ポストコロナを生き抜く為に!今取得しておくべき使える資格3選

コロナ禍で、働き方や自宅での過ごし方が大きく変わりましたね。そんな中、将来を見据えて資格取得を考える方も増えたはず。今回は、ポストコロナを生き抜くために、今取得しておくべき使える資格3選をご紹介します。スキルアップや転職に役立つ資格を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください!

  1. MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)
  2. 宅地建物取引士(宅建士)
  3. ファイナンシャルプランナー(FP)

MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)


MOSは、Officeソフトに関する基礎知識とスキルを証明できる人気の資格です。
テレワークでパソコンを使う機会が増えたこともあり、ますます注目を集めています。

MOSで取り扱われるソフトは「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」の5種類です。

とくに仕事で使うことが多い「Word」と「Excel」には、上級資格の「エキスパート」も用意されています。
「Word」と「Excel」の操作に自信のある方は、ぜひ「エキスパート」に挑戦してみてください!

MOSの合格率

MOSの合格率は、正式には公開されていません。
しかし「スペシャリスト」の合格率は約8割、エキスパートの合格率は約6割と言われています。

どちらもしっかりと準備をして望めば、十分合格できる見込みがありますね!

学習期間の目安

初心者の方でも、1日2時間の勉強を1〜2ヶ月続ければ、十分合格に手が届くでしょう。
市販のテキストで独学も可能ですし、通信講座の活用でより効率的に学習できますよ。

宅地建物取引士(宅建士)


宅地建物取引士(宅建士)は、建物や土地などの不動産を取引する際に必要な国家資格です。

コロナの影響で、テレワークのしやすい環境を求め、住宅購入を検討する人が増えています。
そのため、宅建士のニーズが高まっており、取得できれば転職にも有利に働くでしょう。

宅建士の合格率

宅建士の合格率は、例年約15%~17%です。
数字だけ見ると、とても難しい試験に感じますよね。

実際には、対策が不十分なまま受ける人も多いため、入念に対策すれば十分合格ラインに到達できます。

学習期間の目安

試験は毎年10月に行われ、学習期間の目安は約6ヶ月と言われています。
資格予備校や通信講座を活用する方もいれば、独学で合格する方も多くいらっしゃいます。

学習期間はやや長丁場なので、計画的に勉強を進めていきましょう。

宅建士が女性に向いている理由

宅建士のような「士業」に対し、男性が多く活躍しているイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。
しかし、宅建士の仕事の特性から、実は女性に向いているとも言われています。

不動産の取引時には、契約書の内容や重要事項を、顧客に対して説明しなければなりません。
説明にあたり、男性よりも細やかな点に気が回る女性の方が、好印象に映る方も多いようです。

ファイナンシャルプランナー(FP)


ファイナンシャルプランナー(FP)は、将来設計をもとに資金計画のアドバイスを行う専門家のことです。
資格を取得することで、保険や年金、税金などについての幅広い知識を身につけられます。

コロナでお金に不安を抱える人が増えたことで、ますます人気が高まっている資格です。

FPの合格率

FPの合格率は、級によって大きく異なります。

初心者でも挑戦しやすい3級の合格率は、約7割〜8割です。
ビジネスに活かすなら取得しておきたい、2級の合格率は、約3割です。

1級はさらに難易度が上がり、学科試験の合格率は約1割しかありません。

学習期間の目安

FPに合格するためには、どれくらいの学習期間を確保すればよいのでしょうか?
ここでは、3級と2級について見ていきましょう。

FP3級

1日2時間の勉強を2〜3ヶ月続ければ、十分合格に手が届くでしょう。
難易度や出題傾向が大きく変わる可能性が低いため、独学で学習を進める方も多いです。

FP2級

FP3級に比べて試験範囲が広がり、覚えることも多くなります。
勉強時間を1日2時間確保できても、約3〜4ヶ月かかる見込みです。

2級の受験資格は、3級に合格することで得られます。
3級に合格したら、モチベーションを保ったまま2級の勉強を始められるとよいですね。

今回は、ポストコロナを生き抜くために、今取得しておくべき使える資格3選をご紹介しました。

資格取得のための勉強は、とても素敵な自分磨きです。
明るい未来のために、今できることから始めてみましょう!

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Rolmy編集部(ライター)
Rolmy編集部

Rolmy編集部から、仕事もプライベートも充実させたい20~30代のフルキャリ女性向けに、ニューノーマル時代をより私らしく生き抜くためのヒントをお届けします。