自宅でできる簡単ネイル&セルフケアの方法!外出自粛でもおしゃれを楽しもう♡

withコロナで外出自粛が多い今だから、爪先のおしゃれに注目があつまっています。「セルフのネイルケアはむずかしそうだしどうやっていいかわからない」という方も多いでしょう。でも実は自宅で簡単にセルフケアができるんです。今日は特別な道具を使わなくてもできる方法を紹介しますね。

自宅で簡単にできるセルフケアの方法


ネイルケアは自宅で可能です。
ここからはネイルする前のセルフケアについてご紹介します。

自宅でセルフケア:あると便利なグッズ

自宅でセルフケアするときにあると便利なグッズは、

  • エメリーボード(ファイル)
  • ウッドスティック
  • キューティクルリムーバー
  • ガーゼ

です。
セルフケアグッズをすべて揃えるのは大変という人は、エメリーボード(ファイル)とガーゼがあればネイルケアできますよ。

爪の長さと形を整えよう


自宅でセルフケアするとき、最初にしたいのが爪の長さと形をととのえること。
エメリーボード(ファイル)を爪にあてるときの角度は約45度です。

エメリーボードを動かすときは一定方向に。左右にゴシゴシ往復させて使うのはNGです。
というのも爪は薄い3層構造だから。

左右にゴシゴシすると3層構造になっている爪の層がくずれ二枚爪の原因になってしまいます。
エメリーボード(ファイル)は必ず一定方向に動かしましょう。

甘皮のお手入れをしよう


甘皮のお手入れも自宅でセルフケアできます。
ぬるま湯に手を入れて甘皮周りをふやかしたら、キューティクルリムーバーを塗りましょう。

しばらくしたらウッドスティックで甘皮をやさしく押し上げてください。
最後は親指に濡らしたガーゼを巻いてやさしく拭きとります。

キューティクルリムーバーとウッドスティックがなくても大丈夫。
濡らしたガーゼを親指に巻いて、ふやけた甘皮周りをやさしくこすってください。力を入れないことが大切です。

ベースコートを塗ろう


甘皮のお手入れが終わったら、ポリッシュリムーバー(除光液)をコットンにとって爪の表面をやさしく拭きとってください。
爪の表面に油分が残っていては、ベースコートをはじいてしまい、もちが悪くなってしまうから。

ポリッシュリムーバーでやさしく拭きとったらベースコートを塗りましょう。

簡単にできるセルフネイルのやり方を紹介!ポリッシュ編

「ジェルは難易度が高い」と思っているあなたに、今日はネイルポリシュでできるおしゃれなセルフネイルをご紹介します。

ワンカラーのマットネイル

出典:美的.com(外部リンク)

ワンカラーのマットネイルです。ワンカラーですがマットとツヤでイメージを変えるだけで女子力UP!

  1. 好きなカラーのポリッシュを2度塗り
  2. ツヤタイプのトップコートを爪全体に塗る
  3. トップコートが乾いたらマスキングテープを爪を上下2等分するように貼る
  4. 爪の先端にマットタイプのトップコートを塗って乾かす
  5. ゆっくりマスキングテープをはがして完成

グラデーションネイル

出典:美的.com(外部リンク)

むずかしそうに思えるグラデーションネイル。
実はアイシャドウチップがあればポンポンするだけ。

簡単ネイルを楽しんで♪

  1. ベースカラーを全体に2度塗り
  2. 乾いたらアイシャドウチップにグラデーションにしたいポリッシュを付けてポンポン
  3. 濃くしたいところに重ね付け
  4. 乾いたらトップコートを塗る

爪の中心は薄く、爪先に向かって濃くしていくことがポイント。

ぱっつんフレンチネイル

出典:美的.com(外部リンク)

withコロナも当たり前になり、自粛も長くなっていますよね。

疲れた心を癒す簡単ネイルがおすすめ。
簡単なのにおしゃれにみえますよ。

フレンチラインの境目に透明ラメカラーを重ねておしゃれ感をだして。

  1. ベースカラーを2度塗り
  2. 乾いたらマスキングテープでカバー
  3. ベースカラーと違うカラーのポリッシュを先端に
  4. 乾いたらマスキングテープをそっとはがして
  5. フレンチラインの境目に透明ラメカラーを重ねて
  6. トップコートを塗って完成

セルフケアの悩み事:二枚爪の原因は?

「ネイルをしたいけど、二枚爪でできない」と悩んでいませんか?

  • 二枚爪の主な原因は、
  • 爪の乾燥
  • エメリーボード(ファイル)の使い方
  • 爪切りを使ってしまう

です。
爪は薄い3層構造。

乾燥して水分が抜けてしまうと3層構造がはがれ二枚爪になってしまいます。
またエメリーボード(ファイル)するとき、爪を左右にゴシゴシと往復させて削ったり、爪切りを使ったりすると爪の層がはがれてしまうのです。

とくに乾燥しやすい冬場はもちろん毎日の入浴後や水仕事を終えたら、保湿を心がけてください。
キューティクルオイルがなければハンドクリームを爪先まで伸ばすことで保湿可能です。

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鈴苺(ライター)
鈴苺

新しいことに挑戦し続けたい専業フリーライター。趣味はネイルやオンラインゲーム。女性目線だから実現できる、いつでもワクワクするような情報をお届けします。