ちょい飲みOK♡ほろ酔いしたい女性にぴったりのアルコール度数の低いワインをご紹介

パーティやお祝いの席で振る舞われることの多いワイン。せっかくだから飲みたいと思っても「アルコールが強い」「悪酔いしやすい」というイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、お酒に弱い人でもほろ酔いになれちゃうアルコール度数の低いワインをご紹介します!

  1. アルコール度数の低いワイン4選
  2. アルコール度数に違いが出るのはなぜ?
  3. 酔いにくいワインの飲み方は?
  4. まとめ

アルコール度数の低いワイン4選


さっそくアルコール度数の低いワインをご紹介します。

チェレット モスカート ダスティ

  • アルコール度数 5.5%
  • 白(甘口・微発砲)

イタリアを代表する銘醸地であるバルバレスコ。
その中でも名門のチェレット家がつくるワインです。

ピエモンテ産のマスカットを100%使用しているため、とてもフルーティな味わい。
自然で上品な甘みと心地よい酸味が特徴で、食事の最初からデザートまで、また午後のティータイムにもおすすめです。

サンテロ ドゥエ

出典:Amazon(外部サイト)
  • アルコール度数 2%
  • 白(甘口・弱発砲)

イタリアのワインメーカー、サンテロのつくるワインです。
マスカットのキレイな香りが特徴的で、濃縮されたブドウの優しい甘みが口に広がります。

弱発泡性なので、炭酸が苦手な女性にも飲みやすいですね。

その特徴は、なんといってもアルコール度数が2%であるところ。
一般的な缶チューハイよりも低いので、ジュース感覚で飲めちゃいそうですね。

カフェ・ド・パリ グリーンアップル

  • アルコール度数 6%
  • 白(甘口)

カフェ・ド・パリは、フランスを代表するワインメーカー「ペルノリカール」のスパークリングワイン。
太陽の日差しをたっぷりと浴びて育った6種類のブドウがブレンドされています。

カフェ・ド・パリの特徴は、全部で8種類の異なるフレーバーを楽しめるところ。
グリーンアップルの他に、レモンやストロベリー、マスカットなど、お好みのフレーバーを選ぶことができます。

アルコール度数も低く甘すぎないので、食事と合わせても楽しめますよ。

メルシャン 甘熟ぶどうのおいしいワイン 赤

  • アルコール度数 4%

こちらは赤ワインの中でアルコール度数の低いもの。
マスカットのさわやかさとコンコードの果実味を合わせ、フルーティで甘味のある赤ワインです。

ワイン独特の渋さや酸っぱさが抑えられているので、ワインが苦手な人も飲みやすいです。
甘くておいしいのでデザート感覚で飲めちゃいますよ!

アルコール度数に違いが出るのはなぜ?


ひと口にワインといっても、アルコール度数に違いがあります。
なぜアルコール度数が変わってくるのでしょうか。

ワインのアルコール度数の違いはブドウの糖分による

ワインはアルコール度数が高いと思われがちですが、低いものから高いものまでさまざま。
その違いは、原料であるブドウの糖分に関係しています。

ワインを製造する過程では、ブドウを発酵させ糖分をアルコールに変えます。
この糖分は、ブドウの品種や産地、収穫時期、天候によって左右されます。

基本的には、カリフォルニアやチリといった日差しが強くブドウが完熟しやすい場所で栽培されたブドウは糖度が高く、ドイツなど寒い気候で栽培されたブドウは糖度が低くなります。

ブドウに含まれる糖分が多いほど、アルコール度数の高いワインになり、少ないほどアルコール度数の低いワインになるのです。

白ワインの方がアルコール度数が低い

一般的なワインは、アルコール度数が12%と厚生労働省によって定められています。

とはいえ、これは種類によって異なります。

メジャーなワインでは、

  • ステルスワイン(赤、白、ロゼ) 9〜15%
  • スパークリングワイン 11〜12%

となっています。

また、赤ワインよりも白ワインの方がアルコール度数が低い傾向があります。

  • 白ワイン 6〜12%
  • 赤ワイン 11〜15%

これは、製造する方法に違いがあります。
赤ワインは糖分を残さずに最後まで発酵させるのに対して、白ワインは発酵を途中で止めるのです。

そのため、白ワインの方がアルコール度数が低くなります。
白ワインに「甘口」があるのはこの糖分が残るためなのです。

酔いにくいワインの飲み方は?


ワインは悪酔いしやすいイメージを持つ人も多いですよね。
酔いにくくするためには3つのことを意識するとよいですよ。

飲む前にオリーブオイルを取る

ワインを飲む前に、オリーブオイルなどのオイルを使った料理を食べるようにしましょう。

油は胃にとどまる時間が長く、また脂質にはアルコールの吸収を緩やかにする働きがあるからです。
胃の中が空っぽの状態で飲むと酔いが回りやすくなるので、注意してくださいね。

オリーブオイルを取ると言っても、油だけを取る必要はありません。
サラダやカルパッチョなど、料理や前菜としてとると空腹も抑えられるのでよいですよ。

水をしっかり飲む

ワインに限らず、アルコールを取るときは、それと同じぐらいの水を飲むようにするとよいですよ。
アルコールには利尿作用があるので、脱水症状が起きやすくなっているからです。

水をしっかりと飲むことで、酔いが回るのを緩やかにし、脱水症状を抑えます。
悪酔いするのを防いでくれますよ。

おいしいワインだと、つい飲み過ぎてしまうことも。
しっかりと水もとるようにするとよいですよ。

複数の種類のお酒を同時に飲まない

いろいろな種類のお酒があると、どれも飲んでみたくなりますよね。

ですが、アルコールに弱い人は避けた方がよいでしょう。
次々に違う度数のアルコールを飲むと、肝臓でアルコールの分解が追いつかない状態になってしまうからです。

ワインを飲むときは、同じ種類のものをゆっくりと楽しむとよいですよ。

まとめ


アルコール度数の低いワインと酔いにくいワインの飲み方をご紹介しました。

ワインのアルコール度数は、ブドウに含まれている糖分に関係します。
白ワインの方が赤ワインよりもアルコール度数が低いことが多いので、ワインを飲み慣れていない人は白ワインがおすすめです。

ワインは悪酔いしやすいイメージがありますが、飲む前にオリーブオイルなどを胃に入れ、水を飲みながらゆっくりと同じ種類のワインを飲めば、酔いにくいですよ。

お酒に強くないというあなたも、ワインをちょい飲みしてほろ酔いになっちゃってくださいね!

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mayu(ライター)
mayu

甘いものが大好き。最近ハマっていることはAmazonプライムでアニメを見ることと漫画アプリ。グルメとライフスタイルについて日々考えています。