今更聞けないジブリ映画の魅力とおすすめ作品◎おうち時間をさらに楽しく!

ジブリ映画は日本の有名なアニメ映画です。作品数が多いのでこれから初めて見ようと思っても、どの作品を選べばよいのか悩んでしまうでしょう。また今更ジブリ映画の魅力やおすすめ作品を聞くのは気がひけるかもしれません。そこで今回は、ジブリ映画の魅力とおすすめ作品を4つ紹介していきます。

  1. ジブリ映画の魅力とは
  2. おすすめジブリ映画4選
  3. まとめ

ジブリ映画の魅力とは


ジブリ映画の魅力は作品ごとに世界観が確立されているところにあります。
その世界観を作り出しているのは魅力的な美しい背景や、カオナシやトトロなどの個性的な登場人物たち。

また作品にマッチした素晴らしい音楽や主題歌なども舞台を盛り上げています。
そしてなんといっても物語に深いテーマがあり何度も見返したくなる力を持っているのです。

高品質のため見ている人を作品の世界に引き込む強い力を持っているのでしょう。
視聴すれば自然や登場人物をリアルに感じることができます。

ジブリ映画はじっくり楽しめる作品ばかりなので、おうち時間に鑑賞するのにぴったりです。

おすすめジブリ映画4選


さっそくおうち時間を使ってジブリ映画を見ようと思っても、作品がたくさんあるので何を選べばいいのか迷うことでしょう。

そんな方のためにおすすめのジブリ作品、千と千尋の神隠し、となりのトトロ、もののけ姫、ハウルの動く城を紹介していきます。

どの作品も魅力的なので、おうち時間に見れば楽しく過ごすことができるでしょう。

千と千尋の神隠し

2001年に公開され興行収入が300億円を超えた人気作品です。
当時の日本歴代興行収入第1位となり、2020年に公開された「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が記録を更新するまでは、約20年間首位を守り続けてきました。

原作、監督および脚本の宮崎駿が友人である10歳の女の子を喜ばせるために作り始めた作品で、その女の子は主人公の千尋のモデルにもなっています。
物語は10歳の女の子千尋が地方都市に引っ越す途中で始まります。

森のなかで奇妙なトンネルを見つけた千尋と両親は不思議な街に迷い込みます。
そこで両親が豚にされてしまい、助けるために千尋は魔女の湯婆婆が経営する神様のための銭湯で働き始めるのです。

物語冒頭では不機嫌な顔でぐずぐずしていた千尋が、物語が進むにつれて成長し逞しくなっていく姿を見ていると勇気をもらえます。
またカオナシやハク、湯婆婆など有名な登場人物が活躍する姿も必見です。

ぜひこの機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

となりのトトロ

テレビがなかった昭和時代の埼玉所沢市を舞台にした不朽の名作です。

1988年公開時は配給収入が5.9億円と振るわなかったのですが、キネマ旬報の「日本映画ベストテン」第1位獲得、日本テレビの金曜ロードショーで放送されるたびに高視聴率を記録など高い人気を誇るようになった作品です。

物語はサツキ、メイ、お父さんが入院中のお母さんのために田舎の一軒家に引っ越してきたところから始まります。

ある日庭で遊んでいたメイが不思議な生き物に出会います。
子どもの頃にしか会えない不思議な生き物トトロと、サツキとメイ姉妹の交流を描くファンタジー作品であるとなりのトトロ。

昔の日本の美しい自然と、その自然の中で生きるどこか懐かしい人々の姿を見ると心が癒やされますよ。

まさにおうち時間におすすめの作品といえるでしょう。

もののけ姫

原作、監督、脚本の宮崎駿が構想に16年、制作に3年を費やした作品です。

1997年に公開され興行収入193億円を記録し、当時の日本映画歴代興行収入1位に輝きました。
アニメーション作品として初めて日本アカデミー最優秀賞作品賞を受賞した作品でもあります。

物語は神ともののけと人間が生きる中世の室町期の日本です。
エミシの村に住む少年アシタカは、村を襲ったタタリ神を滅ぼし死の呪いをかけられます。

その呪いを解くためにアシタカは旅立ち、山犬に育てられた少女サンと出会うのです。
森を守る山犬一族と人間の少女サン、森を切り開こうとするタタラ製鉄集団と長のエボシ御前などと接するうちに、アシタカは自分が呪われた理由を知ることになります。

単純に善か悪かと決めることができない複雑な人間模様や、人と自然の共存、差別問題など複雑なテーマが複数重なり合った重厚な作品です。

理不尽で辛いことが多い世界でも必死に生きるアシタカやサンの姿が印象的でしょう。

ぜひお家時間に見てほしいおすすめの作品です。

ハウルの動く城

ダイアナ・ウィン・ジョーンズというイギリス人作家の「魔法使いハウルと火の悪魔」というファンタジー小説が原作の作品です。

老婆になる呪いをかけられたソフィーと魔法使いハウルの奇妙な共同生活を、宮崎駿が脚色し戦火の恋を軸とした物語として夜に送り出しました。

2004年に公開された作品で、ハウルの声を木村拓哉さんが演じたことでも話題になりました。

物語は父親の帽子屋で働いていた少女ソフィーが、荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆になるところから始まります。
呪いを解くために魔法使いハウルの元へ行き、彼の暮らす4本足で動く城で掃除夫として働くことになりました。

老婆になったソフィーは、少女に戻れるのでしょうか?
少女から90歳の老婆までの声を倍賞千恵子さんの演技の幅も魅力の一つとなっています。

魔法使いのハウルは素晴らしい才能を持っている美青年ですが、見栄っ張りで弱虫というギャップがあり魅力的です。
ぜひお家時間にチェックしてみましょう。

まとめ


今更聞けないジブリ映画の魅力とおすすめ作品を紹介しました。
どの作品も深みのある物語、美しい背景、魅力的なキャラクターが登場します。

今回紹介したおすすめ作品の中から、気になったものがあればぜひ見てみましょう。
お家時間をさらに楽しく過ごすことができますよ。

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Rolmy編集部(ライター)
Rolmy編集部

Rolmy編集部から、仕事もプライベートも充実させたい20~30代のフルキャリ女性向けに、ニューノーマル時代をより私らしく生き抜くためのヒントをお届けします。