テレワークでやる気が出ない人へ!対策6つとおすすめアイテム5つ

現在テレワークしているけれど、やる気が出ないという方も多いでしょう。今回は「テレワークでやる気が出ない3つの原因と6つの対策」と、「おすすめのグッズやアプリ」について解説します。この記事を読むと、やる気を保ちながら仕事できるようになり、仕事の成果アップに繋がります。

  1. テレワークでやる気が出ない3つの原因
  2. テレワークでやる気が出ないときの6つの対策
  3. やる気が出ないときに!おすすめのアイテム5選
  4. まとめ

テレワークでやる気が出ない3つの原因


テレワークでやる気が出ないのには、3つの原因があります。
該当するものがないか、チェックしてみてください。

1.周囲のものに気が散ってしまう


仕事以外のものに気が散ってしまい、やる気が途切れるという場合があります。
職場と異なり、自宅には仕事に関係のないものが置いてあるため、注意力が分散しやすくなります。

例えばテレビやスマホ、溜まっている家事が気になってしまう方が多いようです。
また、仕事スペースの近くにベッドがあると、つい寝転んでしまうということも考えられます。

このように、仕事以外のものが視界に入ると、それらが気になって仕事へのやる気が下がってしまうのです。

2.仕事モードに切り替えられない


テレワークだと、仕事モードに切り替えられないという方が多くいます。
オフィスワークと異なり、仕事とプライベートの空間が区別されないためです。

例えば出勤時間が省かれるため、普段より長く寝てしまい、起床後すぐに仕事のスイッチが入らないという場合があります。

また、仕事着に着替えたり通勤したりすることが、仕事モードに切り替わるスイッチになっていた方も多いかもしれません。

自宅で仕事をすると、オフモードのまま仕事しなければいけなくなり、やる気が出なくなることがあるでしょう。

3.ストレスが溜まっている


ストレスを感じているのが原因で、やる気が出ないという方もいます。
ストレスがあると、アドレナリン・ドーパミン・セロトニンなど、集中力や意欲を高める脳内物質が減ってしまうためです。

ネット環境が悪い、会社の人とのコミュニケーションが円滑でない、評価が分かりにくいという例が挙げられます。
また、自宅に椅子がなくて腰やおしりに負担がかかり、ストレスになっている場合も考えられます。

テレワークでやる気が出なくて悩んでいる場合、悩みや心配事がないか思い返してみてください。

テレワークでやる気が出ないときの6つの対策


テレワークでやる気が出ないとき、以下に挙げる6つの対策を実践すると、やる気を取り戻せる場合があります。
ぜひ、取り入れやすいものから始めてみてください。

1.仕事専用スペースを作る


メリハリを付けるために、自宅に仕事専用スペースを作るのがおすすめです。
食事や趣味とは違う場所で仕事すると、プライベートが混同されないため集中しやすくなります。

例えば、テレビや片付いていない家事を見なくて済むように、壁を向くようにしてデスクを置くと集中できます。
また、使いやすい椅子や好きな仕事グッズを購入すると、さらにやる気アップに繋がります。

デスクを2つ用意できない場合は、仕事中は飲食物や趣味のものを片付けるようにしましょう。

2.仕事着に着替える


仕事モードに切り替えるのが難しい場合、仕事着に着替えるとスイッチが入りやすくなります。
部屋着だと頭がプライベートモードのままになってしまいますが、スーツや制服に着替えると、会社に通勤するときと同じ習慣を維持することが可能です。

私服で通勤していた場合でも、職場で普段着ていたものと同じ服を身に付けると、気持ちを切り替えられます。
テレワークになってから部屋着で仕事していた方は、明日から仕事着に着替えてみてください。

3.出社時と同様のスケジュールで過ごす


やる気が出ずにダラダラしてしまう場合は、会社にいるときと同じスケジュールで過ごしてみましょう。
会社では1日のスケジュールが決まっているため、自宅でも保っているとやる気が下がりにくくなります。

例えば出社時間や退社時間、休憩時間にアラームを設定しておくと、時間の感覚を忘れないのでおすすめです。
現在、スケジュールが毎日バラバラになっている方は、自宅でも出社時と同じスケジュールで仕事してみてください。

4.1日の目標を作る


1日の仕事の目標を作ると、やる気を維持しやすくなります。
なぜなら、やるべきことが可視化されると、仕事に取り掛かりやすくなるためです。

ノートやスマホのメモ機能などで、仕事内容をリスト化してみてください。
しかし仕事を詰め込みすぎると、できなかったときにかえってやる気が落ちてしまいます。

午前と午後に1つずつ仕事を終わらせるなど、無理のない範囲でゴールを立てましょう。
やる気が出なくて他のことをしてしまう場合は、実現可能な目標を毎日作るのをおすすめします。

5.部屋を片付ける


部屋を片付けておくと、仕事のやる気が下がらずに済みます。
周りのものに気が散ってしまう場合、仕事以外のものが視界に入らないようにすると、気にならなくなるためです。

前日の夜や仕事直前に約10分掃除するだけでも、気持ちがスッキリして仕事に集中しやすくなります。
朝や夜に時間をとれない場合は、合間の休憩時間に家事を1つずつ終わらせるのもおすすめです。

片付けを後回しにすると頭の中で気になってしまうため、先に終わらせるとやる気が湧きやすくなるでしょう。

6.こまめに休憩する


やる気が出ないと感じたら、こまめに休憩するのがおすすめです
集中力はずっと続くわけではないため、無理に仕事を続けてもパフォーマンスが落ちてしまいます。

例えば、背伸びや屈伸などのストレッチをしたり、コーヒーや紅茶など好きな飲み物を飲んだりするとリラックスできます。

しかし、30分以上休むとかえって仕事のやる気が失われるため、10〜20分程度に抑えましょう。
やる気が下がったと感じた場合、思い切って仕事を中断して休憩すると、集中力が回復しやすくなります。

やる気が出ないときに!おすすめのアイテム5選


テレワークでやる気が出ないときは、お気に入りのアイテムがあると、モチベーションが上がりやすくなります。
プチ贅沢なグッズや便利アプリなど5つご紹介するので、日々のテレワークに取り入れてみてください。

お手頃で美味しいドリップコーヒー

休憩時間の贅沢として、コーヒーにこだわりたい方におすすめです。
ブルーマウンテンやキリマンジャロなど、5種類のドリップコーヒーが10杯分入っており、カフェインレスも7杯分付いています。

初回は約半額の1,980円(税込)で購入できるため、お手頃価格でお気に入りの味を探せます。

丈夫で可愛い収納ボックス

デスク周りを手早く片付けたい方に、おすすめの収納ボックスです。
クラフト製で角に金具が付いているため、丈夫な作りになっています。

サイズはS〜XLの4種類あり、色は4色から選べるため、テレワークに彩りを添えながらサッと片付けられます。

姿勢改善できるモニタースタンド

パソコンを見るときの目線が低くて困っている方に、おすすめのモニタースタンドです。
キーボードとモニターが分離しているものを使用している場合、スタンドにモニターを置くことで目線が高くなり、肩や腰の痛みを緩和できる可能性があります。

高さは8.5cmのため、目線の位置が丁度良くなるか調べてから購入するのをおすすめします。

使い勝手の良いTO DOアプリ

出典:App Store|ToDoリスト リマインダー付き買い物リスト&やることリスト(外部リンク)

メモしたTO DOリストを忘れず実行したい方には、こちらのアプリがおすすめです。(iOS限定)
ホーム画面にリストを表示できる“ウィジェット機能”があるため、アプリを開かなくても仕事リストが一目瞭然です。

リスト名は無制限に作成できるため、仕事の種類別に分けたり、プライペートのリストも作ったりできます。

集中したいときのタイマーアプリ

出典:App Store|集中(外部リンク)

やる気が出ないのを改善したい方に、「集中」というタイマー機能付きアプリがおすすめです。(iOS限定)
集中することに特化しており、デザインがシンプルで広告も表示されません。

集中できたかどうか記録でき、タイマー終了時に褒めてもらえるのが人気ポイントです。

まとめ


テレワークでやる気が出ないときは、会社に出勤するときと同じように行動するのがおすすめです。
服装や時間の使い方など、一定のリズムを作ってテレワークすると、やる気を保って仕事できるでしょう。

今回紹介した内容を参考にして、やる気の出ないテレワークを改善してみてください。

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Rolmy編集部(ライター)
Rolmy編集部

Rolmy編集部から、仕事も私生活も充実させたい20~30代の働く女性向けに、より私らしく輝けるキャリアやライフスタイルを叶えるためのヒントをお届けしています。