2021.09.15

面接で使える退職理由を思いつかない!本音でいい?OK・NG回答は

転職の面接を受ける際、「退職理由を聞かれても思いつかない」と悩む人は多いもの。人間関係や体調不良が原因だと、面接官からマイナス評価を受けるのでは?という心配もありますよね。そこで、退職理由のOK回答例やNGワードを含めた対処法を伝授!

面接で使える「退職理由」を思いつかないのはなぜ?


転職の面接で、必ずと言っていいほど聞かれる「退職理由」。
どう答えたらいいのか思いつかない……と頭を抱える転職志望者は少なくありません。

前の仕事を辞める道を選んだ人にはそれなりの経緯があるはずなのに、「面接で話せる退職理由を思いつかない」のはなぜでしょうか?

それは、転職を希望する人のほとんどが「ありのままを話したら不採用になるのではないか!?」と不安にかられてしまうから。

キャリアアップなどのポジティブな退職理由であれば堂々と語れますが、大抵の転職志望者は、前の勤務先に不満やストレスなどのネガティブ要素を感じて離職しますよね。

  • 本当の退職理由を伝えたら、面接で不利にはたらくのではないか?
  • とは言え、ウソの退職理由は言いたくないし、言っても見破られるのではないか?

このような葛藤を抱えていては、答えに迷うのも無理はありません。

ただ、面接官にウソをつくのは当然NG!
経歴詐称などもってのほかです。

「本当のことは話すが本音は明かさない作戦」で、面接突破を目指しましょう!

真の目的は退職理由ではない!?面接担当者が聞きたい3大ポイント


実は面接担当者の狙いは他にあるため、退職理由の説明に時間をかけすぎないことも大事。
面接担当者の目的はただ一つ、「この職場にマッチする人材を採用すること」にあります。

転職志望者が前職に不満やストレスを感じたのであろうことは、先方もすでに想像の範囲内です。

そのため、前職を辞めた経緯というよりは、その答え方を通して、応募者が自社の社風に合う人物であるかを見極めようとしてくるのです。

具体的には、以下の3つが面接のチェックポイントになります。

  • 前と同じ理由で辞めてしまわないか
  • 他責思考ではないか
  • 話に一貫性があるか

これらの基準を満たす答えを示せば、面接担当者は納得しやすいですよ。

1.前と同じ理由で辞めてしまわないか


最大のチェックポイントは、「以前と同じような理由で辞めてしまわないか」です。
求人を出した企業にしてみれば、せっかく時間を割いて選んだ人材が簡単に辞めていくと、労力が無駄になってしまいます。

場合によっては、面接実施者の責任も問われかねません。

ですので、どの企業の担当者も
「この応募者は、どこに行ってもすぐ辞めるような性格ではないのか!?」
という点をシビアにチェックします。

特に前職を短期間で辞めた人は、「また辞めるのではないか?」と怪しまれる可能性があることを見越して、臨んだほうがいいでしょう。

「腰を据えて長く勤めることを希望しています」「***の分野には関心が強いので、粘り強く作業に取り組みます」などとアピールできると、この基準はクリアできます。

2.他責思考ではないか


転職の面接におけるチェックポイントの2つ目は、「他責思考が強くないか」です。
「うまくいかないことがあれば、他人や環境のせいにする傾向がないか」という意味です。

どの企業でも、業務上のトラブルが起きたときに不平不満を漏らすだけではなく、責任感を持って実際の対処に当たる人物を求めているものです。

さしあたり、面接の場で問われるのが「前の会社の悪口を言うような人物ではないか」。
自分の退職理由を上司や同僚のせいにする、被害者感情をあらわにする、同情を引こうとするといった態度は、大きな減点対象になります。

もちろん、トラブルの原因が自分以外にあるケースも少なくないわけですが、他人にかかわることはさらっと触れる程度にとどめておくのが賢明です。
話が長くなるとつい、本音がポロリと出て失敗する恐れもあるので要注意!

過去の勤務先に関しては批判せず、あくまでも「自分自身がどうしたいのか」に話の焦点を合わせることで乗り切ってください。

3.話に一貫性があるか


面接におけるチェックポイントの3つ目は、「話すことに一貫性があるか」です。

たとえば「今までの実績を生かしてキャリアアップしたい」と抱負を語りながらも、前職と全く関連のない事業内容の会社に応募してくる人は、言葉と行動が矛盾していますよね。

このように話に一貫性がないのは、どこかにウソがある証拠です。
逆に、退職理由と志望動機をリンクさせて話せば、一貫性が生まれます。

前職を退いて転職に至るまでの過程を矛盾なく一つのストーリーとして説明できる人は、面接担当者に「人柄が信頼できる」というイメージを持たれることでしょう。

また、自分に好印象を持ってもらおうとしてウソをつく人も、話のつじつまが合わなくなって自滅する確率が高いです。
一貫性を保つためにも、やはり「本当のこと」を話したほうがいいでしょう。

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退職理由を思いつかないあなたへ!思考を整理する3ステップ


前述のポイントを踏まえて、「面接で使える退職理由」がひらめく方法をご紹介しましょう。

  1. 本当の退職理由(不満)を紙に書き出す
  2. 転職によって好転することのみピックアップする
  3. 転職先にもメリットがあることに焦点をずらす

この3つのステップを踏めば、あなたもきっと面接で使える退職理由を思いつきますよ!

1.本当の退職理由(不満)を紙に書き出す


まずは、本当はなぜ前の会社を辞めたくなったのか、不満や愚痴を紙に書き出しましょう。

  • 直属の上司が高圧的で苦手だった
  • 給料が少なくてやっていけない
  • 朝の満員電車にはもううんざり
  • 仕事のやり方を聞いても誰も教えてくれなかった
  • ルーティンワークに飽きた……

など、ネガティブなものも含め、思いつくままなるべくたくさん理由を挙げてください。
この紙は面接担当者に見せるわけではないので、他責思考で書いても大丈夫!

むしろ一度は本音を吐き出しておいたほうが、気持ちの整理もつくのではないでしょうか?

負の感情を抑えて我慢していると、思わぬタイミングで口から出てくる恐れがあります。
それが面接の場面にならないよう、先に出し切ってしまうステップを作るのです。

2.転職によって好転することのみピックアップする


本当の退職理由(つまり不満やストレス)を紙に書き出したら、そのなかから「希望条件に合った転職を果たせば解消・改善する事柄」だけを選び出してください。

  • 職場が変われば鬼上司はいなくなる!
  • テレワーク推進派の企業に転職すれば、満員電車で消耗しなくてもすむ!
  • 転職先の新人研修プログラムが充実していれば、指導がないという悩みは解決する!

のように、ところ変われば好転することは珍しくありません。

「自分は問題解決のために、転職という前向きなアクションをとろうとしているんだ!」ということを、自分自身に納得させましょう。

転職は「逃げ」ではなく「積極的な行動」だというイメージを持つことが重要です。
それができると、面接時の態度や表情がグッと明るくなり、好印象につながりますよ!

3.転職先にもメリットがあることに焦点をずらす


さらに、これを面接で使える退職理由に仕上げていきましょう。
面接担当者によっては、あからさまに「前職での不満を解消するために求人に応募した」という調子で話すと、シビアな反応を示す場合があります。

転職の面接で「前職での不満を解消したい」という点だけを語るのは、恋愛にたとえて言えば、元カレに対する不満を次の彼氏に晴らしてもらおうとするようなものだからです。

もちろん、過去の恋愛から得た教訓が、次の彼氏選びに活かされることはあるでしょう。
ですが、今の彼氏が聞けば「元カレと自分は関係ないだろう!」と機嫌を損ねる場合も……。

ここで大事なのは、「そういう過去を乗り越えて、これから先はどうしたいのか」という方向へと、うまく論点をずらすことです。

「過去の職場環境ではかなわなかったが、今度こそ自分の力を生かして(磨いて)転職先に貢献したい!」という視点で話すようにしましょう。

これなら転職先にとってもプラスになる要素を伝えられるので、担当者もモチベーションの高い人材として魅力を感じてくれますよ。

ネガポジ転換は「面接対策」ではなく「習慣」!

面接対策の王道アドバイスとして、「ネガティブなことはポジティブに言い換える」ということをよく聞きます。

ただ一方で、「ウソっぽく聞こえるので、無理にポジティブなことを話さなくてもいい」と言う人事担当者も少なからずいるものです。

そうは言っても、面接では前職への本音(不満やストレス)をぶちまけるわけにはいきませんよね。

「じゃあ、どうすればいいの!?」というと、面接対策のみにとどまらず日頃の努力がものを言うのです。
「面接だから聞こえのいいことを言う」という焼き付け刃では見抜かれてしまいます。

日常的に後ろ向きな発言はひかえること、物事の良い面に目を向けること、明るい言葉を選ぶことは、社会人としてのマナー。
とってつけたような態度ではなく自然な爽やかさで話すには、普段の心がけが大切です。

ネガティブからポジティブへの変換は、習慣として身につけておきましょう。

ありがちな退職理由での回答例7つ!答え方次第で印象アップ♪


具体的にはどうしたら退職理由をポジティブな表現で語ったらいいのか、ここからはよくある例を挙げます。

回答例を参考にしながらも、わざとらしさを消すためにも、自分の言葉で言い換えてみてください。

退職理由①人間関係が悪かった


最も多い退職理由の一つが、人間関係によるものです。
毎日顔を合わせる人同士の関係が悪いと精神的な負担が大きくかかりますから、立派な退職の理由だと言えますが、いざ面接でその状況を説明しようとすると苦戦することに。

人間関係で会社を辞めた人に対し、面接担当者は「コミュニケーション能力に問題はないか?」「この会社の仲間たちとはうまくやっていけそうか?」と疑問を持つでしょう。

そんな疑念を払拭するためにも、「転職先ではどんな人間関係を築いていくか」という展望をポジティブ表現で説明できるかがカギに。

人間関係が悪かったときの面接回答例


「以前の職場は個々の力でやっていく雰囲気が強く、周りに助けを求めず一人で問題解決する姿勢が望まれていました。

担当の業務に責任感を持つことの大事さは学べましたが、自分の性格では、必要に応じて周りと協力しながら進めていく職場が合うのではないか?と考えるようになりました」

退職理由②モンスター上司に苦労した


こちらも人間関係の一つですね。

職場では直属の上司と行動をともにする時間帯が長く、指示にも従わなければなりません。
上司の人間性に問題があったことは、退職を考える原因としては十分なものです。

しかしながら、たとえ上司の性格に欠陥があったとしても、悪口や愚痴は厳禁!
ここは大人の態度の見せどころと思って、他人のネガティブな特徴はポジティブに言い換えることで切り抜けましょう。

モンスター上司に苦労したときの面接回答例

「以前の職場では、強力な個性とリーダーシップを発揮する上司の指示に従ってきましたが、今後は自ら率先して行動していきたいと考えており、御社のような若手主体の企業に魅力を感じています」

退職理由③体調不良で辞めた


健康上の理由から職を退く人も、比較的多いです。
面接担当者は「健康状態はよくなったのか?またすぐに体を壊して辞めていくのではないか?」という部分を疑問視します。

この場合、現在は健康面の不安がないこと、健康への意識が高まったこと、今後は体調を壊さずに働ける環境を望んでいることなどを、明るい調子で伝えてください。

体調不良で辞めたときの回答例


「体調不良により退職しましたが、十分な休養をとってすっかり回復し、現在は勤務に支障はありません。

長く腰を据えて働くためにも、健康は大事なことだと思い知らされましたので、今後はライフワークバランスに力を入れている企業で働くことを希望しています」

退職理由④給料が少なかった


給与や待遇に対する不満も、退職理由としてはありがちなパターンの1つ!
しかしながら、まさか「前の会社は給料が安かった」と言っては角が立ちますよね。

面接官も「お金が稼げれば何でもいいのか?」「高い給与を要求するだけのスキルはあるのか?」と厳しい目で見てしまいますので、そのまま告げるのは得策ではありません。

「もっと給料がほしい」は「実績を評価されたい」と言い換えるとスマートです。

給料が少なかったときの回答例

「これまで以上に仕事に打ち込んで、専門性を高めていきたいという意欲を感じているのですが、前職ではここ数年間、評定アップが行われていません。

そこで、実績が評価される仕組みのある企業で働きたいと考えるようになりました」

退職理由⑤通勤列車がストレス


上述の「朝の満員電車にはもううんざり」という不満に関しては、もちろん、転職によって解消する可能性が高いです。

ただ、そのまま話すと、面接担当者には文句や愚痴と受け取られるリスクあり。

また、「ストレス耐性が低いのではないか」「現状に不満を感じやすい性格ではないか」といったマイナスのイメージを与えかねませんので、答えはもう一ひねりしたいところです。

通勤電車に関するネガティブな感想はひかえて、通勤時間の短縮によって起きるポジティブな変化にフォーカスしましょう。

通勤列車がストレスだったときの回答例

「これまで列車通勤に×時間×分かけてきたのですが、この時間があれば***の分野で知識を深め、***の資格取得にもチャレンジできると考えました」

「前職では出社を義務づけられていましたが、私はテレワークを推進している企業に関心を持っており、転職を考えるに至りました。
通勤に多くの時間を費やさず、業務そのものに集中することを希望しています」

退職理由⑥残業が多くてイヤだった!


「残業なし」を謳っている企業に転職することは、大正解ですし大賛成です。
とは言え、どこの企業でも繁忙期などの特別な事情が発生したときだけは、やむを得ない残業への協力を呼びかけることがあります。

「残業がイヤ」とストレートに伝えると、会社に貢献する姿勢がないと受け取られやすく、採用の確率は下がってしまうと考えてください。

残業が続くことによって体調を崩すことへの懸念に、話の焦点をずらしてみましょう。
また、できれば「状況改善のための提案を行った」と言えることがベストです。

残業が多くてイヤだった!ときの回答例

「前職では長時間労働が常態化しており、上司にも業務の効率化を提案しましたが、状況を変えることはできませんでした。

今のところ体調に影響はありませんが、これから5年先、10年先も健康に働き続けられる職場を希望しています」

退職理由⑦ルーティンワークに飽きた


勤続年数が長くなり、毎日同じメンバーと顔を合わせるだけで、仕事も決まりきった内容。
業務ルーティンに慣れを通り越して飽きが来てしまうと、モチベーションが上がらなくなることもあります。

変わり映えのしない日々がつまらないと感じ、「何か」を変えるために転職を考える人もいるのではないでしょうか?
しかし、それが「何か」を、うまく言葉にできない人もいるかもしれませんね。

面接では「飽きた」「マンネリ化した」「やる気がなくなってしまった」などネガティブなことを言うべきではありません。
もっとも、それが分かっているからこそ「面接で言える退職理由がない」という悩みも生まれてくるのでしょう。

新たな環境に移りたいと思ったときには、たとえば下記のような表現が使えますよ。

ルーティンワークに飽きたときの回答例

「前職でこなしてきた仕事よりも、より難易度の高いことにチャレンジしたくなりました。

以前の職場でも新たな業務内容を探しましたが、そこではなかなか見つかりませんでした。

生意気かもしれませんが、新たな環境でさらに責任ある仕事をまかされる人材を目指します」

面接時に言ってはいけない!退職理由NGワード4選


たとえ本当のことであっても、「面接の場」で語るにはふさわしくない内容、言ってはいけない言葉、言わなくてもいい言葉というものが存在します。

ところが、意外とNGワードだと気づかず、口にしている人も見受けられます。

以下の表現を使わないよう気をつけるだけでも、周りと差をつけられるかもしれませんよ。

1.「キャリアアップ」「スキルアップ」


「キャリアアップ」や「スキルアップ」は、向上心を示す言葉ではありますが、何をどうアップさせるのかが漠然としているため、空虚に響いてしまう場合もしばしばです。

こうした言葉は避けて、どんな技術や知識を磨きたいのか、どんな資格を取得したいのかを明確にし、正式な名称で口にするのがおすすめ。

2.「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」


ハラスメントの被害にあって心身を傷つけられて、その職場から去ることを決意した場合、面接ではそうした事情を説明しなくても支障ありません。

説明し始めると強い被害者感情にのみこまれて、冷静さを欠いた態度になる危険もありますので、くわしい話はひかえましょう。

ハラスメント関係については、「人間関係が悪かった」「上司が苦手だった」などの回答例を参考にして対処してください。

もし話すべきだと判断した際は、「○○ハラ」と略さずに「パワーハラスメント」「マタニティハラスメント」のように正式名称で伝えてください。

3.「ブラック企業」


残業が多い、給与が安い、ハラスメントが横行しているなどの原因で退職を選んだ場合、「ブラック企業だったので退職を決断しました」などと話すのはNGです。
まずは、面接で前の会社の批判をすることに問題があります。

また、「ブラック企業」という言葉は広義に解釈されていますが、単純な残業ではなくサービス残業を強いる、賃金不払いになるなどといった企業を指し示すもので、軽々しく使う言葉ではないのです。

「この応募者は、会社に不満を持つとすぐに『ブラック企業』というインパクトのある言葉を使って、悪評を広めるのではないか?」と面接担当者が考えると、採用を見送るケースもあります。

実際にそうした過酷な労働条件だったとしても、面接のシーンでは「ブラック企業」はNGワードと認識してください。

4.「ご存じないかもしれませんが」「お分かりにならないかもしれませんが」


確かに、面接担当者はあなたの前職について把握してはいません。
ですが、このような前置きをしてから説明すると、とてつもなく上から目線に聞こえて失礼に当たります。

悪気はなくただの口癖として使う人も見かけるのですが、皮肉っぽく聞こえますので、使わないほうがいいでしょう。

面接時に退職理由を語る際はこんな態度が◎


ここまで挙げた中でNGとされていることでも、その人の態度や言い方次第では、面接担当者がそれほど気にしないこともあります。

表情も声のトーンも全体的にイキイキとしていれば、言葉の上でちょっとした失敗があっても突っ込まれないことが多いですよ!

さすがに、退職理由を笑顔では語れないかもしれません。
が、同じことを述べていても、大きな声でハキハキと話す人と小さな声でボソボソと話す人とでは、イメージが全く違います。

堂々とした態度を保ち、さらっと明るく話せば、受け入れてもらえる確率が高いのです。

緊張しすぎて表情が固くなり、退職理由を重い調子で話してしまう人は、若干不利です。
暗い印象を与える、やる気があるようには見えない、何か隠し事をしていると誤解される、といった難点があります。

ただし、別に緊張すること自体は問題ありません。
あがってしまった場合も、姿勢を整え、できるだけハッキリした声で話せば、それだけでも印象はよくなりますよ。

まとめ


面接で退職理由を聞かれることは分かっていますから、あらかじめ備えておけば、動じずに対処することができます。

「退職理由はあるけど面接で言えることがない」という人でも、「辞めることによって自分は次に何をしたいのか」に目を向けてしっかりと自己分析をすることで、話せる材料がきっと見つかりますよ。

頭と心を整理して最善の回答を見つけ、転職成功に結びつけましょう!

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Rolmy編集部(ライター)
Rolmy編集部

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