おしゃれな世界観をお部屋で味わおう♡ワインが似合うフランス映画

日頃バリバリ働いている女性は休日リフレッシュしたいですよね。本記事ではおしゃれな世界観をお部屋で味わえるフランス映画をご紹介します。フランス映画は芸術面で優れた作品が多く風景やセリフがおしゃれで登場人物のファッションの色使いも独特です。フランス映画を見てリフレッシュしましょう。

  1. アメリ
  2. 大統領の料理人
  3. ニキータ
  4. 8人の女たち

アメリ


少女のころから空想が得意なアメリは、22歳になっても人を観察して想像を膨らませることが大好き。
ある時、アメリは他人を幸せにすることに喜びを見出し、自分のことはそっちのけでお節介や悪戯を仕掛け始めます。

そんな中、ある青年に恋をするのですが現実でどうやって気持ちを打ち明けていいのか分からず……という可愛いストーリーです。

フランス映画の中では非常に有名で、登場人物が全員不器用なので随所でクスっと笑ってしまいます。
アメリの帽子から靴までファッションがとても独特でおしゃれです。

事件に巻き込まれたりするわけではなく、アメリのちょっと風変わりな日常をテンポ良く描いているので、ワインをゆっくり飲みながら落ち着いてみれる映画です。

大統領の料理人


田舎でレストランを営むオルタンスは、突然ミッテラン大統領の料理人に指名されます。
大統領が求めていたのは豪華な食事ではなく、母の味のような素朴な食事でした。

堅苦しい伝統やしきたりに縛られ、男性しかいない厨房でオルタンスは働き始めるが……というフランス官邸史上初の女性料理人の実話をもとにした映画です。

登場する料理はフランスの郷土料理が多くあまり馴染みはありませんが、とても綺麗で美味しそうです。
ワインを飲みながらあの料理が食べたいと考えてしまうでしょう。

ニキータ


ドラッグ欲しさに強盗に入った先で警察官を射殺してしまったニキータは、終身刑を言い渡されます。
そこに政府の秘密工作員を名乗る男が現れ、工作員になるか死ぬかの選択を迫られたニキータは工作員になることを選ぶ……というアクション映画です。

『レオン』『ジャンヌ・ダルク』で知られるリュック・ベッソン監督の作品です。

誕生日にドレスアップしておしゃれなレストランに連れていかれ、暗殺のための銃を渡されるシーンのギャップは癖になります。
ワインを見る度にこのシーンを思い出してしまうでしょう。

アクションシーンも多いですが、工作員としての任務に泣きながら苦悩するニキータと一緒に思わず泣いてしまいます。

8人の女たち


クリスマス・イブの朝、屋敷の主人が刺殺されているのが発見されます。
屋敷にいたのはクリスマスを祝うために集まっていた8人の女たち。

大雪で警察と連絡が取れない中、「この中に犯人がいる」と女性たちは疑心暗鬼になっていく……というストーリーです。

あらすじだけ読むと手に汗握るミステリー映画のように思えますが、ミュージカル要素も入った不思議な魅力のある作品です。

フランスを代表する8人の新旧女優が出演していて、それぞれのイメージカラーの衣装に身を包んでいます。
奇抜な色なのにキュートだったり、妖艶に見せるファッションは流石フランス映画です。

それぞれの女性たちの秘密が暴かれていくシリアスなシーンの中に、ゆるい歌と踊りのシーンが挟まれるので、ワインを吹き出さないように注意しましょう。

以上、おしゃれな世界観を味わえるフランス映画4本をご紹介しました。
ミステリーやアクションなど様々なジャンルの映画をご紹介しましたが、登場するキャラクター、風景、セリフ、ファッションの全てが目を惹かれるほどおしゃれです。

ワインを飲みながらセリフを反芻してみたり、料理やファッションに目を奪われるなど、世界観を楽しみながらリフレッシュしましょう。

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夏椿(ライター)
夏椿

1日に5本鑑賞するほど映画・ドラマが大好き。字幕なしで鑑賞できるよう頑張っています。フリマアプリをやったり、ポケモンGOをしながら歩き回ったりするのも好きです。