2021.12.30

骨格ウェーブに似合うワンピースの特徴10選【顔タイプ・シーズン別】

骨格ウェーブは女性らしい曲線が特徴で、ワンピースがよく似合います。骨格ウェーブの人に向けて、似合う・似合わないワンピースの特徴、顔タイプごとの特徴、シーズンごとのワンピースコーデを紹介。この記事を読むと、自分に似合うワンピースを理解できますよ。

1.Aラインのワンピース

骨格ウェーブはAラインのワンピースが似合います。
Aラインのシルエットだと、重めな下半身が隠れてスタイルが良く見えるためです。

Aラインとは、トップスが身体にぴったりでスカートがふんわりしているシルエットのことです。

トップス部分は、リブニットやノースリーブも似合います。
スカート部分はフレアやティアード、プリーツがおすすめです。

2.ウエストが強調されるワンピース

骨格ウェーブの人がワンピースを着るときは、ウエストを強調しましょう。
くびれやすい特徴がある骨格ウェーブは、ウエストを目立たせると細く見えます。

たとえば、ハイウエスト・ウエスト切り替え・ウエストマークのワンピースがおすすめです。

ベルトが付いていると、ウエストの細さが立体的に強調されます。
ワンピースに付属していなくても、別途でベルトを付けるとウエストマークできます。

3.足首が出るワンピース

骨格ウェーブの人は、足首が出るワンピースを選びましょう。
足首が細いため、積極的に出すと細見えします。

具体的には、膝下丈やミモレ丈のものがおすすめです。
ふくらはぎを隠したい場合は、ミモレ丈を着ると上手に隠せます。

ワンピースで細見えさせたいときは、足首を出すよう意識してください。

4.首が出るワンピース

骨格ウェーブは、首が出るワンピースが似合います。
骨格ナチュラル・骨格ストレートに比べて首が長いため、良さを隠さずに出しましょう。

たとえば、以下のようなネックスタイルが似合います。

  • ボートネック
  • ラウンドネック
  • スクエアネック
  • オフショルダー

曲線のラウンドネックと、直線のボートネック・スクエアネックのどちらが似合うかは、顔タイプによって異なります。

詳しくは、後に解説する「【顔タイプ別】骨格ウェーブに似合うワンピース」を参考にしてください。

5.手首が出るワンピース

骨格ウェーブは、なるべく手首が出るワンピースを着るとよいでしょう。
細い手首が特徴であるため、手首を出すことで細く見えます。

五分袖や七分袖が似合いますが、単に腕まくりするのも効果的です。
手首が出ていないとしても、以下のように手首のシルエットが残るものであれば問題ありません。

6.華やかなトップスのワンピース

骨格ウェーブの人は、トップスが華やかなワンピースを選びましょう。
上半身が華奢なため、シンプルなトップスだと貧相に見えます。

また、視線が上に行くため、重めな下半身が気にならなくなるのもメリットです。
たとえば、以下のような装飾があると華やかに見えます。

  • ビジュー
  • ラメ
  • リボン
  • タイ
  • フリル
  • レース

トップスがシンプルな場合は、ネックレスやイヤリングを足すと解消できます。

骨格ウェーブに似合うワンピース素材・柄4タイプ


ここでは、骨格ウェーブに似合う素材・柄を4タイプ紹介します。
骨格ウェーブは、女性らしいボディラインを活かせる素材・柄が似合います。

具体例もあげているため、ワンピース選びの参考にしてください。

1.柔らかい・とろみがある

骨格ウェーブに似合うのは、柔らかくてとろみがある素材です。
女性らしい体型にマッチするため、綺麗度が増します。

具体的には、以下のような素材が該当します。

  • 柔らかい素材……ウール、カシミヤ、アンゴラ、モヘア、シフォン
  • とろみがある素材……ポリエステル、レーヨン、ナイロン、アクリル

店でワンピースを選ぶときは、実際に触って選ぶとわかりやすいでしょう。

2.光沢がある

骨格ウェーブは、光沢のあるワンピースが似合います。
マットな質感よりも光沢がある方が女性らしく、華奢・曲線的で女性らしい体型の骨格ウェーブに合っているためです。

光沢がある素材には、たとえば以下のようなものがあります。

  • ベロア
  • エナメル
  • サテン
  • シルク

ベロアは秋冬感があり、エナメルは大人感が出ます。
このように、光沢のあるワンピースは骨格ウェーブの人によく似合うのでおすすめですよ。

3.透け感がある

骨格ウェーブの人には、透け感があるワンピースをおすすめします。
なぜなら、骨格ウェーブの人が持つ女性らしい雰囲気に合うためです。

透け感がある素材には、以下のようなものがあります。

  • レース
  • シフォン
  • シアー
  • チュール
  • オーガンジー
  • ジョーゼット

こちらは袖とスカート下部がシフォン素材で、その他はレースになっています。

4.小さめの柄

骨格ウェーブは、柄が小さめのワンピースが似合います。
なぜなら骨が細くて華奢な骨格ウェーブは、小さめの柄を着ることで女性らしさが引き立つためです。

花柄やドット柄を選ぶときは、小さく細かいものを選びましょう。

ボーダーやストライプ、チェックは狭い幅・細い線のものが似合います。

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【NG例】骨格ウェーブが似合わないワンピース5つ


骨格ウェーブに似合わないワンピースの特徴を、5つ解説します。
共通しているのは、女性らしいボディラインを活かせない点です。

ワンピースを購入するときは、以下の5つに該当しないものを選ぶようにしましょう。

1.Iライン

骨格ウェーブは、Iラインのワンピースが似合いにくいです。
くびれが隠れて下半身が目立つことで、太って見えます。

Iラインとは、上半身と下半身が同じくらいのボリュームのシルエットのことです。
立体的でグラマラス体型の骨格ストレートに、Iラインワンピースが似合います。

仮に骨格ウェーブの人がIラインのワンピースを着る場合は、ウエストにベルトを付けるとメリハリが出ます。

2.足首が隠れる

骨格ウェーブの人は、足首が隠れるワンピースを避けましょう。
下半身に重心があるため、丈が長いと重さが増長されて太って見えます。

たとえば、ロング丈やマキシ丈のワンピースだと足首が隠れます。
もし足首が隠れる丈のワンピースを着たい場合は、レースやシフォンなどスカート部分に透け感があるものを選びましょう。

足首が出ることで、重さを軽減しスッキリとした印象に仕上がりますよ。

3.トップスがゆるっとしている

骨格ウェーブは、トップスがゆるっとしているワンピースだと似合いにくいです。
なぜなら、せっかくの華奢な上半身が覆われてしまい、太って見えるためです。

たとえば肩や腕、くびれのラインが隠れているワンピースが該当します。
また、ワンサイズ大きい服を着るのが最近のトレンドですが、骨格ウェーブの人は自分のサイズにピッタリ合うものを着ましょう。

4.堅い生地

硬い生地のワンピースは、骨格ウェーブの人に向きません。
なぜなら堅い生地だと、骨格ウェーブの女性らしい曲線を出せないためです。

硬い生地とは綿や麻のワンピースのことで、華奢な肩周りやくびれが隠れて骨格ウェーブの女性らしさが失われます。

また、一見柔らかそうに見えるポリエステル素材のものであっても、編み方によっては分厚い服もあるためなるべく避けるとよいでしょう。

5.タートルネック

タートルネックのワンピースは、骨格ウェーブの女性に似合わない傾向があります。
これは骨格ウェーブの特徴である長い首が強調されて、バランスが悪くなるためです。

首がすっぽりと隠れる様子は女の子らしくて可愛いですが、骨格ウェーブの人だと服に着られている感が出てしまいます。

もしタートルネックのワンピースを選びたい場合は、首が半分だけ隠れるハイネックのワンピースを選びましょう。
そうすることで、首が強調されにくくなりますよ。

こちらのワンピースは程よく首が見えているため、長い首を活かせています。

【顔タイプ別】骨格ウェーブに似合うワンピース


骨格ウェーブの人は、子ども顔と大人顔によって似合う素材・柄・形が異なります。
ここでは、顔タイプ別にして、骨格ウェーブに似合うワンピースを解説します。

自分の顔タイプに合わせて、ワンピース選びの参考にしてください。

1.子ども顔

子ども顔とは、以下のような特徴を持つ人です。

  • 丸顔、横長
  • 平面的
  • 目や鼻の位置が下側
  • 目、鼻、口のパーツが小さめ

さらに、顔パーツに曲線と直線のどちらが多いかでタイプが分かれます。
骨格ウェーブに似合う特徴に一番近いのは、キュートタイプです。

反対に、一番遠いのはクールカジュアルタイプになります。
クールカジュアルで骨格ウェーブの人は、Vネックやボードネックのワンピースを選ぶのがおすすめです。

2.大人顔

大人顔とは、次のようなタイプの人です。

  • 面長、卵型
  • 立体的
  • 目や鼻の位置が上側
  • 目、鼻、口のパーツが大きめ

顔のパーツに曲線と直線のどちらが多いかで、以下のようにタイプが分かれます。
大人顔の中で一番骨格ウェーブのテイストと近いのは、フェミニンタイプです。

反対に遠いのは、クールタイプ・エレガントタイプになります。
そのため、骨格ウェーブに似合う小さめの柄よりも、クールタイプ・エレガントタイプは大きめの柄を選ぶと似合いやすいです。

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【シーズン別】骨格ウェーブにおすすめのワンピース


骨格ウェーブにおすすめするワンピースを、シーズン別に紹介します。
それぞれのワンピースのポイントも解説するため、参考にしてください。

春のワンピースコーデ

骨格ウェーブが春にワンピースを着るときは、小花柄を積極的に着るとよいでしょう。

女性らしい骨格に、可愛い小花柄が映えます。
こちらは五分袖で手首が見えるため、華奢な上半身が際立ちます。

デコルテ周りとスカート部分がシアー素材になっており、爽やかな印象になります。
腕とバスト部分がフリルになっているため、貧相になりません。

マキシ丈ですが、スカート部分に透け感とスリットがあるため、下半身の重さを感じさせません。
広めのネックで、華奢な鎖骨を見せられます。

夏のワンピースコーデ

フレンチ袖で肩が隠れるため、二の腕を隠しつつ涼しげな印象を与えられます。
ベルトでウエストマークできるため、気になる下半身を隠すことが可能です。

骨格ウェーブが得意なティアードスカートで、下半身をカバーできます。
ハイウエストの位置で生地が切り替えられており、くびれが隠れずに済むのもポイントです。

ゴムシャーリングでウエストマークできるため、くびれを目立たせられます。
ふんわりと透け感のあるシフォン素材で、女性らしさを出せます。

秋のワンピースコーデ

ピタッとしたニットで、華奢な上半身を活かせる一枚です。
スカートよりトップスの方が濃い色になっているため、重めな下半身から視線を逸らせます。

リボンタイがトップスに付いているため、華奢なデコルテ周りを華やかにできます。
ウエスト切り替えでプリーツ加工されており、綺麗なAラインです。

スウェット生地ですが、ウエストと袖口がキュッと締まっているため女性らしさを残せます。
こちらは、カジュアルなワンピースを探している人におすすめです。

冬のワンピースコーデ

リブニットワンピースで、女性らしい曲線が引き立ちます。

裾がペプラム仕様になっているため、ニットワンピースであってもAラインを保てます。
ウエスト位置に、手持ちのベルトを足すとベストです。

Aラインかつセパレートの作りで、骨格ウェーブの人に適しているコーデです。
ラウンドネックで柄が大きいため、エレガントやアクティブ、キュートの顔タイプが特に似合います。

光沢のあるベロア素材で、綺麗度が増します。
ウエストマーク・花柄・ラウンドネックもポイントです。

骨格ウェーブはワンピースが似合う


骨格ウェーブは女性らしい体型のため、ワンピースがとても似合います。
具体的に似合うのは、以下のようなワンピースです。

  • Aライン
  • ウエストを強調している
  • 首、足首、手首を出す
  • 華やかなトップス
  • 柔らかい・とろみがある素材
  • 光沢、透け感がある素材
  • 小さめの柄

また、同じ骨格ウェーブであっても顔タイプによって似合うテイストや素材が異なります。
この記事を参考に、自分に合うワンピースを選んでください。

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あおぬ(ライター)
あおぬ

クリーニング店受付の経験を元に「あおぬのせんたく」にて、服のメンテナンス知識を分かりやすく発信しているブロガー。Webライターとして坂道グループ紹介なども執筆。

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