2021.04.14

日焼け後のケアが大事?!シミにならない方法とやってはいけないこと

「日焼けでシミができたらどうしよう」「歳を重ねていくうちにシミが増えている…」こんな風に将来できるシミに対して、不安をもつ女性も多いでしょう。そこで今回はシミにならない方法と、日焼け後の自宅でできるアフターケアのコツについてご紹介していきます。

日焼け止めの選び方間違ってない?


日焼け止めはSPFの数値が高くなれば高くなるほど、紫外線防止効果が高くなります。
しかし日常使いとして毎日塗ると、肌に余計な負担がかかります。

なので日焼け止めは普段使いとレジャー使いで使い分けしていきましょう。

日焼け止めには2通りの選び方があります。

日常的な紫外線ダメージを予防したい場合は、SPF15~SPF30まで、PA++までの日焼け止め。
逆に長時間紫外線を浴びる日には、SPF40~50+、PA+++~PA++++の日焼け止めを使用しましょう。

これらを使い分けることによって肌への負担を軽減して、キレイなお肌を保つことができます♡

日焼けによるシミ予防にはアフターケアが大切


万が一、日焼けをしてしまった時は、アフターケアを念入りにするのが正解。
具体的にどうしていけばいいのか解説していきます!

赤くなったところを冷やす

まずは家に帰ったら、化粧を落とす前に洗面器に氷水を張ってお肌の炎症を冷やして抑えてあげましょう。

日焼けは文字通りやけど状態になっています。
氷水がつくれない場合は、氷をタオルで巻いて顔にそっと当ててあげましょう。

クレンジング

お肌の熱が引いてきたら、普段通りのクレンジングをします。
お肌をゴシゴシこすらず優しく落としていきましょう。

保湿

日焼けすると、お肌は赤くなるだけでなく乾燥しやすい状態になり砂漠のようなお肌になってしまいます。
なので化粧水は、いつもよりたっぷりと与えましょう。

ちなみに美容液は、保湿系ならOKです。
美白美容液は、お肌が炎症している状態で使うと、刺激になってヒリヒリしてしまうのでNG。

またピーリング系のスキンケアも、肌が弱っている状態に使うのもNG。

翌日以降お肌の熱がおさまってから、美白美容液を使ってメラニンの生成を抑えてシミ予防していきましょう。

日焼け後にやってはいけないこと


次に日焼け後にやってはいけない3つのことを順番にご紹介していきます。

化粧や日焼け止めを落とさずに寝る

どれだけ疲れてしまっていて早く眠りたいと思っても、日焼け止めや化粧だけはしっかりおとしてください!
特にSPF値が高い日焼け止めを使用している場合は、放っておけばすぐに肌が荒れてしまいます。

ただでさえ日焼けで肌が弱っているのに、化粧等を落とさずに寝るということは「顔に汚れた雑巾をのせたまま寝ている」のと同じ…。
家に帰ったらすぐ洗面所へ行くことを癖付けましょう。

化粧水の量が極端に少ない

化粧水がもったいないからといって、化粧水の量をケチっていませんか?

日焼けしたお肌はカピカピになって硬くなったコンタクトと同じ。
コットンにたっぷりと染み込ませて、ゆっくりお肌に浸透させてくださいね。

皮を無理にむく

日焼けをして保湿が足りないままでいると、お肌は古い皮から新しい皮へターンオーバーのために皮むけが始まります。
しかしそこで、無理に皮をひっぱってむいてしまってはいけません。

皮がむけそうな場合は、化粧水やクリームで念入りに保湿しましょう。

まとめ


日焼けでシミにならない方法はありません。
しかし今からシミ予防をきちんとすることで、シミの原因が蓄積されずに、将来もキレイな肌を保つことができます。

ぜひこの記事を参考に、この夏を乗り切りましょうね♡

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中嶋ユナ(ライター)
中嶋ユナ

双子ママ、フリーライター。執筆家。美容が好きで子育て中に「日本化粧品検定2級」を取得。恋愛系、美容系、育児系など幅広いジャンルで執筆中。女性読者向け記事が得意。

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