ひとり時間を極めてメリハリある毎日を♡ひとりでも始められる趣味特集

おうち時間が増えて、やることもなくついダラダラ…なんて方も多いのではないでしょうか?そんなひとり時間を趣味の時間として有効活用し、メリハリのある毎日に変えていきましょう!そこで、今回はひとりでも始められる趣味を3つピックアップして、ご紹介していきますよ!

  1. ヨガ
  2. サイクリング
  3. 読書
  4. まとめ

ヨガ


趣味にする人も増えて、ますます注目を集めているヨガ。
中でも、起きてすぐに行う「朝ヨガ」がオススメ!

朝やることによって、身体全身に酸素が行きわたり、血行が良くなるのでスッキリと目覚めることができますよ♡

最近ではYouTubeなどで動画配信もされているので、お家にいながらひとりで始めることができますよ!
また、始めるのに必要な道具もなく、狭いスペースでお手軽にできるのも嬉しいポイントのひとつです。

そして、一言でヨガといっても様々な種類のヨガがあることはご存知でしょうか?
身体を動かすことを目的とした「パワーヨガ」や、心を整える「瞑想ヨガ」、呼吸法に重きを置いてリラックス効果を高める「陰ヨガ」などなど…

自分の身体の目的にあったヨガの種類を選び、朝ヨガで心身ともにリフレッシュした状態で一日をスタートしてみるのはいかがでしょうか?

サイクリング


「家の中じゃなくて、外で身体を動かしたい!」
そんな方が、ひとりで始めるのにオススメなのはサイクリング!

実は、サイクリングはとっても優れた有酸素運動なのをご存知でしょうか?
ウォーキングを同じ時間するよりも、サイクリングをした方が消費カロリー量が約2倍も多いのです!

自転車をこぐだけなので下半身しか動かさないと思われがちですが、上半身の筋肉も一緒に使っているので、効率よく全身を鍛えることもできます♪

また、サイクリングであれば自分の好きなタイミングで気軽に走りにいくことができるので、ひとりの趣味としてもいいですよね♪

そして、ただ走りにいくだけでなく、行った先で美味しいご飯を食べたり、写真を撮ったり、観光をしたり…
サイクリングだけを楽しむのではなく、他の楽しみを見つけることができるのもサイクリングの魅力のひとつです♪

家にこもってしまいがちな方も、サイクリングで身体を動かして、頭をフラットにするというひとり時間もいいかもしれませんね♡

読書


インドア派の人は、読書をひとり時間の趣味にしてみるのもいいでしょう!
小説の中の世界に没頭するのもいいですし、ビジネス書や実用書で普段得ることのできない知識を身につけるのもいいですね♪

図書館を利用して静かな空間で本を読んだり、書店に行ってお気に入りの本を見つけて、じっくりおうちで読みふけったり…

「本は持ち運ぶのに重たいし、読み終わったあとに家で保管するのにもかさばる…」そんな方に勧めたいのは、「Kindle(キンドル)」のような電子書籍。

最近では、紙ベースではなく電子版で出版されている本も数多くあり、そういったものであれば、場所を選ばずに読むことができますし、保管する際にも困りませんね♪

しかし、普段本をあまり読まない人に読書を趣味として始めるのはなかなか難しいですよね。

そこで、筆者がオススメしたいのは寝る30分前の読書。
寝る前はついついケータイをいじってしまいがちですが、ケータイから出るブルーライトによって、睡眠ホルモンの分泌を妨げられ、深い眠りにつきずらくなってしまいます。

ですので、そのケータイを触る時間を読書時間に変えることによって、深い眠りにつくことができ、翌日の朝もスッキリと目覚めることができますよ!

そして、これはあまり知られていませんが、読書は音楽鑑賞や散歩をするよりもストレス軽減効果が高いと言われている、優れたストレス解消法!

ですので、お休み前に少しだけ本を読む時間を設けて、1日の疲れを癒してから眠るというのを新しい習慣にしてみるのはいかがでしょうか?

まとめ


ひとりでも始められる趣味として、ヨガ、サイクリング、読書の3つに焦点をあててご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

メリハリある毎日を過ごすためにも、インドア、アウトドア関係なく、自分に合った趣味を見つけて、ひとり時間を有効活用することが大切です!

普段やらないことをやるのは気が重いかもしれませんが、チャレンジしてみたら意外な発見があるかもしれませんよ♡

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Rolmy編集部(ライター)
Rolmy編集部

Rolmy編集部から、仕事もプライベートも充実させたい20~30代のフルキャリ女性向けに、ニューノーマル時代をより私らしく生き抜くためのヒントをお届けします。