2021.11.04

涙袋が似合わない人の特徴は?涙袋がないメリットやおすすめメイク法

涙袋メイクの流行で「涙袋が似合わないせいでトレンドから遅れてしまう」と悩んでいる方も多いはず。しかし、涙袋がないことはデメリットだけではありません。涙袋が似合わない人の特徴と涙袋がないことのメリットを紹介します。涙袋が似合わない方にぴったりのメイク方法とは?

そもそも涙袋とは何なのか?


涙袋は、下まぶたの下にできる筋肉のふくらみを指します。
目の周りにある眼輪筋という筋肉が発達している方によく見られるものです。

20代女性の間では「涙袋メイク」が流行。
ジェルやアイシャドウを使って涙袋をつくったり、美容医療でヒアルロン酸を注入して涙袋をつくったりする人もいるほどです。

涙袋があることで、かわいらしい印象を与えられるため憧れる人も多いでしょう。
しかし、生まれつき涙袋がある人も加齢とともに眼輪筋が衰え、涙袋がなくなることがあります。

また、涙袋は全員に似合うわけではないことにも注意が必要です。
人によっては涙袋をつくることで不自然に見えたり、顔色が悪く見えたりしてしまいます。

どのような人は涙袋が似合わないのか、そして涙袋が似合わない場合はどのようなメイクをしたらいいのかを見ていきましょう。

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涙袋が似合わない人の4つの特徴


涙袋が似合わない方には、同じような特徴がみられます。
涙袋によってかわいらしさが強調されるため、大人顔や美人顔の方には似合わない傾向が。

また、一重でキリッとした目元の方はクールビューティーなイメージが強く、涙袋とはメイクの相性が合いません。

涙袋が似合わないと悩んでいる方は、ご自身が以下の4つの特徴に当てはまらないかどうか確かめてみてくださいね。

1.目が小さい

涙袋は二重で丸目の人に似合う傾向があり、目が小さい方には似合わないことが多いです。
一重の方はクールな印象を与えるため、可愛らしさを強調する涙袋とは相性がよくありません。

目の小さい方が涙袋メイクをすると、涙袋が悪目立ちして不自然な印象を与えることも。

目が小さい方は涙袋をつくるより、アイラインを目のラインよりオーバーめに引いたり、グラデーションを意識してアイシャドウを使ったりするメイクがおすすめです。

2.奥目

奥目の方は、眼球が奥のほうにあることが特徴です。
眼球が奥にあることによって目元に暗い印象があるため、明るいラメなどを使った涙袋は似合わないことが多いでしょう。

涙袋によって目の下に立体感をつくっても、影になってしまい、疲れた顔に見えることも。

奥目の方は涙袋をつくろうとせずに、上まぶたで使ったアイシャドウを下まぶたにものせると綺麗な目元になるでしょう。

3.面長

面長の方は、目からアゴの距離が長い傾向です。
涙袋をつくることで顔の余白がより広く見えてしまい、縦の長さが強調されてしまいます。

面長の方は涙袋をつくるよりも、リップメイクに注力すべきでしょう。
「少しオーバーかな?」と思うくらいにリップを塗ると、面長を解消できる可能性があります。

リップペンシルなどで輪郭をとってからリップメイクをすることで、唇に視線が集まり、顔の縦幅が目立たなくなるでしょう。

4.美人顔・大人顔

涙袋はクール系のメイクよりも、かわいい系のメイクに映えます。

美人顔の人はどちらかというとクール系のメイクの方が相性が良いです。
涙袋をつくったメイクすると、バランスが悪くなり不自然に見えてしまいます。

童顔でない人はクール系のメイクが似合いやすいです。
アイシャドウをダークカラーにしてみたり、跳ね上げラインをつくってみたりするといいでしょう。

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涙袋が似合わない方向けのメイク方法3選


涙袋が似合わない方におすすめなメイク方法を3つ紹介します。
涙袋が似合わない人は、クールでかっこいいメイクとの相性のいいことが多いです。

そのため、くすみカラーやダークカラーのアイシャドウをベースにメイクするといいでしょう。
アイラインは垂れさせるとかわいい印象が増すため、跳ね上げラインにしてみるのがおすすめです。

1.くすみカラーをアイシャドウに使う

涙袋が似合わない方は、アイメイクを少し濃いと感じるくらいにするのがおすすめ。
クール系の人は涙袋のないほうが似合うことが多いです。

くすみカラーやダークカラーのアイシャドウと相性がいいでしょう。
くすみカラーを使うことで上品さが出るため、大人っぽい印象を与えられます。

2.キャットラインを引く

アイラインを跳ね上げるキャットラインを引くと、クール系の顔立ちに仕上がります。

逆に、涙袋をつくっている方は垂れ目にアイラインを引くことでかわいらしさが強調できるでしょう。
キャットラインはクールで色気のある目元に仕上げられます。

一重の方は、まぶたの重みでキャットラインが隠れることもあるため、太めに引くのがおすすめです。

3.下まぶたに影をいれる

通常、涙袋は明るいラメでつくるものの、涙袋が似合わない方はダークカラーのアイシャドウを下まぶたに入れてみましょう。

特に面長の方は、明るい色で涙袋をつくると顔の縦幅が強調される原因に。
ダークカラーの方が顔全体のバランスがよく見えますよ。

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涙袋はなくてもいい?涙袋がない3つのメリット


涙袋が似合わないことで落ち込む方もいるかもしれませんが、涙袋がないことはデメリットではありません。

涙袋のある方にとっては表現が難しいような、クールで大人っぽいイメージを与えられるのです。

1.美人顔に近づく

涙袋がないことで、大人っぽいクールビューティーな印象になります。
いわゆる“アジアンビューティー”と呼ばれるクールな顔立ちをしている人は、涙袋がないにもかかわらず、美しい顔立ちです。

かわいい系というよりは綺麗で整った顔立ちの人ほど、涙袋がないほうが美人さが際立ちます。

2.クールな印象を与えられる

涙袋がないことで、クールな印象を与えられます。
特に一重の方は、アジアンビューティーな魅力も引き出せますよ。

大人っぽく見られたい方は、涙袋がない方が逆にいいのです。

目がまんまるでクリッとしている人は可愛らしいですが、幼い印象が強いもの。
童顔で悩んでいる方こそ、涙袋を強調しないメイクを心がけてみてください。

3.目元のたるみが目立たない

涙袋がない方は、目元のたるみが目立たない傾向にあるでしょう。

涙袋が元からある方は、目の周りにある眼輪筋という筋肉が発達しています。
眼輪筋が発達していることで、笑うと目の下がふくらむという仕組みです。

しかしながら、眼輪筋は加齢とともに衰えるため、涙袋も次第になくなりはじめます。
それどころか眼輪筋が衰えることによって、今度は涙袋のたるみが目立ちはじめるのです。

それに対して涙袋が元からない方は、眼輪筋の衰えが目元にあらわれません。
目元のたるみが目立たない傾向にありますよ。

涙袋が似合わなくても問題なし!


20代の女性の間では涙袋メイクが流行っているため、涙袋が似合わないことに悩むことも多いはずです。

しかし涙袋がないことで不利になるというわけではなく、涙袋がないことはクールでかっこいいメイクが映えるメリットもあります。

逆に、涙袋が目立つ方の中には「クールメイクをしたいのに、なんだか不自然......。」と感じている方もいるかもしれません。

涙袋がない方は、ダークカラーを中心にしたクール系のメイクがおすすめです。
またリップを濃く、かつオーバーにひくことで面長解消にも役立つでしょう。

涙袋がないからこそ似合うメイクを見つけて、メイクを楽しんでいきましょう。

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恩田 彩花(ライター)
恩田 彩花

20代のフリーライター。国内外問わず、ひとり旅をするのが大好きです。読者さんの悩みを解決できるよう、丁寧でわかりやすい記事を執筆します。

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