働く女性が共感しまくり♡かっこいいキャリアウーマンが主人公のおすすめ映画

仕事で疲れた時、落ち込んだ時は映画を見て気分転換したいですよね。そこで、この記事では明日からの仕事や人生へのモチベーションを高めてくれる3本の映画をご紹介します。理想のために戦う女性、大企業に立ち向かう女性、恋愛よりも仕事が使命の女性など、元気を与えてくれること間違いなしです!

  1. トゥー・ウィークス・ノーティス
  2. エリン・ブロコビッチ
  3. ニューヨークの恋人

トゥー・ウィークス・ノーティス


ハーバード大学卒の熱血弁護士ルーシーは公民館取り壊しに反対し、大手不動産会社ウェイド社のCEOであるジョージの元に乗り込みます。
そこで公民館を取り壊さない代わりに、顧問弁護士として働くように提案され、ウェイド社で働き始めます。

しかし、ジョージの優柔不断でいい加減な性格にあきれ果ててしまい、「2週間後に辞める」とルーシーは宣言します。
やっとあのダメ男から解放されると安堵しながら後任を探すルーシーですが、段々ジョージの良さに気付き始めてしまい……というラブコメディです。

公民館取り壊しに反対して、重機の前に座り込んで抗議をするルーシーの熱血っぷりに勇気を貰えます。
センスの良い服でテキパキ仕事をこなすかっこいい面がある一方、ジョージの離婚調停に付き合わされ、元妻に飲み物をわざと服にかけられて慌てる一面も。

いつも文句を言いながらも凛として仕事をこなすのに、パニックになると可愛いルーシーに魅了されます。

エリン・ブロコビッチ


学歴も知識もない女性が公害被害を暴き、アメリカ大手企業を訴え全米史上最高額の和解金を勝ち取った実話を映画化した作品です。

バツ2で3人の子供を持つ無職のシングルマザーであるエリンは、生活のため職探しに奔走していました。

職探しが上手くいかない中、さらに交通事故に遭い、裁判でも明らかに相手の過失なのに社会的地位が低いために負けてしまいます。
担当弁護士の事務所に押しかけ、強引に職を得たエリンでしたが、ファイル整理をしている時にあることに不信感を抱き調べ始める……というヒューマンストーリーです。

どんなに努力しても、学歴がなく社会的地位が低いから認められない……それでも諦めずに努力し続け、大手企業に立ち向かっていくエリンのパワフルさには脱帽します。
「着れるうちは好きな服を着るわ」「特別にご用意したヒンクリー(公害で汚染されている地域)の井戸水です」のセリフのように、自分の考えを曲げず、皮肉を交えながら正義に突き進むエリンにパワーを貰えることでしょう。

ニューヨークの恋人


広告会社に勤めるキャリアウーマンのケイトは、過去の苦い経験から恋愛に臆病になり、働きづめで疲れ切っていました。
そんなある日、同じアパートに住む元彼のところに、時代遅れの恰好をした男性レオポルドが転がり込んできます。

なんと彼は19世紀からタイムスリップしてきた正真正銘の貴族でした。
現実主義のケイトはロマンチストなレオポルドと馬が合わないのですが、ケイトはレオポルドを自社が手掛けるCMに出演させます。

CMは大成功でケイトは副社長への昇進を打診されるのですが、レオポルドは元いた世界に帰らないといけなくなる……というタイムスリップラブストーリーです。

生活や仕事など日常の馴染みのあるシーンが多く、嫌味な上司もとてもリアルで映画とは思えないくらい入り込んでしまいます。
「私はずっと働いてきたから昇進して休みが欲しいのよ!」「会社の利益のために不味い商品でも売らなきゃいけないのよ!」というケイトのセリフには思わず共感してしまうでしょう。

以上、タイプの違うかっこいいキャリアウーマンが主役の映画を3本ご紹介しました。

やりがいがあって楽しい仕事でも、このまま続けて良いのだろうかと不安になったり、少しのミスで上手くいかなくなったりすることがあります。
でも、あなたと同じ様に仕事を頑張っている女性が悩んだり、挫折を経験しながら最後には自分の夢や正義を叶えたりしていく映画を見れば、そんな不安は吹き飛ぶでしょう。

ルーシー、エリン、ケイトに共感して、一緒に泣いて、最後に笑えば、明日からまた一味違ったあなたで頑張れるはずです。

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夏椿(ライター)
夏椿

1日に5本鑑賞するほど映画・ドラマが大好き。字幕なしで鑑賞できるよう頑張っています。フリマアプリをやったり、ポケモンGOをしながら歩き回ったりするのも好きです。