働き盛りの忙しい女性におすすめ!時短で美味しく作れる簡単レシピ5選

仕事から帰ってから食事の用意をするのは、正直面倒くさい。コンビニや外食するより自炊はした方がいいのは分かっているけれど、忙しくてそこまで手間ひまかけていられないですよね。そこで今回は、仕事が忙しい女性が簡単に作れる時短レシピを5つご紹介いたします!

  1. ツナキャベツ 柚子胡椒あえ(調理時間:10分)
  2. 小松菜の豆入りワサビツナ(調理時間:15分)
  3. ジャーマンポテト(調理時間:20分)
  4. ぶりの照り焼き(調理時間:15分)
  5. 豚肉と大根おろし(調理時間:20分)

ツナキャベツ 柚子胡椒あえ(調理時間:10分)

用意する材料(1人前)

・キャベツ 100g
・ツナ缶 1個
・マヨネーズ(適量)
・柚子胡椒(チューブタイプ)

作り方

キャベツを食べやすい大きさ(一口サイズ)に切ります。
電子レンジ(600W)で、3~4分加熱します。キャベツの大きさにもよりますが、目安は全体的にしなっとするぐらいです。
ツナ缶の油をしっかりと切ります。
チューブの柚子胡椒を1~2㎝出して入れます。
マヨネーズを適量出して、しっかりまぜます。

料理する中で必要な作業工程が、切る・まぜるだけという超シンプルおかず。
糖質もほとんどないので、仕事から夜遅くに帰ってきても食べられます!お弁当に入れる副菜としても使えるので、とても便利です。

小松菜の豆入りワサビツナ(調理時間:15分)

用意する材料(1人前)

・小松菜 1束
・ツナ缶 1個
・レトルトパウチの豆(数種類入っているもの)1/2袋
・マヨネーズ(適量)

作り方

小松菜を鍋で5分ほど茹でて、水気を切っておきます。
ツナ缶の油をしっかり切ります。
レトルトパウチの豆を、だいたい1/2ぐらい入れます。
マヨネーズを適量入れて、小松菜・ツナ・豆をしっかりあえます。

レトルトの豆を使うことで、茹でる手間を大幅に短縮できます。仕事から帰ってきて、すぐに早く食べたいという時の味方。ダイエット中の女性でも、罪悪なく食べられるおかずです。

ジャーマンポテト(調理時間:20分)

用意する材料(1人前)

・ジャガイモ 中ぐらいの大きさ2個
・ウインナー 1/2袋
・無塩バター 10g
・コンソメスープのもと 10g

作り方

ジャガイモは皮をむいて、一口サイズぐらいの大きさに切ります。
電子レンジ(600W)で2~3分加熱します。
ウインナーも1㎝角ぐらいに切ります。
フライパンを熱して、バターを溶かします。
コンソメスープのもと・ジャガイモ・ウインナーを入れて、カリっとするまで炒めます。

鍋で茹でずに電子レンジを使っても、出来上がりのジャガイモのホクホク感はそのまま。
おかずとしてはもちろんですが、仕事帰りの一杯のおつまみとしても重宝できます!

ぶりの照り焼き(調理時間:15分)

用意する材料(1人前)

・ぶりの切り身 1尾
・めんつゆ(適量)
・片栗粉 (少々)

作り方

ぶりの切り身に、軽く塩をふりかけます。
切り身から水分が出たら、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。
片栗粉をうすくふりかけます。
フライパンに油をひいて、両面にしっかり焼き色がつくまで焼きます。
めんつゆを適量入れて、しっかり煮詰めます。

調理が面倒くさいと敬遠されがちな魚料理ですが、このレシピはとてもシンプル。
めんつゆをしっかり煮詰めることで味がしっかり染み込むので、白米ともすごく合います。

豚肉と大根おろし(調理時間:20分)

用意する材料(1人前)

・豚肉 100g
・大根 1/4本
・めんつゆ(適量)
・片栗粉(少々)
・七味唐辛子(お好みで)

作り方

大根をすりおろし、水分が少し残る程度に切ります。
豚肉に塩コショウをして、片栗粉をまぶして焼きます。
大根おろしを鍋に入れ、味が濃くなりすぎないようにしながら、めんつゆを入れます。
大根がグツグツしてきたら、豚肉を鍋に入れて少し煮ます。
食べる直前に、お好みで七味唐辛子を入れます。

大根おろしの効果で、豚肉がより柔らかくなり旨味が増すという最強コンビのレシピです。
しっかり力をつけたいけど、あまり食欲が湧かないという日におすすめです。


今回ご紹介した5つのレシピは、少ない材料で簡単に出来るものばかりです。
仕事帰りで疲れている時でも、簡単に作れる時短レシピなので、いつもの食事にもう一品!という時やお弁当のおかずとしても、ぜひ活用してみてください。

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Rolmy編集部(ライター)
Rolmy編集部

Rolmy編集部から、仕事も私生活も充実させたい20~30代の働く女性向けに、より私らしく輝けるキャリアやライフスタイルを叶えるためのヒントをお届けしています。