バラの花言葉がすごい!色や本数でも違うってホント?

恋人に贈りたい花束といえば赤いバラですよね!真っ赤に咲き誇るバラは情熱的で、一度はプレゼントされたいと焦がれる女性も多いのではないでしょうか。実は、バラの花言葉って細かく分けられていてたくさんあるのをご存じですか?中には少し怖い意味の花言葉もあるので注意が必要です。

  1. そもそもバラってどんな花?
  2. バラの花言葉
  3. おすすめのバラの色と本数
  4. バラの花言葉を知って、素敵な贈り物をしよう!

そもそもバラってどんな花?


バラは、バラ科バラ属の植物の総称です。
開花期は5月から11月と、種類によって様々です。

「バラ」という名前は、「いばら(茨)」が略されたものといわれているんですよ。
言われてみれば、刺々しい感じが似ていますよね!

バラの種類は、野生種で200種ほどでした。
しかし、世界中で品種改良が重ねされ、現在では4万種類を越えたと言われています。

私たちが知っている以外にも、たくさんの種類のバラがあるのですね。

実はバラは、地球上で最も美しい花と言われ「花の女王」とも呼ばれていることを知っていましたか?
人間とバラとの関わりの歴史はとても長く、2,000年以上とも言われています。

古くからバラは、女性に気持ちを伝えるときの花として選ばれてきました。

バラの花言葉


バラの花言葉は、色だけではなく、本数や種類、さらには状態によっても様々です。
あらゆる花の中で、バラの花言葉は最も多いとされています。

色の違い

色ごとにそれぞれの花言葉があります。
よく知られている色では、

  • 赤色のバラ →「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」
  • 白色のバラ →「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」「純潔」「清純」
  • ピンク色のバラ →「しとやか」「上品」「かわいい人」「美しい少女」「愛の誓い」
  • 青色のバラ → 「夢がかなう」「奇跡」「神の祝福」
  • 黄色のバラ → 「友情」「平和」「愛の告白」
  • オレンジ色のバラ →「無邪気」「魅惑」「絆」「信頼」
  • 緑色のバラ →「穏やか」「希望を持ち得る」
  • 紫色のバラ →「誇り」「気品」「尊敬」

などがあります。

少し変わった色では、

  • 黒色(黒に近い赤)のバラ →「あなたはあくまで私のもの」「決して滅びることのない愛、永遠の愛」
  • 虹色のバラ →「無限の可能性」
  • 絞り模様のバラ→「満足」
  • ドット柄のバラ→「君を忘れない」

なんて花言葉もあるんですよ。

本数の違い

花束にしたときの、バラの本数でも花言葉は違ってきます。

  • 1本→「一目ぼれ」「あなたしかいない」
  • 2本→「世界は二人だけ」「世界は二人のため」
  • 3本→「愛しています」「告白」
  • 4本→「愛は不変」「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本→「あなたに出会えて良かった」「出会えたことが嬉しい」
  • 6本→「あなたに夢中」「お互いに敬い愛し合いましょう」
  • 7本→「密かな愛」
  • 8本→「思いやり励ましてくれて感謝します」
  • 9本→「いつも一緒にいてください」
  • 10本→「あなたは完璧です」

  • 11本→「最愛」
  • 12本→「私と付き合ってください」
  • 13本→「永遠の友情」
  • 14本→「誇りに思います」
  • 15本→「ごめんなさい」「永遠の友情」
  • 16本→「不安な愛」
  • 17本→「絶望的な愛情」
  • 18本→「誠実」
  • 19本→「我慢と期待」
  • 20本→「私の小さい愛」
  • 21本→「あなただけに尽くします」

  • 99本→「永遠の愛」「ずっと一緒」
  • 100本→「100%の愛」
  • 101本→「これ以上にないほど愛しています」
  • 108本→「結婚して下さい」

  • 365本→「毎日あなたを想っています」
  • 999本→「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

こんなに細かく分かれているなんて!
とてもじゃないけれど、覚えきれませんね(笑)

部分別の花言葉

  • バラの葉の花言葉→希望がある
  • バラの枝の花言葉→あなたの不快さが私を悩ませる
  • バラのトゲの花言葉→不幸中の幸い

花の状態や種類の違い

  • 一重咲きのバラ→純粋な愛
  • 多弁咲きのバラ→誇り
  • 満開のバラ→私は人妻

  • しおれた赤いバラ→はかない
  • しおれた白いバラ→つかの間の印象
  • 白い枯れたバラ→生涯を誓う

  • 赤いバラの蕾→純粋と愛らしさ
  • 白いバラの蕾→恋をするには若すぎる

  • トゲのないバラ→プラトニックな愛

  • 野バラの花言葉→優しい心
  • ミニバラの花言葉→無意識の美

このように、細かすぎるくらいにバラの花言葉は細分化されています。
バラの花言葉が、どの花の花言葉よりも多いのもうなずけますね。

おすすめのバラの色と本数


大切な人や恋人、パートナーにバラの花束を送りたいときは、どの色のバラを何本選ぶのが良いのでしょうか。

告白やプロポーズの場合、恋や愛情の花言葉を持つ赤が良いでしょう。

プレゼントの定番のイメージもありますよね。
本数は、12本または108本がベストですね!

女性から男性への逆プロポーズにもおすすめ♡

女友達へは、かわいい人やキュートな意味を持つ、ピンクのバラはいかがでしょう。

女同士でも柔らかい印象のプレゼントになりますよ。
本数は、「友情」の意味を持つ13本がおすすめ。

婚約や結婚した人へは、真っ白なバラが喜ばれます。

「純潔」の意味を持つ白いバラは、結婚式でもよく使用される色なのでピッタリです!
本数は、悪い意味にならなければ大丈夫。

バラの花言葉を知って、素敵な贈り物をしよう!


バラの花言葉について、まとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
バラの花言葉はたくさんあり、色や本数によっても全く違ったものになりますね。

大切な人にバラをプレゼントしたいときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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あやとく(ライター)
あやとく

1歳の女の子の子育てに奮闘中。 SNSでは、日々の育児の記録をイラストや漫画にして掲載しています。 趣味はゲームや漫画、アニメなど。 甘いものに目がない。