見たことがある、途中で見るのをやめた……そんなアナタが今再視聴すべきドラマを紹介

「あのドラマは途中で見るのをやめたな」「見たけれど最後はどうなるのか思い出せない」そんなドラマはありませんか?本記事では、今からでも再視聴すべき懐かしいドラマを紹介します。10年以上前のドラマですが、今見ても魅力的な作品ばかりです。おうち時間に再視聴してみてはいかがでしょうか?

  1. 刑事ドラマ
  2. 青春ドラマ
  3. まとめ

刑事ドラマ


数多く制作されている刑事ドラマは、ドラマの定番とも言えます。
なかでも特に人気が出て、映画化もされている3つの作品をご紹介します。

SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

2010年に放送されました。

特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者たちに、IQ201の天才刑事・当麻(戸田恵梨香)と特殊部隊出身の肉体派刑事・瀬文(加瀬亮)が立ち向かいます。

正反対の2人が徐々に信頼を築きながら、SPEC持ちの犯罪者たちにあの手この手で迫る様は、これまでの刑事ドラマとは全く違います。

記憶を操ったり人の心を読んだりするSPECや、えっ!と驚くSPECまであり、毎話目が離せません。

大真面目なシーンにコメディ要素を入れてくるドラマなので、笑ったり感心したりと見応えがあります。

踊る大捜査線

織田裕二主演で1997年に放送されたドラマです。

犯人逮捕よりも刑事たちの日常や警察内部の階級制度・人間関係が主に描かれています。
刑事ドラマの中では珍しいタイプです。

俳優陣も豪華でキャラクターたちの個性が際立っており、コミカルな日常とシリアスな部分のバランスが絶妙です。

派手なアクションシーンはありませんが、サラリーマンの悩みや問題、葛藤がありありと描かれています。

一会社員として働き始めた今では思わず共感してしまう部分が多いでしょう。

アンフェア

2006年に放送された篠原涼子主演のドラマです。

No,1検挙率を誇る警視庁の美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)が自身の父親を殺した犯人を追いながら、難事件にいどむ様子が描かれています。

1話完結型ではなく、内容もダークでシリアスなドラマなので、1話とばしてしまうとストーリーが分からなくなります。

このドラマは、とにかく篠原涼子演じる雪平のカッコよさが目立ちます。

壮絶な過去を持ちながらもクールに振舞う雪平のカッコよさを、謎解きのミステリー要素とともに楽しめる重厚なドラマです。

青春ドラマ


再視聴すると以前見た時とは違った感情が湧きおこるかも?
懐かしい青春ドラマを2本紹介します。

のだめカンタービレ

2006年に放送されたドラマで、クラシック音楽をテーマにした爆笑青春コメディです。

クラシックの演奏シーンがたくさん出てきます。
クラシック初心者でも鑑賞後はクラシック大好き!になっていることでしょう。

見どころはのだめを演じる上野樹里の演技です。

意味がわからない奇声を発したり、アパートがゴミ屋敷だったり……千秋(玉木宏)とのギャグシーンもクセになって何度も見てしまいます。

ギャグシーンがほとんどですが、しっかり泣かせるシーンもあります。

竹中直人や向井理など有名な俳優たちもたくさん出演しています。

花より男子

2005年に放送された、大人気少女マンガをドラマ化した作品です。

お金持ちが多く通う高校に進学した貧乏少女・牧野つくし(井上真央)の奮闘を描いたスクールドラマ。

『嵐』のメンバー・松本潤やブレイク前の若手俳優だった小栗旬、松田翔太が出演していることでも話題になりました。

今とは違う若い頃の少し粗削りな演技が見れるので、とても懐かしい気持ちになるでしょう。

つくしの正義感と芯の通った考え方、行動力がとても純粋で眩しいです。

まとめ

以上、再視聴すべき懐かしいドラマを5本紹介しました。

いかがでしょうか?懐かしい気持ちになったり、新しい面白さが発見できるかもしれません。

おうち時間中にどれも色褪せない面白いドラマばかりなので、まずは1本見てみましょう!

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夏椿(ライター)
夏椿

1日に5本鑑賞するほど映画・ドラマが大好き。字幕なしで鑑賞できるよう頑張っています。フリマアプリをやったり、ポケモンGOをしながら歩き回ったりするのも好きです。