2021.04.05

そのシャンプーの方法間違ってるかも…?正しく洗ってキレイな髪を手に入れよう

えっ、シャンプーに正しい方法なんてあるの?と思うでしょうが、実はシャンプーにもちゃんとした使い方があるんです。間違っていた場合、効果が半減してしまうことも…。本記事では、シャンプーをする意味を再確認して、キレイな髪を手に入れるためにシャンプーの効果的な使い方を紹介します。

シャンプーの意味を考えよう


シャンプーは髪についた汚れを落とすためにする…のではありません。
頭皮の汚れを落とすためにするのです!頭皮の汚れを落とせなかった場合、頭皮トラブルになることもあります。

【起こり得る頭皮トラブル】

  • 頭がかゆい
  • 髪がギトギトになる
  • ふけが出る
  • 赤くなる
  • 髪が抜ける

筆者は以前、手を怪我してうまくシャンプーができなかった期間があります。

そのとき頭には上記のトラブルが起きました。
頭がギトギトでかゆくなり、円形脱毛症のように一部分だけハゲたときの絶望感…。

その後しっかりシャンプーできるようになってあっさり改善されました。

「ただ泡立たせて流すだけ」にならないよう、シャンプーの正しい方法をおさらいしておきましょう。

シャンプーの正しい使い方


では、さっそくシャンプーの正しい方法について、順を追って解説していきます。

正しいシャンプーの極意その1|入浴前の準備

正しいシャンプーのために、入浴前にもできることがあります。

  • ブラッシングで髪をとかしておく

ただでさえ髪は濡れると絡まりやすくなるもの。
濡れる前から絡まっている状態でシャンプーをすると大変なことに…。

無理にほぐそうとするとどうしても髪の毛が引っ張られるので、頭皮にも良くありません。
入浴前に櫛でといておきましょう。

正しいシャンプーの極意その2|シャンプー直前


さて、いよいよシャンプーをしていきますが、その前に気をつけて欲しい点が以下です。

  • お湯だけでしっかり洗う
  • シャンプーの適量を守る
  • シャンプーを泡立てておく

実は頭皮の汚れのほとんどが、お湯だけでも落ちると言います。
まずはお湯だけでしっかり頭皮の汚れを洗い流してください。

シャンプーの役割はそのあと、余分な皮脂を落とすだけ。
ですから、適量を守ることも大事です。

【シャンプーの適量】

  • ショート……1プッシュ
  • ボブ、ミディアム……1プッシュ~2プッシュ
  • セミロング、ロング……2プッシュ~3プッシュ

そして、ムラなく頭皮全体にシャンプーが行き渡るよう、あらかじめ手のひらで泡立てておくこと。
ここまで準備ができたら、実際にシャンプーしていきます。

正しいシャンプーの極意その3|シャンプー中


泡立てたシャンプーがついた手で、優しく洗っていきます。

  • 指を立てて頭皮をマッサージ

指を立てるようにして洗いますが、このとき爪を立てるのはNGです。
頭皮はとても薄くいたみやすいので、力を入れないようにしましょう。

必ず、指の腹で優しくくるくると弧を描きながら洗っていきます。

正しいシャンプーの極意その4|シャンプー後


洗い流すときにもポイントがあります。

  • お湯の温度は36~38度
  • すすぎ残しがないようにしっかり流す

お湯の温度は「少しぬるい」と感じる程度。
熱すぎるお湯は頭皮にダメージを与えてしまいます。

肌に負担のかからない温度で洗い流してあげましょう。

そしてすすぎは念入りに。
すすぎ残しは頭皮に汚れを残しておくのと同じことです。

正しい方法でシャンプーすればみんなが振り返るキレイな髪に!


正しいシャンプーで頭皮の健康を保てれば、髪はサラサラつやつやに。
洗うときに髪を引っ張らないこと、頭をひっかかないことを意識しましょう。

そしてシャンプーの量とシャワーの温度にも気を配ってみてください。

頭皮を労わった正しいシャンプー方法を続ければ、「シャンプー変えた?」と、同僚たちも髪質の違いに気づくかも。
「シャンプーの仕方を変えただけ!」と自信を持って教えてあげましょう♪

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田んぼ(ライター)
田んぼ

働く女性って大変です…。職場でのこと、家事、美容。悩んでがんばるのに疲れてしまった人へ、肩の力を抜いてもらえるような答えを書いていけたらいいな、と思っています。

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