働きながら資格の勉強をしている方へ。仕事と勉強を上手に両立させるコツ

将来のキャリアアップに資格をとりたい、そう思って働きながら資格の勉強をしている女性は多いと思います。一方働きながら資格をとるのは、特に時間的な面で難しいと感じることもあるでしょう。今回はそんな働きながら資格の勉強をしている方へ、仕事と勉強を上手に両立させるコツをまとめました。

  1. 仕事と勉強を上手に両立させるコツ
  2. まとめ

仕事と勉強を上手に両立させるコツ


仕事と勉強を両立させるうえで最も難しい事はなんでしょうか?
それはおそらく勉強する時間を十分に確保することでしょう。

定時にいつもあがれる職場ならまだ時間もとりやすいと思いますが、そうではない仕事場もたくさんありますからね。

どうやって時間を作るのか、どう時間を使うのか考えてみましょう。

時間をつくる

仕事と勉強の両立において、まず1番大事なのが「勉強時間の確保」です。
まずは1日の自分のスケジュールを見直し、勉強に使える時間を作っていくのです

プライベートや趣味の時間を削れということではありません。
1日の中で有意義にすごせていない時間を見つけて、1つにまとめて時間をつくるのです。

例えばインスタやツイッターをいじっている時間、無意味にネットをみている時間、1回ずつの時間はそれほど長くないかもしれませんが1日単位で見ると意外と長時間を費やしているはずです。

1日のスケジュールを見直しそういった時間を1つにまとめて、まとまった時間を確保するようにしましょう。
毎日一定の時間を勉強用に確保することが、勉強と仕事を両立させる第一歩です。

隙間時間の有効活用

毎日十分な一定の時間を勉強に費やせるのであれば問題ありませんが、どれだけスケジュールを見直しても1日30分しか勉強につかえない人もいるでしょう。

そんな忙しい人こそ隙間時間を有効活用しましょう。
電車をまつ5分、お昼休憩の最後の10分、隙間時間を積み重ねて勉強時間を増やしていくのです。

隙間時間を有効利用するには、携帯アプリを使用するのが効果的です。
単語帳アプリを利用すれば、隙間時間にパッと携帯で勉強できますね。

また勉強系のアプリは単語帳アプリ以外にも沢山あるので、自分にあったものを探してみてください。

筆者はreminDOというアプリを愛用しています。
復習用アプリですが忘却曲線・感覚反復の理論をベースに、ちょうど良い時に復習を促してくれるので勉強効率があがります。

スケジュールを作る

勉強に使える時間を確保したら、資格取得までのスケジュールを作っていきましょう。

例えばTOEIC950を狙うのであれば、まず単語をいくつ覚える必要があるのか、どの問題集を完璧に終わらせる必要があるのかなどを確認します。

そして逆残して1日にすすめる量をきめていきます。
必然的に1日単語を15個覚える、1日問題集を3ページすすめる...など、1日にこなす勉強量がみえてきますね。

勉強するのに最適な場所を見つける

勉強時間を確保しスケジュールを作ったら、あとは実行するだけです。
スケジュールをしっかり実行するためのコツは、勉強するのに最適な場所を見つけることです。

仕事場そばのカフェで、図書館で、あるいは家で、自分が集中して勉強できる場所を見つけましょう。

筆者は仕事場そばのカフェで朝1時間勉強しています。
家ではテレビをつけてしまったり、パソコンをみてしまうリスクがありますからね。

勉強する間は携帯電話も機内モードにして、SNS等の通知がこないようにしています。

十分な睡眠を

勉強を効率よくすすめるには、十分な睡眠も大事です。
仕事と勉強の両立のため睡眠時間を削る人がいますが、全くお勧めしません。

寝不足は勉強効率をさげますし、仕事にも支障をきたすかもしれません。
十分な睡眠は常にとるようにしましょう。

まとめ


いかがでしたか。

仕事と勉強の両立は決して簡単なものではありません。
ですが、将来のキャリアアップのためにも頑張っていきたいものですよね。

この記事がこの仕事と勉強の両立のヒントになれば幸いです。

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レイトン愛加(ライター)
レイトン愛加

ブラジル在住ライター。趣味は読書と遺跡巡り。フリーランスライター活動をしながら、本業の経理職でのキャリアアップを目指し勉強の日々。