2022.03.17

胸が大きい人の特徴と魅力をご紹介!似合うおすすめコーデも解説!

胸が大きい人は女性らしさがあって魅力的ですよね。胸が大きい人は他の人となにが違うのか、その特徴やメリット・デメリットにせまります。また胸が大きい人だからこそ似合うコーデや、おすすめのアイテムも紹介していきます♪胸を大きくしたい人も必見です!

胸が大きい人はモテる?特徴と魅力をご紹介


胸が大きい人といえば、『モテる』というイメージがあります。
実際に、胸が大きい人はモテるのでしょうか?

結論から言うと、「モテる可能性が高い」です。

男性が女性を最初にチェックするときは、顔にプラスして全身のスタイルを見ると言われています。
このときに、胸の大きさもチェックされることが多いです。

総合的な評価は顔が好みであるかによって変化しますが、胸が大きければ他の人よりも魅力があると思われるかもしれません。

もちろんスリムな女性が好き、という男性も多いです。
そういった男性は、胸の大きさを重視しない人も多いでしょう。

そうはいっても、胸が大きい女性は同性から見ても魅力的ですよね。
具体的に、どのような部分が魅力なのか見てみましょう。

・優しそうで甘えたくなる
・控えめで穏やかな性格に見える
・色っぽくてセクシーな雰囲気がある

胸が大きい人は、上記のような部分が魅力的なのではないでしょうか?
芸能人で胸が大きい人も、癒し系の雰囲気が人気の理由です。

胸が大きいぶん少しぽっちゃりした体系の人もいますが、それも優しげなイメージにつながっているのでしょう。
また胸が大きい人は、女性的な雰囲気や色っぽいイメージが魅力につながっています。

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胸が大きい人のメリットあるある5選


胸が大きい人は、同性から羨ましがられる事が多いです。

そこで胸が大きい人のメリットや、「あるある」について調べてみました。
いったい、どのようなメリットがあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

水着姿や下着姿が様になっていてかっこいい


胸が大きい人のメリットといえば、なんといっても水着姿のかっこよさです。
胸が小さい人はパッドを使用したり、盛れる水着を探したりという苦労があります。

しかし胸が大きい人は、着たいと思ったデザインの水着をそのまま自信を持って着こなせるのです。
堂々と着こなすことにより、かっこよさが倍増しますよね。

これは、胸が大きい人のメリットではないでしょうか。
また下着姿にも自信があるので、脱ぐ機会があっても恥ずかしがらずに堂々としています。

とても色気があってセクシーな雰囲気


胸が大きいと女性ホルモンも多いからなのか、セクシーな雰囲気の人が多いですよね。
女性らしいフェロモンが出ており、色気を感じます。

女性から見ても、思わずうっとりとしてしまう人が多いです。
同性でも思わず、豊かな胸に顔をうずめたくなってしまうほど魅力的ですね。

男性から注目されてモテやすい


胸が大きい人は、どうしても男性から注目されてしまいます。
それがイヤだという女性もいますが、モテやすいのは事実でしょう。

胸が大きいというのは、間違いなく女性の魅力のひとつです。
胸目当てに近寄ってくる男性もいますが、そのぶん男性を見る目が磨かれるかもしれません。

胸以外の魅力に気付いてくれる男性であれば、信頼してお付き合いできるでしょう。

優しくておだやかな性格に見える


胸が大きい人は第一印象で、優しくおだやかな性格に見えることが多いです。
柔らかな雰囲気で、安心感があるせいでしょう。

実際には活発で強気な性格だとしても、優しげな印象に見えて得しているかもしれません。

また実際の性格より、女性らしく見られることも多いでしょう。
第一印象の良さから、初対面でも打ち解けやすいと思われます。

ふんわりとしていてやわらかな抱き心地


胸が大きい人は、ふんわりと柔らかな肉感で抱き心地がとても良いです。
男性もその抱き心地のよさに、虜になってしまうでしょう。

性的な意味以外でも、ふんわりとした柔らかな胸は安心感を与えてくれます。

落ち込んでいる時に、そばにいてくれたら安心してしまう魅力がありますね。
大きな胸に、母性的な魅力を感じるからでしょうか。

胸が大きい人のデメリットあるある5選


胸が大きい人のメリットは、たくさんあることがわかりました。

逆に、胸が大きいとデメリットもあるのでしょうか?
ここからは、胸が大きいことによるデメリットをご紹介したいと思います。

胸が大きい女性には悩みなどないように思われるかもしれませんが、当人にしかわからない困りごとは意外とあります。
さっそく見ていきましょう。

服の選び方が難しい


胸が大きいと全身がぽっちゃりして見えることもあるため、服選びが難しいというデメリットがあります。
ゆったりしすぎるデザインの服だと、胸だけでなく全身にボリュームがあるように見えてしまうのがつらいところです。

またスリムなのに胸だけ大きい人も、サイズ選びに困ります。

胸に合わせて選ぶため、実際のサイズよりも大きい服を買わなくてはいけません。
そのため肩幅などが合わずに、服に着られている印象になってしまうこともあります。

シャツやブラウスのボタンがはじけそうになって困る、という人も多いです。
胸が大きい人におすすめのコーデアイテムも、このあとご紹介しますので参考にしてください。

肩が凝りやすい


胸が大きい人は、肩が凝りやすい傾向にあります。
これは胸が大きい分、重さがあるのでしかたがないのです。

実際にどのくらいの重さなのか、気になる人もいるのではないでしょうか?

Eカップの場合は、片方の胸が梨1個分の重さです。
両胸をあわせると、常に梨2個を肩からぶらさげていることになります。

梨1個が500gですから、両方で1㎏です。
常に1㎏の重りをぶらさげている、と考えれば肩が凝るのも当然ですね。

そしてFカップの場合は、片方の胸で小玉スイカ1個分の重さです。
両胸だと、常に小玉スイカ2個分をぶらさげていることになります。

合計した重さは、なんと1.6kg!
これでは肩が凝ってしまうのも納得です。

また胸が大きい人のなかには、バストがコンプレックスで猫背になってしまう人もいます。
猫背もまた、肩こりになる原因です。

かわいい下着が少ない


胸が大きい人向けの下着は、通常サイズにくらべるとかわいいデザインのものが少ないです。
以前にくらべれば増えてきましたが、まだまだ少ないのが現状です。

大きいバストを守るためにフルカップのデザインになってしまうのも、その理由かもしれません。
かわいいブラがあっても、少々お値段が高いのが悩みどころです。

大きい胸を守るには、ある程度のお値段でしっかりとした作りのブラジャーをつけることが大切です。
大きいバストをきれいに保つには、ブラジャー選びにもこだわりましょう。

HEAVEN Japanのブラジャーは、Hカップまでのサイズがあります。
大きいサイズでもおしゃれなデザインなので、毎日つけたくなりますね。

胸目当てで近づいてくる男性がいる


胸が大きい女性は、男性から魅力的に見えるものです。
その分ほかの女性よりも、モテやすいでしょう。

ただし胸の大きさだけが目的で近寄ってくる男性も、少なからずいます。
悲しいことですが、真実です。

ですから男性を見る目を養っていかなくてはなりません。
胸が目的で近寄ってくる男性には、警戒しましょう。

女性から嫉妬されて誤解を生じやすい


胸が大きい人は、男性からモテやすいです。

しかしその反面、女性から嫉妬されてしまうことも多いですよね。
それを避けるためには、あまり胸を強調しないほうがいいかもしれません。

同性はシビアで敏感ですから、胸を武器にモテようとしている女性はすぐにバレます。

胸が大きくても女性からの好感度が高い人は、性格がサバサバしています。
普段の言動に気を使うようにすれば、さほど誤解はうまれないでしょう。

それでも心配なときには、胸が目立たないファッションを心がけましょう。
胸が大きい人におすすめのコーデアイテムは、のちほどご紹介していきます。

また、胸を小さく見せるブラジャーを使うのも効果的です。
ぜひ試してみてくださいね。

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胸が大きい人と小さい人の違いはなに?


ところで、胸が大きい人と小さい人にはどのような違いがあるのでしょうか?
これはかなり気になる部分ですよね。

さっそく、その違いにせまってみたいと思います。
大きくわけると、以下のような違いがあります。

・胸が大きい人は女性ホルモンの分泌量が多い
・胸が大きい人は、乳腺も発達している
・胸が大きい人は、どちらかといえばぽっちゃり体型

それぞれの特徴について詳しく説明していきます。

胸が大きい人は女性ホルモンの分泌量が多い


まずは、女性ホルモンと胸の大きさの関係から解説しましょう。
女性ホルモンには『エストロゲン』と『プロゲステロン』の2種類があります。

この2つの女性ホルモンが、胸の大きさにも影響するのです。

『エストロゲン』は、乳腺組織を増やす働きをします。
そして『プロゲステロン』は、乳腺を発達させてくれるのです。

乳腺が発達しているほど、まわりに脂肪がつきやすくなるため胸が大きくなります。
つまり『エストロゲン』によって増やされた乳腺組織が、『プロゲステロン』によってさらに発達すると胸が大きくなるという仕組みなのです。

両方含まれるのが女性ホルモンで、胸が大きい人ほど分泌量が多い傾向にあります。

女性ホルモンを多く分泌させるには、生活習慣が大切です。
胸を大きくする生活習慣については、のちほど詳しく解説します。

胸が大きい人は、乳腺がもともと発達している


女性ホルモンの働きによって、乳腺組織を増やしたり発達させたりできることをご説明しました。

ところで、この乳腺のまわりには脂肪がついています。
バストの内部構造は脂肪が9割、乳腺が1割でできています。

乳腺が発達していると、まわりに脂肪がつきやすく胸も大きくなります。
つまり胸を大きくしたいなら、女性ホルモンに働きかけて乳腺を発達させるのが近道です。

ちなみに出産前後や、生理前後にも胸が大きくなりますよね。
これも、女性ホルモン『プロゲステロン』の働きによるものです。

胸が大きい人は、どちらかといえばぽっちゃり体型


胸の内部構造は、脂肪が9割であるとご説明しました。
そのため全身の脂肪が多めのぽっちゃり体型さんは、胸が大きい傾向にあります。

ただし、乳腺が発達していて脂肪がついているとは限らないので注意が必要です。
乳腺がさほど発達していない場合はダイエットで痩せたときに、胸も一緒に小さくなってしまいます。

ぽっちゃりしている人でブラジャーのカップサイズが大きくない場合は、この傾向になるでしょう。

胸が大きい人は遺伝が関係する?


胸の大きさには『遺伝』が関係する、という話を聞いたことがありませんか?

遺伝も関係がない訳ではありません。
胸の大きさに対する遺伝の影響は、おおむね30〜40%であると言われています。

そのため母や祖母の胸が大きくても、自分は小さいということが起こるのです。
ただし同じ生活環境や習慣で過ごすことによって、胸の大きさにも影響が出ます。

一緒に生活していると、胸の大きさも似てくるために『遺伝』が関係すると思われるようになったのです。
ですから身内の女性の胸が大きくなくても、あきらめる必要はありません。

このあとご紹介しますが、胸が小さい人も生活習慣を変えることでバストアップが可能です。
胸の大きさには生活習慣が関係するので、参考にしてくださいね。

胸を大きくするには生活習慣が大切


胸が大きい人は、女性ホルモンの分泌量が多いです。

女性ホルモンの分泌量は、規則正しい生活習慣で増やせます。
胸を大きくしたいなら、まずは生活習慣を整えていきましょう。

以下のような生活習慣が、女性ホルモンの分泌に効果があります。

・栄養バランスの取れた食生活
・しっかりと良質な睡眠を取る
・ストレスをためない
・ナイトブラで胸をサポートする

それぞれ、どのようなことに気をつければよいか見ていきましょう。

栄養のバランスが取れた食生活


バランスが取れた食生活を心がけ、必要な栄養をきちんと取ることが胸を大きくするために必要です。
大切な栄養素がいくつかありますので、ご紹介します。

・たんぱく質
・イソフラボン
・ポロン

この3つの栄養素は、胸を大きくするために重要です。

たんぱく質


まずはなんといっても『たんぱく質』。
女性ホルモンを作るために、非常に重要な栄養素です。

バストを直接作り上げる、血肉になります。
鶏肉や豚肉、乳製品などから摂取するのがおすすめです。

魚にもたんぱく質が豊富なので、マグロの刺身や鮭なども積極的に食べましょう。

大豆イソフラボン


女性ホルモンの『エストロゲン』と似たような働きをしてくれるのが、大豆に多く含まれる『イソフラボン』です。
イソフラボンを多く含む食品を摂取することで、女性ホルモンの働きが活性化して乳腺細胞が増えます。

その結果、バストアップに結びつきやすいと言われているのです。
納豆や、豆乳、豆腐、味噌などの大豆食品を多く食べるとよいでしょう。

ポロン


あまり聞きなれない名前ですが、『ポロン』はバストアップに重要な栄養素です。

ポロンというのは、『ホウ素』のことでミネラルの一種。
ポロンにも女性ホルモンの『エストロゲン』を増やしてくれる働きがあります。

さらにポロンにはもうひとつ、素晴らしい効果があるのだとか。
なんと、胸の脂肪だけを増やしてくれるのです。

まさに、胸を大きくするための栄養素と言えますね。
そんなポロンですが、じつは様々な食材に含まれています。

・キャベツ
・ナッツ類
・海藻
・リンゴ
・ブドウ

これらの食品には、ポロンが多く含まれています。
ただし、注意点がひとつ。

ポロンは、熱に弱いのが弱点です。
ですから、熱を加えずにできるだけ生のまま摂取したほうがバストアップには効果があるでしょう。

しっかりと良質な睡眠を取る


胸を大きくしたいときには、睡眠の質を高めるのも重要と言われています。
睡眠ホルモンと呼ばれている『メラトニン』がしっかり分泌されると自律神経が整い、良質な睡眠が取れるのです。

良質な睡眠を取ると、女性ホルモンの『エストロゲン』と『プロゲステロン』が活性化されてバストアップに結びついていきます。

寝る前に温かい白湯やカモミールティーを飲むと、ゆったりと眠りにつけるでしょう。
ぬるめのお風呂でリラックスしたり、心地よいヒーリングミュージックを聞きながら眠りにつくのもおすすめです。

ストレスをためないようにする


意外に思うかもしれませんが、ストレスとバストアップには大きな関係があります。

ストレスがたまると、自律神経が乱れてしまうのです。
その影響で『女性ホルモン』の分泌も低下してしまいます。

女性ホルモンの分泌が低下すると、乳腺が発達しなくなりバストに脂肪がつきにくくなるのです。

ストレス過多になると、胸の成長は止まってしまいます。
運動や趣味などでストレスを発散させると、バストアップにも効果的です。

ナイトブラで胸をサポートする


最近話題になっている、ナイトブラ。
すでに愛用している人も多いでしょう。

ナイトブラによって、胸自体が大きくなるバストアップ効果はありません。
しかしナイトブラで睡眠中のバストをサポートし、胸の位置を正しく固定することがバストアップにつながるのです。

きちんと正しい位置に胸のお肉を移動させると、バストサイズがアップしたように感じます。
ナイトブラには胸の形を整えてくれる働きもあるので、ぜひ生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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痩せているのに胸がある人はなにが違う?


痩せているのに、しっかりと胸がある『細グラマー』の女性もいますよね。
女性から見ても魅力的で、羨ましい体型です。

一般的には痩せていれば全身の脂肪が少なくなるため、胸も小さめになる傾向があります。
では、どうすれば痩せているのに胸がある体型になれるのでしょうか?

遺伝が関係があるのではないかと思われがちですが、実はあまり関係がありません。
何が関係するのかというと、これもやはり生活習慣によるものなのです。

前項でご紹介したような正しい生活習慣を取り入れることで、痩せているのに胸が大きい『細グラマー体型』をめざせます。

また、痩せたままで胸を大きくしたいときの大切な習慣がもうひとつ。
それは『適度な運動』です。

ヨガや軽めの運動でバストを含む全身の血行を良くすると、女性ホルモンが分泌されてバストアップにつながります。
ジョギングなどの有酸素運動でもいいのですが、その場合は胸の揺れが起きないようにスポーツブラなどでしっかりと固定してください。

ストレッチで胸や肩回りをほぐすのも効果的です。
これらの適度な運動を取り入れると、姿勢も良くなります。

姿勢が良くなるとバストの下垂が起きにくくなるため、美しい胸をキープできるでしょう。
痩せているのに胸が大きい『細グラマー』になりたいなら、試してみてはいかがでしょうか。

胸が大きいと太って見えるのはなぜ?その理由を解説


胸が大きいと、実際の体型より太って見えることがあります。
全身は太めではないのに、胸周辺にボリュームが出るため太って見えるのです。

トレンドのゆったりとした服を着ると、その傾向が強くなります。
バスト部分で大きくボリュームが出て、そのまま裾まで筒状になるためです。

ワンピースやチュニックなどの、ゆったりとした服だとそうなります。

かといって、逆に体のラインにフィットするようなピタピタの服を着るのも危険。
バストの大きさばかりが強調されてしまい、他の部分の細さが伝わりにくくなるためです。

よほどのことがないとバストのインパクトに負けて、他の部分も太めに見えてしまいます。
胸が大きいために太って見えるという悩みを解消するには、バストが横に広がらないように抑えてくれるブラジャーが有効です。

バストを小さく見せることに特化したブラジャーや、サイドにボリュームが出ないすっきりシルエットのブラジャーを探してみましょう。
胸が大きい人に似合う、おすすめの着痩せコーデも次項でご紹介します。

胸が大きい人に似合うおすすめコーデアイテム!


ここからは、胸が大きい人にこそ似合うおすすめのコーデを紹介します。
胸が大きいからこそ、かっこよく着こなせるコーデやアイテムも実はたくさんあるのです。

さっそく見ていきましょう。

ポートネック

胸が大きい人は、首元が詰まった服は避けたほうが無難です。
タートルネックやハイネックなどのアイテムは、首元が詰まりすぎて胸が必要以上に強調されてしまいます。

まわりの人も見ないように気を使ってしまうでしょう。
さらに、遠慮のない人にジロジロと見られて不快な思いをするかもしれません。

胸が大きい人でもすっきりと着こなせるのは、ポートネックです。
程よく横にひらいたネックラインがきれいで、胸のボリュームが目立ちません。

少しゆったりめのシルエットだと、さらによいでしょう。

ニットの場合は目の詰まった編み目で、程よく厚手の素材がおすすめです。
圧縮された素材感のニットを選ぶと間違いないでしょう。

ストライプのスキッパーシャツ

胸が大きい人に似合うコーデアイテムは、スキッパーシャツです。

ほどよく胸元があいたシャツなら、胸元が軽く見えますよ。
バストのボリュームをあまり感じずに着こなせます。

素材はハリ感のあるものを選ぶと胸が強調されず、マニッシュな雰囲気も出せるのでおすすめです。
逆にとろみ感が強いシャツも、抜き襟にすると着痩せして見えます。

ストライプで縦のラインを強調するのも、胸のボリューム感を減らすのに効果的。
濃いめのカラーを選ぶと、膨張しないので着痩せ効果も抜群です。

キーネック

Vネックもいいのですが、もうひとつおすすめなのがキーネックのトップス。

Vネックよりも自然で控えめに見える胸元が、好感度アップに役立ちます。
スッキリと見えマニッシュな雰囲気も感じられるため、色気が出過ぎません。

袖にもボリュームがあるものを選べば、さらに胸の大きさを抑えられますよ。

ロングカーディガン

バストのボリュームを目立たせずに着られるのが、ロングカーディガンです。
ロングカーディガンやロングジレのような、縦のIラインを強調できるアイテムはボリュームのある体型をスッキリと見せてくれる効果があります。

胸のボリュームを逃がしながら着痩せ効果も感じられるロングカーディガンは、様々なコーデに合わせやすいため重宝するアイテムです。

Xラインワンピース

胸が大きい人が胸元のボリュームを感じさせずにスッキリ着られるワンピースは、ウエストの高め位置で切り替えが入っているタイプ。
バストのボリュームがあってもウエスト位置でキュッと引き締めて、メリハリのあるスタイルに。

さらに胸元がVネックなら上品に見えます。
長めのフレア袖で二の腕のボリュームを隠すのも、着痩せ効果ありです。

胸が大きい人には魅力がたくさんある♪


今回は胸が大きい人の特徴や魅力をご紹介しました。

胸が大きい人は羨ましがられることが多いですが、意外な悩みやデメリットもあります。
ぽっちゃりして見えるという悩みもありますが、下着や洋服の着こなしでカバーできますよ。

大きい胸も素敵な個性です。
その魅力を活かして、自信を持ってすごしましょう♪

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早乙女フミカ(ライター)
早乙女フミカ

ファッション美容恋愛メインのオールジャンルライター

大手アパレル勤務時にレディースブランド2店舗を担当。その後ファストファッションブランドに転職、レディースとメンズを担当。異性ウケするファッションが得意。美容好きのコスメマニアでもあります。趣味が高じてコスメ薬事法管理者資格と化粧品検定3級を取得。読書が趣味で図書館にも長年勤務していたので本についての知識も豊富。

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