目まぐるしい展開に惹かれる♡働く大人女子がハマるラブサスペンス映画5選

サスペンス要素だけでもハラハラするのに、そこに恋愛要素まで加わるとさらに心惹かれてしまいますよね。どんでん返しや心理戦、大きな陰謀、そして淡いロマンスがそろえばハマってしまうこと間違いなし!そこで本記事では、働く大人女子がハマるラブサスペンス映画を5つご紹介します。

  1. ラブサスペンス映画とは?
  2. Amazon Primeで見よう
  3. DVD&Blu-ray
  4. ラブサスペンスの魅力

ラブサスペンス映画とは?


渦を巻くような愛とスリルにカオスまで!?
様々な展開が目まぐるしく目の前で繰り広げられるそんな映画です。

今回は、瞬きする瞬間がおしいほどに展開が目まぐるしく、愛が渦巻くような映画を5つご紹介します。

週末や連休、お仕事が早く終わった日の夜などに見るも良し!
おうち時間に見るも良し!

そんな映画がたくさんなのでぜひ、好みを探してみてください♡

Amazon Primeで見よう

Amazon Prime Videoには、たくさんのラブロマンス映画があります。

自分の好みを探したり、大量に色々な作品を見たい方にAmazon Prime Videoはおすすめです。

DVD&Blu-ray


ここでは、DVDやBlu-rayで見ることができるラブロマンス映画作品についてご紹介します。

ナイロビの蜂

ケニアの首都ナイロビに駐在するイギリス外交官のジャスティンは、同行していた人権活動家の妻・テッサが亡くなったことを知らされます。

妻が不倫を重ね、不倫相手に殺されたと説明されますが、ジャスティンは納得できません。

これまで見て見ぬ振りをしていた妻の行動を追ううちに、彼女が巨大製薬会社について調べていたことを知ります。

その製薬会社は発展途上国で不正な治験を繰り返していて……という陰謀にたどりつくストーリーです。

妻・テッサ役を演じたレイチェル・ワイズはアカデミー助演女優賞を受賞していて、演技面でもとても見応えがあります。

ケニアの美しい風景とともに社会のダークな部分を描いた、社会派のサスペンスです。

妻の遺志を継ごうと動くジャスティンの姿は必見です。

プルーフ・オブ・ライフ

テリーは国際的な人質事件を専門にする交渉人。

今回は、南米で反政府ゲリラに誘拐されたアメリカ人技師・ピーターの事件を担当することになり、保険会社から派遣されます。

現地入りしたものの、ピーターの会社が誘拐身代金保険を解約していたことが発覚。

ピーターの妻・アリスに引き止められつつも、1度は会社の帰還命令に従うテリーだったが、アリスへの好意に後ろ髪を引かれ……というあらすじです。

メグ・ライアンとラッセル・クロウの2大スターが共演している映画です。

ピーターが生きているか分からない状態での駆け引き、身代金の減額交渉、ピーターが自分で脱出を図ろうとする姿など手に汗握るシーンばかり!

心理戦とロマンス、そして最後はアクションと、目が離せない作品です。

なにより、交渉人を演じるラッセル・クロウの寡黙さとプロフェッショナルに脱帽です。

ケイティ

名門大学に通う地味な優等生・ケイティには、ルックスが良く才能もあり、お金持ちな恋人・エンブリーがいました。

しかし、エンブリーは急に失踪、それ以来ケイティは心を閉ざし周囲から孤立してしまいます。

失踪から2年が経ち、ハンドラー刑事が失踪事件の新しい担当としてケイティの前に現れます。

ケイティと同じように心に傷を負ったハンドラー刑事と交流するうちに、2人はお互いに特別な感情を抱き始めます。

しかし、ケイティにはエンブリーの幻影が見え始め、しかも友人まで失踪する事態になり……というあらすじです。

派手なアクションや残酷なシーンはありませんが、女性の孤独と不安が全面に押し出されており「次は一体何が起きるの!?」と予測できない暗い雰囲気でストーリーが進みます。

エンブリーは非常にカリスマ性があり、かっこいいのでぜひ見てくださいね!

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

80歳の状態で生まれ、年々若返っていく数奇な運命のもとに生まれたベンジャミン・バトン。

実の親に老人施設の前に捨てられ、医者からは少ししか生きられないと言われていましたが、優しい人々に囲まれて楽しく成長します。

人と異なる時間を生きるベンジャミンに訪れる出会いと別れ、苦悩、そして本当に愛する人との結末を描いています。

ブラッド・ピット主演で、設定だけではファンタジーのような作品ですが、冒頭のエピソードから泣かされます。

上映時間は167分と長めで、ティッシュなしでは見られないので、次の日が仕事の場合は目の腫れにご注意ください。

ペリカン文書

ロー・スクールに通う女子学生・ダービーは、最高裁判事が立て続けに殺される事件に興味を持ち、自分なりの考えをまとめたレポートを提出します。

ダービーの恋人であるキャラハン教授はそのレポートを面白いと思い、FBIの知り合いにレポートを見せます。

あまりにも事件の核心に迫っていたそのレポートは、FBI長官や大統領補佐官の手に渡り、ダービーの周囲に次々と危険が迫ります。

危険を察知したダービーは同じ事件を追っていたジャーナリストのグレイに助けを求めるが……というあらすじです。

ジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントンの2大スターが共演しています。

恋愛要素は薄いのですが、「もしかして?」と期待してしまうシーンはたくさんあり、特にラストシーンには今後の想像をかきたてられます。

1993年に制作された少し古い映画ですが、命を狙われながらホワイトハウスの陰謀に迫る様子にドキドキが止まりません。

ラブサスペンスの魅力


以上、ラブサスペンス映画を5つご紹介しました。

どれも毛色の違うサスペンスなので、好みのものを繰り返し見るのもおすすめですよ!

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夏椿(ライター)
夏椿

1日に5本鑑賞するほど映画・ドラマが大好き。字幕なしで鑑賞できるよう頑張っています。フリマアプリをやったり、ポケモンGOをしながら歩き回ったりするのも好きです。