フリーランスとは?アラサー女子におすすめのお仕事紹介!

最近よく耳にする「フリーランス」本記事では、フリーランスとはなにかを説明した上で、フリーランスになるメリット・デメリットについても解説します。記事の最後に、アラサー女子におすすめのフリーランスとして働ける仕事も紹介します。

  1. フリーランスとはなにか?
  2. フリーランスになるメリット・デメリット
  3. 20代、30代の女性におすすめのフリーランスとして働ける仕事
  4. 【注意点】フリーランスになったら確定申告を忘れずに!
  5. 【まとめ】自分の時間を大切にしたい女性にフリーランスはおすすめ♡

フリーランスとはなにか?

 
フリーランスとは、企業、及び公的機関に属さずにお金を稼ぐ働き方のことをいいます。
フリーランスは自分のスキルや専門知識を商品としています。

近年、よく耳にするフリーランスとは、完全、もしくはほぼリモートで働くことが可能なウェブ系の仕事を指していることが多いです。
職種として、Webライター、動画編集者、プログラマー、Webデザイナー、イラストレーターなどを挙げられます。

フリーランスは自分で営業をかけて仕事を受注しなければいけません。
仕事の取り方としては、人脈の利用、クラウドソーシングサイトの活用、企業への直営業などがあります。

自分で仕事をとらない限り収入が発生しませんので、フリーランスにとって仕事を受注できるかどうかは非常に重要な部分です。

フリーランスが仕事を行う場所ですが、フリーランスの多くが自宅で作業をしています。
フリーランスのなかにはカフェやコワーキングスペースにパソコンを持参して仕事をする方もいらっしゃいます。

オシャレなカフェなどで仕事をするフリーランスの姿を見て、羨ましく思う大学生、サラリーマンも少なくないようです。
 

フリーランスになるメリット・デメリット

 
フリーランスとして働くメリットとデメリットを確認していきましょう。
マイペースに働けるフリーランス。

しかし、フリーランスにも向き不向きがありますし、数々のデメリットもあります。

フリーランスになりたい方は、フリーランスになる前にデメリットもしっかりと把握しておく必要があります。

フリーランスのメリット 

フリーランスのメリットは次の通りです。

  • 自分のペースで働ける
  • 好きな場所で働ける
  • 頑張ったぶんだけ、お金として返ってくる
  • 育児・介護と両立しやすい
  • 完全在宅で働けることも多い
  • 服装に関する規制がない場合が多い
  • 人間関係が苦手でも仕事できる

フリーランス最大のメリットは、自分の好きな場所・時間に働けるところにあるといえるでしょう。

女性の場合、育児・介護などを家族のなかでも積極的に行うことが多いため、働く時間帯、勤務地に制約がかかることも少なくありません。
フリーランスは在宅で仕事が完結することが多いので、育児・介護との両立がしやすいです。

小さなお子さんがいる方もフリーランスは働きやすいはずです。
子供が寝ている時間、子供がビデオを鑑賞している時間などを利用して仕事を行うこともできます。

自由奔放な女性ともフリーランスは相性が良いです。
フリーランスは好きな場所・時間に働けるので、趣味とも両立しやすいですし、自分の好きな場所で暮らすことも叶います。

フリーランスはオシャレが好きな方にも向いています。
会社員の場合、派手な服装、奇抜な髪型などは認められないことがほとんどでしょう。

一方、フリーランスは、クライアントと顔を合わせずに仕事が完結することも多いので、自分の好きな恰好で働くことが叶いやすいです。

フリーランスのデメリット

フリーランスのデメリットは次の通りです。

  • 仕事を受注できるとは限らない
  • 収入が安定しない
  • ローン、クレジットカードの審査に通りにくい
  • 自分の年収どころか、翌月の収入さえも予想できない
  • 社会保障を受け難い
  • 税金・年金を自分で納める必要がある
  • (人によっては)孤独感を抱く

フリーランスは会社員と比較して自由度が高い分、金銭的に苦労することや、社会的信用度の低さに困る場面も少なくありません。

フリーランスは仕事を受注できなければ、無収入になります。
案件に応募したり、企業に営業活動を行ったりしても、仕事を受注できるとは限りません。

また、仕事を多く獲得でき、高額な月収を得られたとしても、その月収がいつまで続くかは不明確です。

フリーランスは会社員と違って福利厚生、有給休暇などもありません。
また、フリーランスは自分で国民年金を納めなければいけませんが、国民年金は厚生年金と比較して受給額が高くありません。

フリーランスは自宅で仕事ができ、煩わしい人間関係とも無縁ですので気楽です。
しかし、人によっては自室で一人作業を行うことに苦痛を感じたり、孤独感に苛まれたりしてしまうでしょう。

20代、30代の女性におすすめのフリーランスとして働ける仕事


結婚や出産を間近に控える女性にとって、フリーランスとは選択肢の一つでもあります。

妻には自宅に居て欲しいという考えを持つ婚約者がいる女性、実家のサポートを受けられない育児に不安を抱えている女性にとって、フリーランスは魅力的にうつるかもしれません。

あるいは、今の仕事に不満やストレスを抱えているものの、転職のあてもないという女性もフリーランスを選択肢に入れても良いでしょう。

そこで、20代、30代の女性におすすめのフリーランスとして働ける仕事を紹介します。
フリーランスに興味のある方は参考にしてみてください。

Webライター

Webライターとはウェブに掲載される文章を書く仕事です。
企業のホームページ、企業が運営するメディア、個人ブログの代行、YouTubeの台本など、いろいろな仕事があります。

作成を行う文章のテーマも豊富にあり、キャリア、就職、副業、恋愛、ファッション、グルメ、留学、英語学習、不動産、マネーなどは一例にすぎません。

20代、30代の女性はWebライターとして、クライアントから重宝されることが多いです。

この年代は、仕事の実績もあり、ファッションにも気遣っていて、恋愛経験も豊富であることが多いです。
そのため、ライターとして執筆可能なテーマが多岐にわたる傾向にあるのです。

Webライターの仕事は、日本語の文章をある程度書くことができればはじることができます。
ライターとしてレベルアップしたい方は、Webライターに関する本を読んだり、SEOについて勉強を行ったりする必要があります。

動画編集者 

動画編集者とは、企業、及び個人から依頼を受けて動画を編集する仕事です。
近年、YouTubeの人気によって動画編集者の需要が高まっています。

YouTuberのなかには動画の編集を他者に依頼する方も多いため、スキルがあれば、動画編集の経験がない方であっても仕事を受注しやすいです。
 
動画編集者として実績を積めば、企業から仕事の依頼を受けたり、人気YouTuberが運営するYouTubeチャンネルに携わったりすることも叶うかもしれません。
 
動画編集はスキルを身に付けてからでないと仕事をはじめることができませんので、未経験の場合は仕事を受注するまでに時間がかかります。

完全独学で動画編集者として活躍している人も多く、スクールなどに通わずともスキルを身に付けることは可能です。

【注意点】フリーランスになったら確定申告を忘れずに!


フリーランスとして年間48万円以上のお金を稼いだら、確定申告を行い、税金を納める必要があります。

毎年、3月15日頃までに一年間に稼いだお金を計算し、税務署に申告する義務があるのです。
(確定申告の締切日は年によって異なります。3月15日前後が締切となっていることが多いです)

税負担を少しでも軽くするためにはいくつかの方法があります。

たとえば、仕事にかかった費用を経費にして年収を低く見積もる方法、ふるさと納税の活用、青色申告制度の活用などです。

フリーランスの確定申告に関する詳しいことは、インターネット、ないし本で調べてみてください。

【まとめ】自分の時間を大切にしたい女性にフリーランスはおすすめ♡


自分の時間を大切にしたい方、家族との時間を大切にしたい方にフリーランスはおすすめです。

フリーランスは自分の好きな時に仕事を行えるので、日々の生活にゆとりをもちながら働くことができます。
 
フリーランスとして独立した当初は、会社員時代よりも月収が大幅にダウンしてしまう方も少なくないでしょう。

フリーランスデビューした月は月収が数万円なんてことも珍しくありません。
しかし、コツコツと仕事をし、スキルアップをすることで、収入は必ず上がります。

完全在宅で働いているフリーランスのなかにも、一般的なOL以上の収入を得ている方も多いです。
フリーランスとして稼ぎたい方は、自分と相性の良い仕事を見つけることからはじめましょう。

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リサ(ライター)
リサ

英米文学研究をしながら、ライター活動を行っています。 趣味は香水の研究と美術館巡りです。好きなファッションの系統はコンサバ系です。