髪型や髪の質も黒髪の魅力を引き出す重要なポイント。
肌やメイクを整えても黒髪が似合わないと思ったら、髪型や髪質を変えてみましょう。

髪型を軽めのスタイルにする

黒髪はコントラストが強く重たい印象を与えるので、軽く見えるスタイルがおすすめ。
例えば、カットの際に全体的にすいてもらう、毛先を軽くするといったオーダーがいいでしょう。

コテやホットカーラーで髪に動きを出すと、軽やかな印象になります。

オイルで髪にツヤとハリを出す

黒髪を美しく見せるためには髪質も重要です。
枝毛やうねり、ちぢれが気になるときはトリートメントオイルを使用しましょう。

特に、毎日のドライヤーの刺激は髪を傷めます。
髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントオイルでコーティングするのがおすすめです。

ケラスターゼ ユイルスブリム 100ml|ツヤとまとまりを出しながらダメージケア

美容室でも取り扱われている外資系ヘアケアブランドのケラスターゼ。
豊富なラインナップのなかでも、ユイルスブリムはおすすめのヘアオイルです。

髪にツヤとまとまりを出し、ダメージもしっかりケア。
しなやかでハリのある髪に仕上げます。

重すぎない仕上がりで、ねこっ毛から太い髪まですべての髪質の方におすすめです。

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自分に似合う黒髪スタイルを見つけて魅力的に


黒髪が似合う人の特徴に当てはまらなくても、黒髪を似合わせることはできます。
特に、肌の色・髪型や髪質・メイクは黒髪ヘアをマッチさせる重要なポイント。

この記事でご紹介した対処法やアイテムを活かして、自分に似合う黒髪スタイルを見つけてくださいね。

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わかな ゆい(ライター)
わかな ゆい

現役化粧品メーカー勤務のWebライター

東証一部上場の化粧品メーカーで10年以上勤務。美容トレーナー経験があり、コスメ・エステ・メイク・サプリの専門知識が豊富。本業でJMA(日本メイクアップ技術検定)1級、 認定フェイシャルエステティシャン、サービス接遇検定2級、コスメ薬事法管理者の資格保有。現在は経営コンサルタントとして首都圏のエステ店15店舗を担当。

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