2022.07.22

一生に一度は読むべき本|アラサー女子が本気で選んだ29冊

「一生に一度は読むべき本」を探しているあなたへ。アラサー女子が本気で選んだ、人生観・価値観に大きな影響をあたえてくれる書籍を紹介します。本には人生を変える力があります。本の力を借りて人生を豊かにしていきましょう!

一生に一度は読むべき本【女性】



まずは女性をターゲットに書かれた、一生に一度は読むべき本を紹介します!
女性向けの本には【共感】ポイントが詰まったものばかりです。

今あなたが抱える悩みをすーっを軽くしてくれる本が見つかる可能性も!

選ばれる女におなりなさい~デヴィ夫人の婚活論

「選ばれる女におなりなさい」というタイトル、目を惹かれませんか。

この本は、あのデヴィ夫人の恋愛術や婚活論を学べる一冊。
デヴィ夫人といえば、日本人初の「大統領の妻」となった女性。

現在のイメージを合わせると「よほど裕福な家庭の育ちなんだろう」と思う方もいるかもしれませんね。
しかし、デヴィ夫人は決して裕福な家柄の生まれではありません。

ではなぜ彼女は大統領の妻になれたのか?
それは彼女の恋愛術のひとつ、自分で男性を選ばず、男性側に求められる女性になったから。

激動の人生を送ってきたデヴィ夫人だからこそ語れる恋愛術、気になりますよね。
「いい人がいない」「恋愛できない」などといった「恋愛の悩み」を抱える女性こそ一度は読むべき一冊!

ぜひデヴィ夫人のパワーを借りて、恋愛の主導権を握ってみましょう。

女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいこと

著者・西原理恵子氏は、映画化された『毎日かあさん』の原作者。
本書の中にも親子や子育て問題が多く出てくるので「未婚の私にはまだ早いよ」と思う方もいるかもしれません。

しかし、本書こそあえて「結婚前」の女性が一度は読んでおくべき一冊!
なぜなら、著者の人生エピソードから「結婚はゴールじゃない」ということが痛いほどよく伝わってくるからです。

よく聞く言葉ですし、「そんなの言われなくてもわかってるよ!」と思う方も多いでしょう。
そんなあなたは「結婚した後の人生」しっかり考えられてますか?

言葉やエピソードは違えど、本書を読み進めるうちに「自分の幸せは”自分で”で手に入れろ!」と何度も何度も著者からのメッセージを受け取っている気分にさせられます。

結婚してもいつだって自分を幸せにするのは「自分自身」。
結婚を決める前に今一度、自分自身の幸せに目を向けてみるのはどうでしょうか。

自分で「始めた」た女たち「好き」を仕事にするための最良のアドバイス&インスピレーション

この本のタイトルに惹かれたあなたは、きっと新しい「何か」を始めようとしている、もしくは始めたいと思っているはず。
答えが「Yes」なら、本書は今のあなたにぴったりの一冊だと断言します!

『自分で「始めた」女たち』には、100人以上の女性が登場します。
どの女性も個性豊か、そして分野は違えど「好き」を仕事にしてきた方々です。

インタビュー形式でそれぞれの思いやビジネスから学んだ教訓が並べられており、非常に読みやすい一冊。
雑誌をめくるような感覚でパラパラと読み進められるのも魅力的です。

きっと読み進めるうちに何かに気づくことができたり、励まされたり…。
これから新しく「始める」あなたにとってお守りのような一冊になること間違いなし!

きっとこれから先のあなたの人生、転んだ時立ち止まった時、女性たちの言葉が背中を押してくれるはずですよ。

・これから新しいビジネスを始めようとしている方
・好きを仕事にしたいけどどうすればいいかわからない方
・これからの人生どう進めばいいかわからない方

当てはまった方はぜひ一度手にとってみてください。

メンタル強め美女白川さん(漫画)

『メンタル強め美女白川さん』は、ドラマ化もされた人気お仕事漫画。
「漫画かぁ…」と侮るのは要注意。

・辛くて大変な仕事を頑張るコツ
・自分を大切にするマインド
・周りの人との上手な付き合い方
・マイナス感情からの脱出方法

などなど…。
この漫画には、働く女子なら学んでおきたい教訓がギュッと詰まっています。

タイトル通り主人公の白川さんは「メンタル強め」。
人の悪口は言わないし、言われても気にしない!

強く、可愛くいることを忘れない白川さんの姿に「こんな上司や先輩ほしかったな〜」と感じる場面も多々あるはず。
メンタル強めに生きてみると、自分を大切にできたり、本当に信頼できる友達ができたり。

仕事をやりづらいと感じるのは自分の考えが邪魔していたからだった…ということに気がつくかもれません。
全ての働く女性に読んでほしい漫画NO.1です!

仕事や周りとの人間関係に悩んでいる方はぜひ読んでみてください。
きっと白川さんのメンタルの強さに励まされるはずですよ!

私は私のままで生きることにした

日韓累計165万部を突破したイラストエッセイ。
「本を読むのが苦手…でもこのタイトルの言葉に何か感じるものがあった…。」もしかすると本書は、そんなあなたにぴったりの一冊かもしれません。

エピソードの最後にはイラストとまとめが掲載され、ストレスを感じることなくスラスラ読み進められるはず!

・よく周りと自分を比べてしまう
・自分のことが嫌いになる瞬間がある
・自己肯定感が低いなと感じる

当てはまった方はぜひ1ページ1ページ本書をめくりながら、ゆっくり「ありのままの自分」を認めてあげて欲しいです。

きっと本書は「自分を認めよう」「自分を応援しよう」「ありのまま生きよう」と背中を優しく押してくれるはずですよ!

一生に一度は読むべき本【自己啓発】



自己啓発本で、日々の意識が変わったり、気持ちに余裕が生まれたり。
「今よりもっと豊かになりたい」という気持ちが強い方はぜひ気になる1冊を探してみてくださいね。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え


「自己啓発本」といえばのこの一冊!
今あなたが頭を抱える「人間関係」の悩みをスーッと解消してくれる作品です。

難しい表現が一切なく、「哲人」と「青年」の会話形式で展開が進むことから、非常に読みやすいのも魅力。
自己啓発本を読むのが初めて…という方にもおすすめです。

青年が哲人の話を聞く度に抱く、疑問点や疑念点がリアルで共感しやすいのもポイント。
読み進めるうちに生まれる疑問を解消しながら読み進められるはずですよ!

なぜ嫌われる勇気を持つことが大切なのか、なぜその勇気が対人関係の悩みを解消してくれるのか…。

『人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである』(引用:岸見 一郎 , 古賀 史健 著,『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』,ダイヤモンド社,2013年12月,71ページ)という一節も非常に印象的。

人間関係に悩む全ての人こそ「嫌われる勇気」が読んでおくべき自己啓発本です。
「人生うまくいかないな」と感じる気持ちが強い人ほど読むべき一冊かもしれません!

夢を叶えるゾウ

「夢を叶えるゾウ」は累計400万部を売り上げているベストセラーシリーズ。
ドラマ化、アニメ化された実績をもつ作品で、本屋で一度は目にしたことがあるという方も多いかもしれません。

自己啓発本らしからぬ脱力感あふれたゾウの表紙が目印。
しかし、表紙とは裏腹に想像以上の「内容の濃さ」にびっくりするかたも多いはず!

「本当にこの本で夢叶うの?」「今まで自己啓発本を何冊も読んできたけど、タメにならなかった」そんな疑問を抱える人にこそおすすめの一冊です。

なぜなら、本書の中に出てくる内容は全て「誰にでも簡単にできることばかり」だからです。
例えば「靴を磨く」「人を褒める」「トイレ掃除する」などなど…。
やろうと思えば今すぐにでもやれることばかりですよね。

なぜ誰にでもできることを続ければ成功できるのか、本書の中にはこうした学びがたくさん詰まっています。
会話形式でストーリーが進んで行くので、非常に読み進めやすく、ユーモア性も高いので飽きないのもポイントです。

・夢を実現させたい、成功者になりたい
・これまでたくさんの自己啓発本を読んだけど、どれも内容を覚えてない

当てはまる方はぜひ手にとってみてください。
きっと読み終わった後は、本書がベストセラーに選ばれた理由が納得できるはずですよ。

いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい

30年で400万人が読んだとされる『ずっとやりたかったことをやりなさい』の新シリーズ。
とてもキャッチーなタイトルで、今まさに「やりたいことがたくさんある」という方は目を惹かれるのではないでしょうか。

『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい』は、日常を変えるヒントがたくさん詰まっている本。

「時間ができたらこれをやってみたい」
「余裕ができたららこれを始めたい」
「仕事をやめれればできるはず」
あなたも日常的にこうした「〜たら」「〜れば」を言葉にしていませんか。

子供の頃からの夢、大人になってからの夢、新しくやってみたいと思うことはたくさんあっても実際に行動に移せない…。

本書は、なぜあなたがずっとやりたいことができないのか、どうしたらできるようになるのか、読み進めながら導き、整理できる一冊。

この本を手に取り、自分を見つめ直す時間を設けてみませんか。
きっと新しい人生の扉が開けるはず!

うまくいっている人の考え方【完全版】

「自尊心」を高めることをメインテーマとした自己啓発本。
周りをみて「あの人幸せそうでいいなぁ」「あの人は人生うまくいってるなぁ」と感じることありませんか?

もしも、「あの人より自分は全然幸せじゃない」「自分はだめな人間だ」と自分と周りを比較し否定してしまうことがあれば、この本はあなたにぴったり。

なぜなら本書には、自分を好きになり「自尊心」を高める100のヒントが詰まっているからです。
例えば、自分を許すこと、他人に期待しないこと、したくないことは断ること…などなど。

もちろん全部読む必要はありません。
きっとあなたにぴったりの「自尊心」の高め方が見つかるはず!

目次が非常にわかりやすいので、繰り返し必要な部分を読み返せるのも魅力のひとつ。
一生手元に置いておきたい、あなたの可能性に気がつける一冊です。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

「やりたいことがない」「やりたいことがわからない」という方は非常に多いですよね。

「やりたいことがない」というモヤモヤは、若い世代だけでなく老若男女が共通で抱える悩みの一つと言われています。
人生100年時代の今、これから先の人生も「やりたいことがないな」とエネルギーをどこにも向けられず年齢だけを重ねるのは寂しいですよね。

この本は、あなたが「本当にやりたいこと」を具体的なステップで見つけられる1冊です。

著者は、自身が「本当にやりたいこと」を見つけるために考案した「自己理解」の手法をブログで配信し、累計2600万PVを達成した経験をもつ、八木仁平氏。

冒頭ではやりたいことを見つける方法の間違った解釈を正し、ステップを踏みながら「本当にやりたいこと」を見つける方法を解説。

具体的でシンプルな図解を多く取り入れ、論理的な解説を加えつつ、理解を深めながら次のステップへと進むことができるため、これまで「自己分析」「自己理解」を途中で投げ出してしまった方にもおすすめです!

特に、「好きなことを仕事に」「やりたいこととの出会いは運命的」など…これまで「やりたいこと」を見つけるために、書籍や動画などをいくつも漁ってきた…という方にぴったり!

読み終わる頃には、あなたの自分探しの旅は終盤を迎えているはず。
心から納得できる「やりたいこと」を見つけたい方、転職や起業を考えている方はぜひ手にとってみてくださいね。

1%の努力

『1%の努力』は、大ヒット44万部を売り上げたビジネス書。
「努力をすれば報われる」「頑張ればなんとかなる」とがむしゃらに働くあなたに送りたい一冊です。

著者は、TV・YouTubeなど多岐にわたる活動をしつつパリで余生のような暮らしを送るひろゆき氏。
「論破王」とも呼ばれる著者ですが、なぜ彼が今のような悠々自適な生活を送れているか知っていますか?

この本では、「1%の努力」を続けてきたひろゆき氏の生い立ち、生き方、考え方を学ぶことができます。
『サボる才能を身につけろ』『働かないアリであれ』(引用:ひろゆき 著,『1%の努力』,ダイヤモンド社,2020年3月)とキャッチーな言葉がちりばめられた本書は、「努力こそ成功の近道」と思ってきた方々からすれば認めたくない部分もあるかもしれません。

大切なのは「余白」をつくること。
本書からは「考え方の考え方」や、余白の作り方、余白をつくることの大切さを学ぶことができます。

長い人生、誰もが「少しでも豊かに幸せに生きたい」と心の中で思っているはず。
どうすればできるのか、どんな思考を凝らせばいいのか…道しるべになる一冊です。

読み終わる頃には「もっと早くこの本に出会えてたらなぁ」と思うこと間違いなし!
騙されたと思って冒頭ページだけでも読んでみてください。
きっとひろゆき氏の思考にどっぷり浸かりたくなるはずですよ!

一生に一度は読むき本【ビジネス】


仕事の悩みって本当に尽きないですよね。

「企画が通らない」
「チームがうまく回らない」
「残業がなくならない」

そんな仕事に関する悩みを抱えている方にこそおすすめしたいビジネス書。

読めば一夜であなたの仕事観を変えてくれるかも。
一生に一度の人生、いい仕事をしましょう!

①佐久間宣行のずるい仕事術ー僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた 

2022年4月に発売されたばかりのビジネス書。
佐久間宣行さんといえば、有名なテレビプロデューサーで、テレビやラジオに引っ張りだこの方ですよね。

本書は、そんな佐久間さんの「仕事術」が詰まった1冊。
「ずるい仕事術」というタイトルではあるのですが、全く「ずるい」と感じさせない巧みな内容で、「もしやこれさえも戦略なのでは?」と感じる場面も。

特に、社会人7、8年目に突入した方々にもぴったりな一冊!
なぜなら、マネジメント術や企画術、メンタルケアの方法まで知ることができるからです。

7、8年目になってくるとチームリーダーを任され、後輩指導は当たり前、仕事はどんどん忙しくなる…といった年代ですよね。
仕事で成果を出し続けている佐久間さんのマネジメント術や企画術は必見ですよ!

成果というと人それぞれあるかもしれません。

ただ、テレビ局という実力社会の会社の中で、どのようなメンタル、思考、行動で現在のポジションを獲得していったのか…というのは、現在社会で働く全ての人が気になる内容のはず!

特に20代後半になると、リーダーを任されるようになったり、企画を出さなくてはいけなくなったり。
20代前半とは違った仕事の見方や考え方が必要です。

「ただがむしゃらに!」というのも素敵ですが、せっかくなら佐久間さんのように「ずるい」仕事術を身につけて、自分の思うままに仕事をしてみるのはいかがでしょうか。

②超一流の雑談力

「雑談」には2種類あると言われています。
一つは「意味のない雑談」、二つ目は「意味のある雑談」です。

本書は「意味のある雑談力」を身につけて仕事の仕方や人間関係を変えようというテーマのビジネス書。
本書で学べる38のポイントを押さえれば、あなたも雑談力を制するスキルが身につくかもしれません!

仕事で
・社内コミュニケーションがうまく取れない
・話が苦手で営業成績が全く伸びない
・取材で相手からの話をうまく引き出せない
・部下との関係がうまく行かない

などの悩みを抱える方は必見です。

「思わず心を許してしまう聞き方」や「出会ってすぐ距離を縮める方法」などなど…仕事に役立ちそう、と思えるポイントがギュッと詰まっています。

具体的かつ、日常生活からすぐに取り入れられるトレーニングで、あなたも今日から雑談力を磨いていけるはず!

人と会うこと、コミュニケーションを取ることは仕事をしていく上で外せない事柄ですよね。
雑談力を身につければ、人と会うこと、話すことが楽しくなります。

その結果、仕事が楽しいという、人生において大きな財産を手に入れられるのです。
ぜひあなたも雑談力を身につけて、人生を豊かにしていきましょう!

③脳のパフォーマンスを最大まで引き出す「神・時間術」

「仕事が忙しくて時間がない…」
「もっとスキルアップしたいけど時間がない…」
本書は、日々「時間がない」と感じているあなたにぴったりな本。

1日24時間という時間は平等です。
ではその24時間を2倍にできる方法があると聞いたらどう感じますか?

キャッチコピーは、『24時間を科学の力で2倍にする』。
本書は、十分な睡眠時間を確保しつつ、人の倍以上の仕事をこなし、自由な時間もしっかり確保する…そんな神のような「時間術」を学べる一冊です!

著者の樺沢氏は、病院勤めの精神科医を「1日14時間」労働を続けていた結果、ストレスが原因で一時的に耳が聞こえなくなった経験の持ち主。

この出来事がきっかけで生活の時間を見直すようになり、現在は作家活動を続けながら研究や講演会をこなし、自分の自由時間もしっかり確保し「神時間術」を実践し続けている方。
朝昼夜に分けた時間の使い方はビジネスマン必見です。

時間は平等でも「時間の使い方」を変えるだけで、同じ時間の中で人よりも何倍も仕事をこなす習慣が習得できれば、これからの人生「時間がない」という言葉を使わなくなりそうですよね!

『人生を変えたければ、時間術を変えなさい』本書の中で一番印象的な一節です。
著者のように、時間術を変えて仕事だけでなくプライベート、そして人生を大きく変えてみるのはいかがでしょうか。

④メモの魔力 The Magic of Memos

「仕事中に一度もメモをとったことがない」という方はいないはず。
メモ帳、手帳、スマートフォンなどに、仕事の予定や先方からの要望、上司からの頼まれごとなど…。

「メモなんて日常的に使ってるよ」と思う方の方が多いのではないでしょうか。
本書は、事柄や事実をまとめる「記録的なメモ」ではなく、あなたの思考を深める「メモ術」について学べる1冊。

普段何気なく行っているメモで、仕事のアイデアが溢れるように出てきたり、上司を納得させる重みのある言葉がスラスラと出てきたり、気難しい仕事相手から深い話が聞けるようになったり…。
まるで魔法のように仕事がうまく行くようになるメモ術、知りたくありませんか。

著者はSHOWROOM社長・前田祐二氏。
前田氏が日常的にとっているメモを活用し、どのように思考を深め、行動に移しているのか、具体的に知ることができます。

また、メモは「自分を知ること」にも活用できます。
自分を知ることと聞くと「自己分析なんてやるの就活生だけでしょ」と思う方もいるかもしれません。

しかし、自分を知ることは人生の道筋を決める際にとても重要です!
仕事の昇進や転職、スキルアップなどなど…。
自分がどうしたいのかを「メモ」を取ることで知れれば、チャンスを無駄にせずより豊かな人生へと進んでいけるはず。

・もっと仕事で成果を出したい
・自分を知ってスキルアップしたい
・自分の人生を見つめ直したい

当てはまった方は「メモ」の本当の力を身につけ、無限の可能性をものにしましょう!

⑤チーズはどこに消えた?

「チーズはどこに消えた?」は、

・現状維持のままに生きていたい
・新しいことにチャレンジするのが怖い
・「変化」という言葉が嫌い

現状から抜け出すのは怖いと感じても、心のどこかでは変わらなくちゃと焦っている人にぴったりの1冊。

TVでも何度も紹介され、世界に名を轟かすいくつものトップ企業が「社員教育」に採用している作品。
テーマは「状況変化の対応」。

「変化を恐れてはいけない」「現状維持は衰退」ビジネスではよく聞く言葉ですよね。
では、なぜ変化しないことが悪なのか、考えたことはありますか?
本書は、変化しないことで起こる恐怖、そして変化することの大切さを学べる一冊です。

物語は、2匹のネズミと2人の小人が迷路に迷いこみ、食料となるチーズを見つけたところから始まります。
この本が指す「チーズ」とは、単なる食料でなく、仕事や健康、家族など、人生において「財産」として見るのがみそ。

そのチーズ(=財産)があなたの目の前から突如消えたとき、どうしますか?
本書の魅力は、登場人物や出来事を今の自分に置き換えて「この時自分ならどうするのか」を考えながら読み進められること。

読み終わった後、あなたは「変化しないこと」を望むのか「変化し続けること」を望むのか。
童話のような物語が進んでいくため、スラスラ読めるのにこの先ずっと心に残る一冊になるかもしれません!

・人生に迷った時
・人生の転機を迎えた時
・選択を迫られた時

などぜひ手にとって欲しい1冊です。

一生に一度は読むべき本【教養】


「教養が身につく」と聞いても、明確な意味を説明するのは難しいですよね。

教養とは、『学問、知識などによって養われた品位。教育、勉学などによって蓄えられた能力、知識。文化に関する広い知識』(引用:コトバンク)を指します。

幅広い知識を持っている人を見ると「かっこいいな〜!」と感じますよね。
ここでは、そんな「教養」について学べる書籍を紹介します。

①独学大全―絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 

全788ページ、まるで辞書のような厚みのある「独学大全」。
著者は、インターネットの「知」の巨人と呼ばれる正体不明の読書家「読書猿」氏。

本書は「今度こそ勉強したい」「学びたいけどやり方がわからない」という方におすすめしたい教養本。

最初は、辞書のような分厚さに最初は圧倒されてしまうかもしれませんが、「この本の使い方」という項目があったり、対話形式で読者の抱える悩みに寄り添ったり。
読み手のことを非常によく考えて構成されているのが魅力的で、必要な部分だけを読む使い方でももちろんOK。

目次ごとに読者が「そうそうこれ」「これ悩んでた」という項目が書き出されているため、著者独自で編み出した「技法」をどんどん吸収していけます。
本の読み方から、時間の作り方、わからないを克服する方法などなど…。
とにかく学ぶことで「自分を変えたい」と感じている方は、すぐ手に届く場所に本書をおいておきましょう。

きっとあなたの人生に役に立つ技法を、その都度導いてくれる1冊になるはずです。

②脳が目覚める「教養」

「そもそもなぜ”教養”を身につける必要があるの?」
教養という言葉、テレビや本屋さんで目にする機会が増えましたよね。

「脳が目覚める教養」は、教養が身につく書籍ではなく「教養の磨き方」について学べる一冊。

「教養の本=雑学ネタがたくさん書いてある本」とイメージされる方も多いと思いますが、教養とは、たくさんの知識をもつことだけではありません。

教養は、人が長い人生をかけて、徐々に備わった知識や能力。
教養はそう簡単に身につくものではありません。

では、どうしたら自らの教養を磨けるのか?
本書にはそうした疑問を解決してくれる言葉が多数ちりばめられ、「本当の教養とは何か」を学ぶことができます。

「教養」という言葉自体難しそうで懸念している…という方にも本書は非常に読みやすい一冊!
文章がさらっとしている他、ところどころに「図解」での解説が入るので、理解を深めつつ読み進めることができますよ!

③人生を面白くする本物の教養

「そもそも教養ってなに?」
「教養を増やすことの何がそんなにいいの?」
本書は「教養」にあらゆる疑問を抱く人にぴったりの一冊。

著者は、ライフネット生命保険株式会社で代表取締役兼CEOをつとめ、ビジネス界きっての「教養人」と呼ばれる出口治明氏。
この本を読むことで、教養は幅広い知識、そして情報をどれだけ持っているかではなく、「教養の本質」について学ぶことができます。

出口氏は、「教養とは、人生において面白いことやワクワクすること、楽しいことを増やすツールである」と述べています。
「教養」と聞けば、知識・勉強というイメージを持っていた方からすれば、「ワクワク?楽しい?なおさらわからない!」と感じるかもしれません。

本書を最後まで読み進めれば、「知りたい気持ち」や「好奇心」こそが教養を深めるエネルギーだということに気づかされるはず。
人生を面白くするきっかけはいつだってあなたの中にある!

本当の教養を身につけ、人生を面白く生きたいという方におすすめです。

④人生の教養が身につく名言集

「人生の教養が身につく名言集」はタイトル通り、古今東西あらゆる名言がぎゅっと詰まっている1冊。
著者はひとつ前に紹介した『人生を面白くする本物の教養』の作者、出口氏。

本書は、著者自身が心に残っている名言を集め、ひとつひとつに解説を加えた書籍です。

「名言」と呼ばれる言葉には「これは心に刺さる」「物事の核心をついている」などと感じさせる力がありますよね。
私たちの身近なものでいえば、漫画などに登場する心に残るセリフ。
漫画のセリフも「名言」として世代を超えて語り継がれているパワーを持っています。

本書は、そうしたパワーのもつ名言にふれ、名言に隠されたメッセージを読み取ることで、さらなる人生の面白さに気づかせてくれるもの。

この1冊でなんと「40個以上」の名言に触れることができます!
今日から仕事や日常生活で活用できるものばかりです。

長い文章を読むのが苦手な方には特におすすめ。
気になる名言に手を止め、どんなメッセージや名言の残した人物の思考や経験が隠されているのかゆっくりじっくりと考えていきましょう。

⑤FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ファクトフルネスとは、データや事実に基づき世界を読み解く習慣のこと。

本書は世界で300万部突破したベストセラーで、Microsoftの設立者であるビルゲイツや、元大統領のオバマ氏が大絶賛したと言われる一冊。
日本においても数々の賞を受賞し、TV番組やYouTubeなどでも多く取り上げられている作品です!

なぜ、この作品が世界中で注目を集めているのか。
それは、データに基づいて、世界を見ることで「きっとこうだろう」「恐らく、こういうことだろう」という思い込みを防げる内容だからです。

データに基づき、世界を正しく見ること。
日々流れる世界情勢のニュースや環境問題など、その部分だけを切り取って見れば「このままだと世界は終わってしまうかもしれない」という「絶望」を感じる瞬間もありますよね。

FACTFULNESSはそうした「思い込み」を乗り越え、データに基づいて世界を見ることで、何が本当の絶望で、そして希望は何かを自分で判断できるようになる一冊。

世界の情勢が不安定な今だからこそ読んでおきたい1冊だと言えるでしょう。

⑥1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

日々忙しい方でも「1日5分」であれば時間を確保できそうですよね!
本書は、『毎日1ページ5分で1年後には、世界基準の知性が身につく』というキャッチフレーズの一冊。

少しずつ読み進めることで、自分の興味があることや、好奇心がくすぐられることをしっかりと吸収できる作品です。
少しずつ教養が身につけば、社会や世界の見方が変わり、自分の可能性がどんどん広がるはず!

特に「教養」という言葉に馴染みがない、なかなか本を読む時間が取れない、これまで本を読む習慣が取れないという方におすすめです。

じっくり時間をかけて、365日コツコツと自分の可能性を広げてみませんか?

一生に一度は読むべき本【小説】


小説には、一つの物語を通して作者が伝えたいメッセージを感じられる魅力があります。
そこでここでは、「死ぬまでに読むべき本!」とうたわれる【名作小説】を紹介します。

①太宰治「人間失格」

「人間失格」は、日本を代表する小説家太宰治の作品。
映画化や漫画化など、現代もなお多くの人に読まれ続ける日本近代文学の代表作品です。

名作と言われる作品だけあって、学生の頃に一度読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。
そんな方にこそ、大人になった今だからこそ読み返し、そして周りの人に勧めて欲しい作品。

読み手によって感想は違えど、様々な要因がきっかけで「自分は人間失格」と闇落ちする主人公の姿や心情に共感する方も多いかもしれません。

幼少期から自分を偽り、無理し続けた結果、心のどこかで「孤独」と戦い、生きづらそうに生きる主人公の姿。
実は誰しも、主人公のように心病んでしまう可能性があるのです。

生きづらさだけでなく、人はそれぞれ幸せの価値観が異なること、人間の恐ろしささえも描かれている作品です。

②村田沙耶香「コンビニ人間」

『コンビニ人間』は、第155回芥川賞受賞作品。
ある種「狂気」さえも感じるラストに衝撃を受ける方も多いはず!

「普通」という言葉は普段からよく使う言葉ですよね。
日常的に意識せず使っている「普通」という言葉こそ、本書のキーワードを握るもの。

本作品は、登場人物のセリフや行動などから、自分が思っている「普通」と他人にとっての「普通」や「常識」が異なることについて非常に考えさせられます。

相手に自分の「普通」を押し付けていないか?
周りの人が決める「普通」を押し付けられていないか?

読み終わったとき、きっと自分の中にある「普通」という基準を見つめ直すはず。
「普通じゃない」と言われるもの、「普通」と言われるもの、どちらも愛すべきもので、そこに差があってはいけないのかもしれない、と考えるきっかけになるのではないでしょうか。

現代社会の働き方や生き方について、作者からの強いメッセージ性を感じる部分も。
人にとっての「幸せ」の価値観は大きく異なることに気づかされる1冊です。

③ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」

「一生に一度は読むべき小説」で検索すると、どの記事にも必ず登場する書籍の一つ。

作者は、アメリカの作家、ダニエル・キイス。
日本では、TBSで2015年にドラマ化もされた作品です。

主人公は、幼児程度の知能しか持っていないチャーリー・ゴードン。
物語は、知能を高める手術を受けたことがきっかけとなり、彼の人生が一変することから始まります。

彼の生き方には、人間の人生「全て」が詰まっているようにも感じられます。
無邪気だった幼い頃の自分、大人になって社会と関わりを持つようになった自分。
知識を持って成長していくことで忘れてしまった「大切なこと」はないだろうか…と。

主人公が葛藤する様子に、感情移入してしまう方も多いはず!
本のタイトルの意味・著者の伝えたいメッセージの真意に気づいた時、あなたにとってきっと一生忘れられない本になるはずです。

④朝井リョウ「何者」

「何者」は第148回直木賞受賞作品で、2016年には映画化もされた作家・朝井リョウの代表作。

テーマは「就職活動」。
登場人物たちが就職活動を通して、自分は「何者」なのかを悩み、苦しみ、葛藤する姿が実に如実に描かれています。

就職活動の経験がある方であれば、過去の就職活動時期の気持ちや、辛い経験などを思い出すことになるでしょう。
リアルに描かれた世界観に引き込まれ、必ず「共感」してしまう部分があるはず。

なぜこの作品を「一生に一度は読んでおくべき本」に選んだかというと、何歳になっても心に残っているだろうセリフが多いからです。

登場人物たちのセリフを通して、自分は何者でもなく「自分」でしかないこと、かっこ悪い自分を認めることも大切さを学ぶことができます。

読み終わる頃には、自然に自分自身を見つめ直したくなっているはず。
近代らしいSNSなどが作中に登場するのも非常にリアルで、ストレスなく最後まで読み進められますよ。

・現在の自分に迷いがある人
・転職活動を視野に入れている人

当てはまった方にぜひおすすめしたい小説です。

⑤道尾秀介「片目の猿ーOne‐eyed monkeys」

道尾秀介さんは、映画化もされた「カラスの親指」や話題を集めた「向日葵の咲かない夏」などを手がけたミステリー小説家。

本作「片目の猿」もミステリー小説ではありますが、明るくコミカルなタッチの部分も多く、非常に読みやすい作品。
現代社会に通ずる強いメッセージ性をもつことから、一生に一度は読むべき本として多くの方におすすめしたい一冊です。

本書のテーマは読み手によってさまざま。
しかし、個人的に本書のテーマの一つに「目に見えるものが全てではない」というメッセージを感じます。

道尾秀介作品といえば、クライマックスでの「どんでん返し」が非常に醍醐味。

本作にもそうした「どんでん返し」がしっかり盛り込まれていますが、最終的には「文字の中で得られる情報だけでは真実は見えてこない」という強いメッセージ性を感じ取ることができます。

ネットやSNS、フェイクニュースなど、情報が溢れる現代において、目の前の情報だけで物事を捉えてしまうことありますよね。
本作は、クライマックスに明かされる衝撃のどんでん返しや、主人公のセリフなどから「今、目に見えているものだけが真実ではない」という大切なことに気づかされる作品です。

コンプレックスに悩んでいる方や、「自尊心」「偏見」という言葉に強く惹かる方などにおすすめの小説です。

⑥三秋縋「3日間の幸福」

物語は、「寿命を買い取る店がある」と噂を聞きつけた主人公が、自分の寿命を査定し、思いの外長生きしない人生であることや自分の寿命の査定価格は「1年につき1万円」という金額を知るところから始まります。

ここまで読むと、本作品のテーマは「残りの人生をどう過ごすのか」と感じてしまうかもしれません。
事実、主人公は残り3ヶ月の寿命以外を全て売り払い、ここぞとばかり残りの人生を謳歌しようと健闘していきます。

しかし、本作品のもっとも注目すべき部分は、「なぜ1年につき1万円という査定価格しかつかなかったのか」という点です。

1年でたった1万円という金額は、ほとんどの人が「安すぎる」と感じる場面のはず。
「もっと自分の人生は価値のあるもののはずだ」
「命を削るんだから億万長者くらいにはなりたい」
誰しも「自分の人生には価値がある」と思っているはずです。

本作品は、物語を通して「自分の人生の価値観」について考えさせられる一冊です。
自分の人生において一番大切なものは何か、守りたいものは何か、主人公の言動を通して「自分ならどうするのか」を常に考えながら読み進められるはず。

・これからの人生どう生きたいか迷っている人
・自分の人生にどこか絶望してしまっている人
当てはまる方はぜひ手にをとってみてください。

「人生がキーワードになった自己啓発本が苦手」という方も物語を通して自分の人生を振り返ることができるので、おすすめですよ。

⑦恩田陸「夜のピクニック」

物語の舞台は高校生活最後の行事「歩行祭」。

80キロをひたすらに歩くというシンプルな行事ながら、登場人物が抱えるそれぞれの思いが非常に鮮明に描かれている作品。

青春小説の代表作とも呼ばれ、200年には「第2回本屋大賞」を受賞。
2004年に発行された小説ではありますが、現在まで長く愛されている作品です。

青春小説といえば、甘酸っぱい描写をイメージされる方も多いですが、本作品は甘すぎず、爽やかに自分の高校生活を思い出させてくれ、大人になった今でも読みやすいのも魅力のひとつ。

一度は読むべき本だと太鼓判を押したいのは、過去には決して戻れないけど、あの頃後悔したことや言いたかったことを、大人になった今でも同じように後悔を繰り返していないか?という気持ちにさせられるから。

高校生活は人それぞれです。
ただ、高校生は大人になるちょっと手前で、「もう少ししたら立派な大人になれるはず」と、どこかで信じているのは、全ての人に共通していることではないでしょうか。

本作品は、そうした学生時代の自分を呼び起こし、あの頃の自分が思うなりたい自分になれているかと問われるような作品でもあります。
自分自身の手で未来を変えることの大切さを学べる一冊。

読み終わる頃には登場人物たちと一緒に80キロを歩き切ったような達成感を味わえるはず!
まだ読んだことがない方は、本作品でぜひ青春時代にタイムスリップしてみてください。

「一生に一度は読むべき本」の選び方


①女性向け
②自己啓発
③ビジネス
④教養
⑤小説

合計5つのジャンルに分けて「一生に一度は読むべき本」を紹介しました。
まずは気になるジャンルからぜひチェックしてみて下さい!

まずは【言葉に惹かれたタイトルの本】を見つけることをぜひ意識してみてください。
タイトルには本の内容がぎゅっと凝縮されているからです。

つまり、【タイトルに惹かれた=本の内容に惹かれる可能性がある】ということ!
興味を惹かれたその1冊こそ、あなたの価値観を大きく変えてしまう本なのかもしれません。
まさに、あなたにぴったりの「一生に一度は読むべき本」との出会いですね。

「読書が苦手」という方に多いのが、「全部読めなくて途中で飽きてしまう」こと。
実は、本は全てを一言一句読む必要はありません。
読書家の方でも、本の内容を全て読まず飛ばし飛ばしに読む方も多いとか。

目次から「気になる章」だけをピックアップするだけでもOKです。

ただし、気になったことや、心に刺さったフレーズがあれば【メモ】をしておきましょう!
その言葉がこの先のあなたの支えになったり、ターニングポイントになったり。
言葉には大きな力があります。

今回紹介した以外にも「一生に一度は読むべき本」と検索すれば、「死ぬまでに読むべき本100冊日本」「死ぬまでに読むべき本名作」など、たくさんの書籍の紹介がでてきます。

ぜひ肩肘はらず、気軽な気持ちであなたにぴったりの一冊を探してみてくださいね。

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はみがき(ライター)
はみがき

自分らしく働く大切さを伝えたい!複業WEBライター

働く女性を全力で応援するWEBライター。ブライダル業界に5年勤務。20代前半に激務のこなした経験から、女性がもっと輝けるための「働き方」「ライフスタイル」の提案が得意。現在は、対人接客の経験を生かし「行動心理学」「心理カウンセラー」の資格勉強中。サウナとドラマが大好物。サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を所持。

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