仕事も恋愛も頑張りたい!女性の理想を実現する新たなワークスタイルとは

仕事に大きなやりがいがあったり、パートナーとの充実した恋愛を楽しんだりと、女性は恋も仕事も大忙し。ぜひ考えておきたいのが、恋愛と仕事の両立をするための「マイルール」。どのようなルールを設ければ、理想的なワークスタイルを確立できるのか、その働き方を見てみましょう。

恋愛と仕事、両立の秘訣は「混同しない」

恋愛と仕事を両立させるための秘訣は、混同しないことです。
たとえば、喧嘩を引きずっても仕事に持ち込まないようにする、大切な仕事があるときにはパートナーの誘いも断る勇気を持つなどが挙げられます。

時には、恋愛と仕事の線引きが難しいこともあるでしょう。
そこでぜひ考えておきたいのが、恋愛と仕事の両立をするための「マイルール」です。

どのようなルールを設ければ、理想的なワークスタイルを確立できるのか、その一例を見てみましょう。

1.忙しい時期は「できること」をしよう


繁忙期など残業が多い時期はどの仕事にもありますが、物理的な忙しさからなかなかパートナーとの時間を作れなくなるのは仕方ありません。

ただ、そこで相手をおろそかにせず「忙しくても帰りの電車で1通連絡をする」「寝る前の10分だけは電話をする」などのルールを設けましょう。

忙しくて早く寝たいという場合でも、ほんの少しでも相手と関わる時間を作ることで、パートナーがほったらかしにされていると感じにくくなります。

ハードルは低く設定するのがポイント

自分も「毎日1時間電話」「朝昼夜必ず連絡をする」など、こまめにする必要はなく、ハードルを低めに設定しておくのが続けやすいポイントです。

2.業務をタスク化・書き出して「集中」しよう


恋人と喧嘩をして引きずってしまい、翌日の仕事に影響が出てしまった…という経験をした方は少なくないでしょう。
その日のうちに解決できれば良いのですが、そうもいかないこともあります。

特に女性は感情豊かで、仕事やその他のことにも落ち込んだ気持ちを引きずってしまうことがありますが、ここでマイルールとして「タスク書き出し」を行ってみましょう。

タスク書き出しのコツ

1日のうちにやる仕事を細かくタスク化します。
たとえば、「プレゼンの資料を作る」というひとつの仕事でも、作業を細かな段階に分けていきます。

・アピールしたい部分を明確にする(テーマ決め)
・レイアウトを考える
・文章作成
・修正
・図や絵の挿入

など、さまざまな工程があります。

自分がやるべき仕事を細分化してタスクにし、ひとつひとつ確実に手を付けていきましょう。
こうすることで、頭の中で「あれをやって…」「次はあれをやろう」と考えているときに、パートナーのことが浮かびにくくなります。

より効果的なのは、タスクをひとつずつ付せんに書き出し、終わったものから捨てていくことです。
目の前のことに集中しやすくなり、付せんがひとつずつなくなっていくとスッキリした気持ちにもなれますよ。

3.自分ひとりだけの時間を持とう


「恋愛」か「仕事」か、ではなく、自分ひとりだけのプライベートな時間を意識して持つようにしましょう。
恋愛と仕事、ふたつのバランスを取るようにすると、仕事のトラブルや恋愛の喧嘩が起こったとき、すぐにどちらかに傾きやすくなります。

ここでバランスを取るのが、自分だけのプライベート時間です。

ただひたすらにのんびりリフレッシュしたり、ゲームや料理など趣味に没頭したりする時間を持てば、仕事や恋愛のトラブルから少し離れることができます。

落ち着けば反省したり見直したりできる業務もありますし、クールダウンすれば解決できる喧嘩もあるのではないでしょうか。

恋愛も仕事も、「やりたいこと」は何でもチャレンジ!


仕事も恋愛も頑張りたい女性の方へ、理想のワークスタイルを確立するために必要な「マイルール」についてご紹介しました。
長い人生の中で、すべてを順風満帆にこなすのは難しくても、バランスをとって楽しく過ごすのは可能です。

恋愛も仕事も、さらにプライベートも…と考えるのは決して欲張りではありません。
何でも貪欲にチャレンジしていくのが、恋愛も仕事も両立させる力をつける近道になるでしょう。

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Maki(ライター)
Maki

2012年よりライターとして独立。 3児の育児と並行しながら幅広いジャンルのライティング・イラスト作成・Youtube投稿などクリエイティブな活動を行っている。