2021.07.09

バストのハリに自信が持てない!どんなバストケアをすればいいの?

「バストが垂れてきた気がする」「胸の開いた服を着ると見栄えが悪くなった」など、年齢とともにバストの悩みは増えてきます。肌をケアするのと同じようにバストにもケアが必要です。本記事では、おすすめのバストケアを紹介します。バストでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

加齢で感じるバスト変化と原因


20代から30代にかけて多いバスト変化には下記の2つがあります。

  • デコルテ部分のボリュームが落ちる
  • バストの下部がたわんで乳頭が下向きになる

バスト変化が起こる原因は下記の3つです。

  • 加齢によるホルモンバランスの変化
  • 加齢による皮膚の弾力性・柔軟性の低下
  • 重力や振動などの刺激

バストは筋肉ではなく、脂肪や乳腺、それらを支えるクーパー靭帯などでできています。

加齢によるホルモンバランスの変化で脂肪の割合が多くなり、バスト全体が柔らかくなって重力や振動の影響を受けやすくなります。

さらに、皮膚の弾力性・柔軟性が低くなりバストを支える力が弱くなります。

また、運動による振動やバストにかかる重力などの外部刺激により、支えであるクーパー靭帯がのびたり切れたりしてバストが垂れやすくなります。

日常のバストケア


バストは誰でも加齢とともに変化します。
しかし、適切なバストケアをすれば、垂れるスピードを遅らせてキレイなバストを長くキープできます。

ここからは、どんなバストケアをすればいいかを見ていきましょう。

体に合ったブラジャーをつける

サイズが大きいブラジャーをつけていると、バストが揺れて垂れやすくなります。

反対に小さすぎるブラジャーの場合は、入りきらなかったバストが脇や背中に定着してしまうこともあります。

また、バストサイズに変化がないからといってずっと同じブラジャーをつけているのもよくありません。

というのも、加齢とともにバストが柔らかくなって形も変わり、今までつけていたブラジャーが背中にくいこんだり、カップが浮いたりすることがあるからです。

自分の体の変化に合ったブラジャーを選ぶためにも、下着店でサイズを測り、試着してから買うようにしましょう。

就寝時はナイトブラをする

「寝るときくらい窮屈なブラジャーは外したい」という方は多いでしょう。

しかし、キレイなバストを維持するためには、寝ている間にナイトブラを付けることが必要です。

というのも、就寝時にブラジャーをつけないと、バストが支えられていない状態で8時間ほど過ごすことになってしまいます。

寝返りによる振動や重力によってバストが揺れ、クーパー靭帯が切れたり伸びたりしやすくなります。

ナイトブラは、日中つけるブラジャーとは違い、ワイヤーが入っておらず肩ひもが太いので睡眠を妨げることなくバストを支えてくれます。

ナイトブラに関しても、自分に合ったサイズのものをつけることが大切です。

ナイトブラのサイズ展開はSS~LLとそこまで細かく分かれていないので、合うものがなかなか見つからない場合はスポーツブラをつけて寝るのがいいでしょう。

「合掌ポーズ」を毎日行う

バストケアのためのマッサージやエクササイズは多くありますが、その中でも最も簡単で毎日続けやすい「合掌ポーズ」をここでは紹介します。

このポーズでは、大胸筋を鍛えられます。大胸筋はバストの土台になっている筋肉で、ここを鍛えることでクーパー靭帯の負担を軽くできます。

1.背筋を伸ばしバストの前で手を合わせ、合掌のポーズをする
2.息を吐きながら10秒間、左右のてのひらを押し合う 
この動作を5回、1日3セット行います。

シンプルで場所をとらず、簡単にできるケアなので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ


以上、どんなバストケアをすればいいのかを紹介しました。

毎日つけるブラジャーは、体に合ったものを選ぶことが大切です。

また、大胸筋を鍛える「合掌ポーズ」を毎日継続すれば、バストの垂れの予防効果が期待できそうです。

ぜひこの記事を参考にして、キレイなバストの維持を目指しましょう!

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夏椿(ライター)
夏椿

1日に5本鑑賞するほど映画・ドラマが大好き。字幕なしで鑑賞できるよう頑張っています。フリマアプリをやったり、ポケモンGOをしながら歩き回ったりするのも好きです。

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