切ない歌詞に共感♡大人の女性がうっとりするラブソングベスト5

恋愛の心強い味方といったら「ラブソング」ではないでしょうか。交際が順調なときは幸せな気分を盛り上げてくれたり、喧嘩や失恋の時では哀しみを慰め、勇気づけてもくれます。今回はそんな気持ちの変化に合わせた切ない歌詞をセレクト。今の気持ちにあった曲を是非、見つけてみてください。

  1. 気分で楽しむラブソング
  2. 甘い気分に浸りたいとき
  3. 淡い恋を思い出したいとき
  4. 悲しみに浸りたいとき
  5. 気持ちを明るくしたいとき
  6. 結婚したいと思っているとき
  7. まとめ

気分で楽しむラブソング


恋愛において気持ちの浮き沈みは多いもの。そんなとき、聴きたい曲も様々だと思います。
うまくいっている恋もあれば悲しい恋や悩める恋もあ理ます。

今の“気分“に合わせて聞いて見てください。

甘い気分に浸りたいとき


“今日も彼とデート“という交際が順調なときに聞いてもらいたい曲です。
普段の何気ない場面でも「大好き」と伝えたくなる歌詞です。

アイノカタチ MISIA

「愛のかたち」について歌い上げている楽曲でMISIAの代表曲にもなっているラブソングです。

「あのね」とちょっと甘えた感じに恋人へ語りかける歌詞からはじまり、彼と積み重ねてきた「愛」をドラマチックな内容で仕上げています。

「大好きだよ 何万回も伝えよう」
想いが自然と言葉になっているようで聞いていて心地良いんです。

自分に勇気を与えてくれるような、温かい気持しにさせてくれます。

淡い恋を思い出したいとき


甘酸っぱいような、くすぐったいような、そんな恋の経験はありませんか?
夏の夕暮れを背景に、思い出す恋があるかもしれません。

打ち上げ花火 DAOKO×米津玄師

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌として有名な曲ですよね。

「もう少しだけ もう少しだけ このままで」
「この夜が続いて欲しかった」

誰もが恋人に思う事を繰り返す歌詞に、自分の恋愛と重なる人も多いのではないでしょうか。
イベントごとの多い夏、思い出をプレイバックしながら聞いてみてください。

悲しみに浸りたいとき


泣きたくなる日なんて誰にでもありますよね。
悲しい気持ちを吐き出すように泣いてしまえば、気持ちがスッキリするはずです。

そんな日は思い切り浸りましょう!

最後のサクラ 三代目 J SOUL BROTHERS

美しいピアノのメロディーからはじまるもの悲しいバラードのナンバーです。
彼目線で別れの悲しさ、辛さををサクラの花びらが「ハラハラ」と舞い散るように表現していいる内容で、心にしみじみと伝わってきます。

「“さよなら“どっちが先に切り出すんだろう」

最後はホロリと涙がこぼれそうな締めくくりになっています。
せつない歌詞がちりばめられていてハンカチ無しには聞けません。

気持ちを明るくしたいとき


誰かに必要とされたり、褒められたりすると嬉しくて頬が緩んでしまいますよね。
ちょっと落ち込んだり元気が出ないときに聞くと、気分が上がる曲です。

Pretende official髭男dism

老若男女問わず人気のラブソングですが、「恋人同志」ではなく男性目線の「片想い」が描かれている歌詞です。

「たったひとつ確かなことがあるとするのならば君は綺麗だ」
という「究極の褒め言葉」に喜ばない女性はいないのではないでしょういか。

片想い中は特に、振り向いて欲しくて色々と頑張っている時でもありますよね。
想いを寄せる彼に言ってもらいたいセリフがつまった曲です。

結婚したいと思っているとき


結婚は女性にとって一大イベントなこと。
だからこそ素敵なプロポーズを夢見ているんです。

ロマンチックな展開を期待しながら聞きたいですね。

Walking with you Novelbright

辛いとき声をかけてくれた相手に惹かれていくという、よくありそうな恋を魅力的に描いています。

「絵に描いたような幸せを掴み取ろう50年後の未来もきっと」
プロポーズにも聞える素敵なセリフですよね。女性なら一度は言われてみたいものです。

現実にはシングルでも素敵な彼に手を握りしめられながら言われたら♡
なんて想像したくなる曲です。

まとめ


今の気持ちに合った曲はありましたか?

今彼、元彼、片想いの彼、と当てはまる彼もいるかもしれませんね。
どんな気分でも切なくてうっとりする内容のものばかりです。

恋愛にプラスする「恋のスパイス」として、楽しんで聞いてみてください。

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小林篤美(ライター)
小林篤美

小さな会社で経理やマネジメントなど幅広い業務をしているシングルマザー。読書が趣味で本を読んでは想像を膨らませ、楽しみながら自分自身を日々アップデートしています。