くすみやニキビ跡に使えるコントロールカラーの使い方♡カラー色別で悩み解決

ファンデーションだけでは隠しきれないくすみやニキビ跡。ベージュ系のコンシーラーを使ってみて余計に目立ってしまったという経験はないですか?そこで便利なのがコントロールカラー!大人女子のコントロールカラーの選び方や使い方をマスターしてみましょう。

  1. メイクに使うコントロールカラーってどんなもの?
  2. 肌悩みを解決するコントロールカラーの選び方
  3. コントロールカラーの使い方
  4. 自分のお肌をキレイに見せてくれるカラーでくすみオフ

メイクに使うコントロールカラーってどんなもの?


コントロールカラーとはお顔の色を補正する効果のベースアイテムになります。

ファンデーションの前に使うことで、あらかじめお顔の色むらやくすみを事前にカバーしてくるアイテムになります。

お顔全体につけるものや部分的に使えるものなど種類も豊富です。

肌悩みを解決するコントロールカラーの選び方


コントロールカラーは大きく分けて5色あります。
それぞれのカラーはどのように選んでいったらいいのでしょうか。

各種コントロールカラーの色とおすすめな商品をご紹介します。

ラベンダー

お肌全体のくすみをカバーしてくれるのがラベンダーカラーです。
特に黄色くくすみがちな日本人のお肌には使いやすい色になります。

黄ぐすみにラベンダーを重ねることで透明感がアップ!

ピンク

色白肌さんにおすすめなのがピンク。

血色の悪い顔色をカバーしてくれ、ほんのりとピンクの色味で明るい印象を与えてくれます。

オレンジ

オレンジは目のクマや茶色くくすんでいるお肌に最適なカラーです。
目の下は血行不良や寝不足でもクマになりやすく、たるみによっても影ができやすい部分です。

目元ケアのトーンアップによく使われています。

イエロー

お肌の色ムラやくすみを明るく見せてくれるのがイエロー。

黄ぐすみにもなじみやすく自然な色合いでお肌のトーンを整えてくれます。

グリーン

グリーンはニキビ跡やお顔の赤みをカバーしてくれます。
ファンデーションではなかなか隠れにくいニキビ跡はグリーンカラーを使うといいですよ。

ニキビ跡に使いやすいグリーンのカラーコンシーラーもあります。
どちらかと言えば、全体に塗るより、部分的に使うことが多いカラーです。

コントロールカラーの使い方


コントロールカラーは基本的にファンデーションの前に使うことが多いです。

パウダータイプなどはファンデーションの後に使う場合もあります。

下地と一体型

最近は下地を兼ねたコントロールカラーが主流になっています。
形状はチューブやポンプ式などが多いです。

クッションファンデションのような形状のコントロールカラーもあります。
UV効果も兼ねそろえた下地と一体型は1つで下地+UV+カラーコントロールが可能。

スキンケアが終わったらお顔全体にうすくつけてからファンデーションで仕上げます。
下地を兼ねていない場合は下地やUVクリームを付けた後にコントロールカラーをつけていきます。

コンシーラー型

部分使いに便利なのがコンシーラー型です。スティックタイプやクリームタイプ、パウダータイプなどがあります。

気になるニキビ跡にはグリーンカラーをニキビ跡にのせて指でとんとんとなじませていきましょう。

目のクマやくすみの気になる部分にはオレンジやイエローをつけて指かスポンジでたたくようになじませてみてください。

私はお肌の透明感を出すために、全体にラベンダーカラーをぬって、部分的にグリーンをのせています。
全体につける色と部分的につける色を分けてみるのもおすすめ。

自分のお肌をキレイに見せてくれるカラーでくすみオフ


コントロールカラーを使うことによって、お肌の色ムラやニキビ跡が目立ちにくくなるのでファンデションが少しの量ですむようになります。

肌悩みをファンデーションで隠そうとするとどうしても厚塗りになってしまいますよね。

ファンデションが薄い=素肌がキレイという印象がアップしますよ。

コントロールカラーはお肌をキレイに見せてくれ、ナチュラルなお肌を作ってくれるのでぜひ取り入れて欲しいアイテムです。

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クリム(ライター)
クリム

大手エステティックサロンにて トータル美容に8年携わる。 コスメコンシェルジュ取得。 @コスメビューティスペシャリスト認定