週末にじっくりおうちで映画館♡ときめいて女度を上げるオススメ映画5選

この記事ではときめいて女度を上げるオススメ映画5選をご紹介していきます。映画を観てときめきを感じると、恋愛ホルモンが分泌されて肌にツヤをもたらしたり、食欲を抑えてくれる効果があるんですよ。週末のおうち時間にゆっくり映画の世界を楽しみながら一緒に女度もあげちゃいましょう!

  1. 『ホリデイ』(2006)
  2. 『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)
  3. 『ピースオブケイク』(2015)
  4. 『ラ・ラ・ランド』(2016)
  5. 『きみに読む物語』(2004)
  6. 映画の世界にじっくり浸って女度アップ

『ホリデイ』(2006)

出典:映画.com(外部リンク)

一定期間お互いに家を交換するホーム・エクスチェンジを題材にした作品です。
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックといった豪華キャストも見どころ。

ロンドンのコラムニストとして働くアイリスとロサンゼルスで映画予告の制作会社を経営するアマンダはクリスマスを目前に失恋してしまいます。

ネットで知り合った2人はお互い家を交換してクリスマス休暇を過ごすことに。
そこにはロマンチックな出会いが待っていました。

ロマンチックな恋愛模様と新たな出会いによって人々が成長していく姿が感動的です。
特にアマンダとアイリスの失恋を乗り越えるだけではなく、今までの自分の殻を破って一歩前に進む姿には勇気をもらえます。

ロマンチックでときめく映画が観たい!という方はもちろん、失恋してしまった人や傷つくのが怖くてなかなか恋愛ができない人、頑張りすぎて疲れ気味だな、と感じている人にもの人におすすめの映画です。

『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)

どこにでもいるような主人公・ブリジットが世界中の女性を中心に共感を呼びヒットしたラブコメ作品です。

ロンドンに住む独身アラサー女子ブリジット・ジョーンズはダイエット、禁酒、禁煙、そして素敵な恋人を作ることを決意し日記をつけ始めます。

物語は主人公ブリジットと、「この人にハマったらダメだ!」と分かっていながらも惹かれてしまうようなイケメン上司ダニエル、そして堅物だけれど真面目で誠実な幼なじみマークの三角関係を中心に進んでいきます。

なかなかうまいこと続きのブリジットですが、ちゃんとロマンチックな展開が待っています。
主人公ブリジットのちょっとだらしないけれど一生懸命で、どこか憎めない可愛らしさもときめきポイントです。

続編も制作されており、2021年時点で4作目まで公開されているので、おうち時間にシリーズを制覇するのもおすすめですよ。

『ピースオブケイク』(2015)

出典:Amazon(外部リンク)

ジョージ朝倉による同名の人気漫画を実写化した作品です。

恋も仕事も流れに身を任せてきたもののうまくいがず、心機一転新たな場所での生活を始める主人公の志乃。
友人に紹介されて働くことになったビデオ店の店長は隣の部屋に住む京志郎でした。

恋愛に慎重になる志乃ですが、どんどん京志郎に惹かれていきます。
しかし、京志郎には同棲中の彼女がいました。

相手のことを好きだと悟ってししまう瞬間や、付き合いたてで幸せいっぱいの場面は共感しながらときめいてしまいます。

相手を信じられなくてモヤモヤしてしまう場面や感情的になって相手とぶつかってしまう場面など、綺麗事だけではないリアルな恋愛模様に大人の女性は特に共感できるはず。

苦しくなることや面倒なことも多いけれど、やっぱり恋愛っていいなあと思える作品です。

『ラ・ラ・ランド』(2016)

出典:映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト(外部リンク)

数々の映画賞を総なめにしたエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演のミュージカル映画です。
女優を目指すミアとジャズピアニストのセブ。夢を追う男女の恋愛模様を描いた物語となっています。

第一印象が最悪だったミアとセブは「君はタイプじゃない」「あなたに惚れるなんてありえない」と言いながらも互いに意識し惹かれあっていきます。
幻想的な天文台でのデートシーンは見どころ。
 
踊り出したくなる音楽と鮮やかな映像もロマンチック。
切なさが残るストーリーですが、どんな道を選択してもお互いを思い合う姿に2人の愛を感じます。

『きみに読む物語』(2004)

出典:映画.com(外部リンク)

恋愛映画の名作として高い人気を誇る映画です。

物語はとある老人が療養施設で暮らすアルツハイマー病の老婆に物語を読み聞かせるところから始まります。
物語の舞台は1940年代のアメリカ。青年のノアは別荘を訪れていた少女アリーと恋に落ちます。

しかし、アリーの両親から猛反対され、結局離れ離れになってしまいます。
身分の違いや時代の流れに翻弄される2人の恋はどうなるのか。

アリーにまっすぐ愛情を注ぐノアの一途な姿にときめき、胸を打たれるはず。
セリフも美しく、深いものばかりです。

ロマンチックかつ感動的で泣ける映画なので、おうちでじっくり世界観に浸れること間違いなしですよ。

映画の世界にじっくり浸って女度アップ


今回はときめいて女度を上げるオススメ映画5作品をご紹介してきました。
恋愛している人も恋愛していない人も映画でときめいて女っぷりを上げましょう!

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上原あゆみ(ライター)
上原あゆみ

東京出身九州在住の副業ライター。ファッション、映画、K-POPとヒップホップ好きなアラサー女子です。