黒コーデをかっこよく着こなしたい!知っておきたいポイント4つ

黒コーデでバッチリ決める大人女子に憧れるものの、なかなかうまく着こなせずに諦めていませんか?今回は、黒コーデを着こなすためのポイントとおすすめのアイテムをご紹介します!これから黒コーデに挑戦したいと思っている人は要チェックです!

  1. 黒コーデを着こなせる大人はかっこいい!
  2. ダサいは卒業!全身黒コーデを着こなすためのポイント
  3. 黒コーデ初心者さんでも使いやすい定番アイテム
  4. 黒コーデの幅を広げたいときのおすすめアイテム
  5. 大人な黒コーデにチャレンジしよう

黒コーデを着こなせる大人はかっこいい!


黒は、使い勝手がよくて人気の色です。
洋服の色選びに困ったときに黒を選ぶ人も多いのではないでしょうか?

しかし、全てのファッションアイテムを黒で統一してしまうと、暗くて重たい雰囲気になってしまうことも…。
だからこそ、黒でまとめられたコーデを着こなす大人は、おしゃれでかっこいいのです。

ダサいは卒業!全身黒コーデを着こなすためのポイント


ここからは、黒コーデを成功させるために知っておいてほしいポイントをご紹介します。
先程、全身黒色のアイテムでまとめると暗い・重たい印象になることがあると紹介しました。

それだけでなく、場合によっては野暮ったくてダサく見えてしまうこともあります。
でも、黒コーデを着こなしている人たちを見てみると、ダサさや重たさを感じませんよね。

この違いは一体なんだと思いますか?
実は、黒コーデが得意な人は「あるポイント」をおさえているのです。

これからご紹介する4つのポイントを知っておけば、あなたもかっこいい黒コーデを作れるようになりますよ!

肌見せで軽さを演出


黒コーデが重たく感じるの原因のひとつは、黒の面積が多いこと。
程よく肌を見せることで抜け感がアップして、軽やかに着こなせるでしょう。

ノースリーブやスカートの丈で肌見せをしてももちろん良いのですが、あまり露出したくない人もいますよね。
そんな人には以下のパーツを見せるようなコーデを目指すのがおすすめ!
・手首
・足首
・首元
これらは、いわゆる「3首」といわれるパーツです。

体の細い部分を見せることで華奢見せも可能なので、ぜひ黒コーデの際にとり入れてみてくださいね!

差し色をプラスする


黒コーデのなかに、1色だけ別の色をアクセントとして加えるのもおすすめ。
真っ黒なアイテムのなかに1つ色を入れることで、意外と印象が変わるものです。

例えば黄色をプラスすると明るい雰囲気になり、白をプラスすると上品な印象に。
また、ビタミンカラーを組み合わせるとパキッと決まりますが、アースカラーなら落ち着いたコーデが完成します。

黒はどんな色とも合わせやすい色なので、まずはお気に入りのカラーをプラスしてみましょう!

柄をプラスする


シンプルで物足りないと感じたら、アイテムに柄をプラスしてみましょう。
ストライプのスカートやチェックのシャツなどをとり入れるとメリハリが出て、シンプルだった黒コーデが華やかになります。

柄と一緒に差し色をプラスするのもよいですね!
また、黒コーデをさらに大人っぽく着こなすなら、袖に花柄レースが施してあるトップスがおすすめ。

程よく肌見せもできて、上品さとセクシーさがまとめて叶うコーデのできあがりです。
柄入りのアイテムだとどこか子供っぽくなってしまうとお悩みの人は、レースの柄で遊んでみてくださいね。

アイテムごとに素材を変える


「シンプルがいいけど個性も出したい!」
そんなときは、アイテムごとに素材を変えてみるのがおすすめ。

例えばコットン生地のアイテムだけでまとめたコーデだと、シンプルで単調な印象になってしまいがちです。
そこで「トップスはニットで、スカートはコットン」のように素材に変化を加えると、シンプルだった黒コーデのなかに個性が出ます。

また「おしゃれは足元から」という言葉もある通り、足元まで気を抜かずにコーデを考えてみてください。
靴やバッグなどのアイテムの素材にも気を使うと、さらにおしゃれ度がアップしますよ!

黒コーデ初心者さんでも使いやすい定番アイテム


黒コーデに慣れないうちは、定番アイテムから試してみるのがおすすめです。
何回もチャレンジしているうちに、だんだんとコーデの感覚が掴めてくるでしょう。

ここからは、初心者さんでもすぐにとり入れられる定番アイテムを5つご紹介します!

le colis(ルコリ) バインダーTシャツ

Tシャツだとカジュアルになりすぎるという人は、フレンチスレリーブのアイテムを選んでみてください。
キャミソールよりも長く、Tシャツよりも短い丈の袖なので、あまり腕を出したくない人でも着やすいでしょう。

シンプルなTシャツは組み合わせるアイテムによってガラリと印象が変わるので、どんなテイストのコーデにも比較的合わせやすいのがポイント。

こちらのアイテムは袖が短くて腕が出る面積が多いので、腕時計やバングルなどのアクセサリーとの相性がよさそうですね。
夏場の黒コーデを爽やかに見せたいときはぜひお試しあれ。

CAWAII フレンチ一押しシャカシャカスカート

黒のロングスカートは、トップスを選ばず着やすい優れもの。
スカートがふわりと広がるAラインのスカートは、黒コーデを華やかにしてくれます。

柄物のトップスでも、無地のトップスでも相性がよいアイテムだといえるでしょう。
丈感が程よく、靴下やタイツを履いたときにもしっかり見えるのがポイントです。

オールシーズン使えるため、パーカーやキャミソールなどのさまざまな素材と違和感なくマッチするでしょう。
洗ってもシワになりにくい素材を使用しているので、ヘビロテアイテムとして持っておきたい1枚です。

CONVERSE(コンバース) NEXTAR 110 HI

黒コーデをするなら、靴もこだわりたいですよね!
スニーカーは、黒コーデに取り入れやすい定番アイテム。

ハイカットなら、足首をスッキリ見せられますよ。
ヒモやソールの部分に白が入っているので、程よいワンポイントになるでしょう。

カジュアルコーデに合わせるのはもちろん、ワンピースと合わせてカジュアル×フェミニンなコーデにもぴったり。
甘すぎるコーデが苦手な人でも、スニーカーをプラスすれば「ちょうどいい」コーデが完成します。

歩きやすいため、デートやお出かけにもってこいのアイテムですよ!

黒コーデの幅を広げたいときのおすすめアイテム


続いては、黒コーデをもうワンランクアップさせたい人におすすめのアイテムをご紹介していきます!
いつも似たようなアイテムを使ってしまってコーデがマンネリ化している人は、ぜひご覧ください。

トップス


まずはおすすめのトップスからご紹介します。
いつも似たようなアイテムを着ている人は、ぜひご覧くださいね!

神戸レタス パフスリーブニットトップス

単調になってしまいがちな黒コーデは、アイテムの形で遊ぶのがおすすめ!
パフスリーブのトップスなら、女性らしさも個性も1度に出せますよ。

スカートスタイルにもパンツスタイルにも合わせやすいため、いくつもの黒コーデで着まわしやすいでしょう。
黒デニムにヒール、シルバーやゴールドのアクセサリーと合わせればクールな印象に。

スカートでかっこよく見せたいなら、タイトスカートとショートブーツを合わせるとよいですね!
フェミニンにもクールにも着こなせるアイテムをお探しなら、試してみてくださいね。

HUG.U(ハグユー) ハイネックトップス

おしゃれにも気を使いつつ、着やすさも求めるならHUG.Uのハイネックトップスを選んでみて。
お尻あたりまで包み込む長さとゆとりのあるサイズ感が魅力です。

首元と顔まわりを覆うボリュームネックは、小顔見せ効果も期待できますよ。
ボトムスにもゆとりを持たせれば、上下ゆったりコーデに。

上下ともボリュームがあると野暮ったくなってしまう場合は、スリムなパンツを合わせるのがおすすめです。
ロング丈なので、体型カバーにも一役買ってくれるでしょう。

ボトムス


いつもと違う黒コーデをしたいなら、ボトムスに変化をつけてみて。
これを機に、着たことのないジャンルのコーデにチャレンジしてみるのもおすすめです!

adidas(アディダス) スカート

adidasのロングスカートを使えば、スポーティな黒コーデになりますよ。
フェミニンなシルエットに、サイドの3本ラインで程よくカジュアルさをミックス。

サテン生地なので、季節を問わず使えるのがうれしいポイントです!
パーカーにもTシャツにも合わせやすい、頼もしいアイテムといえますね。

また、バケットハットやキャップなどのカジュアル感のある帽子と組み合わせるのもおすすめ。
上品なシルエットのスカートが、帽子のカジュアルさをうまく調和させてくれるでしょう。

「スポーティすぎるのはちょっと」という人でもチャレンジしやすいアイテムです。

NOAHL(ノアル) リブフレアパンツ

黒コーデにリブパンツを取り入れると、トレンド感がアップします!
裾に向かって広がるフレアシルエットで、硬めの黒コーデも優しい印象に。

オーバーサイズのパーカーに合わせると、可愛らしい印象になるでしょう。
薄手のアウターとキャミソールなら、軽やかな夏コーデが完成しますよ。

ストレッチ素材を使用したスリムなアイテムなので、足を細く見せる効果も期待できます。
サイドにさりげなく入ったスリットがワンポイントですね。

ワンピース


1枚でコーデがばっちり決まるワンピース。
黒コーデでも、ぜひ取り入れてみてくださいね!

KMC 選べる柄のジョーゼットワンピース

ちょっと派手めが好きな人は、柄ありのワンピースをチョイス。
KMCのワンピースなら、いくつかの柄の中から好きなものを選べます。

ウエストが絞ってあるので、メリハリの効いたコーデになるでしょう。
「ちょっと主張が強すぎるかも…」と感じたら、アウターを羽織ってみて。

手首が隠れても、足首が見えているので華奢見えはばっちり。
「夏の黒コーデは暑苦しい」なんてイメージを払しょくするアイテムです!

marvelous by Pierrot(マーベラスバイピエロ) ノースリーブ美ラインマキシ丈ワンピース

とことんシンプルな黒コーデを目指すなら、marvelous by Pierrotのワンピースはいかがでしょうか?
ストンと真っ直ぐ落ちたシルエットと、ゆったり着られる素材感が魅力です。

シアーシャツを羽織ると、程よくきっちり感のあるコーデになりますよ。
キャミワンピとしてそのまま着るのはもちろん、中にTシャツを着るレイヤードスタイルもおすすめ。

デザインがシンプルなアイテムを1枚もっておくと、コーデが考えやすいですよ。


黒コーデをするなら、細かいところにもこだわって。
靴にもしっかり気を配って、おしゃれ度アップを狙いましょう。

AmiAmi(アミアミ) Vカット スクエアトゥ

黒コーデをクールにまとめるなら、アイテムにパイソン柄をプラス。
ポインテッドトゥにより、パンツスタイルのときに履いても足元がごちゃつきません。

おしゃれのためとはいえ、履きにくい靴を選ぶのは避けたいところですよね。
こちらのアイテムは3cmのローヒールで、足が疲れにくいのがうれしいポイント。

全身無地の黒コーデが好きな人は、持っておきたいアイテムです。

AmiAmi(アミアミ) バレエシューズ

足元で個性を主張したいなら、バレエシューズをとり入れてみて。
AmiAmiのオリジナルブランドのLe Lien plus(ルリアンプラス)なら、たくさんのカラーバリエーションが揃っています。

シンプルなぺたんこ靴は、コーデを選ばず履きやすでしょう。
コーデだけでなく、季節も選ばないのでデイリーユースにぴったりのアイテムです。

スニーカー以外で歩きやすさのある靴が欲しい人には、バレエシューズがうってつけです。

小物


最後は小物をご紹介!
トータルで統一感のあるコーデを心がけると、黒コーデはより魅力的になりますよ。

神戸レタス マルチカラー巾着トートバッグ

神戸レタスの巾着バッグなら、柄も差し色もまとめてプラスできます。
サイズとしては長財布も入れられる大きさで、可愛いだけじゃない実用性の高さも魅力です!

歩くたびにゆらゆら揺れるタッセルが目を引きますね。
カジュアルなTシャツコーデのときに持てば、大人っぽさが演出できるでしょう。

黒コーデをより引き立てるためのワンポイントアイテムとしておすすめです。

Legato Largo(レガートラルゴ) ミニショルダーバック

トップスやボトムスに柄のある黒コーデをするなら、差し色にはシンプルなアイテムをチョイス。
上品さを演出するなら、は大人しめの色を選びましょう。

コンパクトなサイズのカバンを選べば、スマートな印象になりますよ。
ただ、コンパクトすぎるとスマホやお財布が入らなくなってしまいます…。

Legato Largoのミニショルダーバッグなら小さめながら収納力にも優れているため、お出かけの際に便利でしょう。
ショルダーベルトの長さ調節が可能なので、斜めがけバッグとしても使えます。

大人な黒コーデにチャレンジしよう


ここまで、黒コーデを着るときのポイントとおすすめのアイテムをご紹介してきました。
黒コーデはハードルが高く感じてしまいがちですが、ポイントさえおさえたらそれほど難しくはありません。

「あの人素敵だな」と思わず振り返ってもらえるような大人女子を目指しましょう!

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クラタコハル(ライター)
クラタコハル

ファッションが好きなWebライター。服飾雑貨を取り扱うショップのスタッフとして勤務経験あり。ファッションを楽しむお手伝いができるような情報をお届けします。