アナログだけど侮れない!メモとノートを使いこなしてデキる人認定!

スケジュール管理にデジタルデバイスを使う人が多くなった中、同じく人気なのが手帳やノート、メモなどアナログ式の記録です。デジタル化が進んでいる中で、なぜ「書く」というアナログ式が人気なのでしょうか?仕事ができる人の多くがメモやノートを使いこなしていることにも注目してみましょう。

  1. 仕事ができる人はmy手帳やノートを持っている
  2. アナログを侮るなかれ、デジタルとの良いところ取りがおすすめ!

仕事ができる人はmy手帳やノートを持っている


iPadやスマートフォンでのスケジュール管理は、紙のように破れたり汚れることがなく、いつでもすぐにチェックできるメリットがあります。

複数のデバイスに同期しておけば、スマホやパソコンからいつでもデータを確認できるのも魅力です。

ただ、だからといってスケジュール管理にデジタル一択というわけではなく、手帳やノート、メモなどのアナログ的な手法も用いるのがおすすめです。

アナログだからこそ得られるメリット

まず、メモ・ノート・手帳を使うメリットをご紹介します。

→メリット

  • 「書く」ことで忘れにくくなる
  • 後で何度でも読み返せる
  • 充電が切れた時などスマホが使えない時にもメモできる
  • バックアップの必要がない
  • 直感的に書ける

会議でメモしておきたい時、スマホを触るよりも手帳やノートにメモをする方が好印象を与えられます。

この予定は○日から○日まで、この案件は○日と○日にそれぞれ納期がある、などスマホのスケジュール機能ではメモが難しい場合でも、手帳なら柔軟に記入できます。

また、手帳やコンパクトなノートをさっと取り出してメモする姿は、ビジネスシーンにおいて「デキる人」と思わせる姿とも言えるでしょう。

手帳でスケジュール管理をしている有名人

ここからは、実際に手帳を使っている「デキる人」をご紹介します。

女優・北川景子さん

育児やドラマ、CM撮影と多忙を極める女優の北川景子さんは、スケジュール管理をスマホでなく手帳に手書きで行っているといいます。

手帳なら家族のスケジュールも同時に管理できるため、一覧性が高い手帳はピッタリと言えるでしょう。

参考:アサ芸プラス

実業家・前田裕二さん

SHOWROOMの代表取締役社長で、数々の著書も世に送っている実業家の前田裕二さん。

日々思いついたことや情報を記録するためにメモを取っているそうで、そのメモを転用させて新たなアイデアを考えているといいます。

参考:EL BORDE

日本テレビキャスター・小西美穂さん

日本テレビで活躍する小西美帆さんは、仕事で感じた悔しさなどを吐き出すための「発散ノート」と、その後改善をしていくための「改善ノート」を使っているといいます。

誰に見られることもなくストレスのはけ口にできる発散ノートですっきりした後は、アドバイスや改善点などをまとめた改善ノートで前向きに。

自分の感情を仕事場に持ち込まず、ストレス発散を兼ねたノートの使い方をしているそうです。

参考:日経xwoman

アナログを侮るなかれ、デジタルとの良いところ取りがおすすめ!


手帳、メモ、ノートは、スケジュール管理やアイデア・アドバイスを書き留めるのにピッタリです。

ただ、スマホのスケジュールアプリも、予定が近づくと通知してくれるリマインダー機能があったり、ペンを持てない場面でも片手ですぐメモできたりするため、とても便利ですよね。

だからこそ、アナログとデジタル双方の良い部分を取り、ビジネスにうまく活用していくと良いでしょう。

じっくりを見直しをしたいことはアナログで、パソコンやタブレットとの同期をして出先でスケジュール確認をする場合はデジタルで…など、ぜひ自分に合った使い方にチャレンジしてみましょう!

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Maki(ライター)
Maki

2012年よりライターとして独立。 3児の育児と並行しながら幅広いジャンルのライティング・イラスト作成・Youtube投稿などクリエイティブな活動を行っている。