あなたのヘアケアは大丈夫?傷まない髪の毛の正しい洗い方・乾かし方

髪が痛んでなんだかボサボサに見える、そんな悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか。髪が綺麗だと若々しく見えますし、なにより気分があがりますよね。今日は髪の痛みに悩む女性のために、髪の毛の正しい洗い方・乾かし方をまとめました。いつも綺麗な髪でいたい女性、必見です!

  1. ヘアケアの基本
  2. 髪の毛の正しい洗い方・乾かし方
  3. まとめ

ヘアケアの基本


「正しく髪を洗うこと・乾燥させること」
髪の毛の正しい洗い方・乾かし方の前に、なぜヘアケアにおいて「洗髪・乾燥」が重要なのか考えていきましょう。

髪は頭皮で作られる

ヘアケアというと、まず思いつくのがトリートメントやヘアオイルだと思います。
もちろんそれは間違いではありません。

髪はもともと頭皮の細胞が変化してできたもの。
死んだ細胞ですので自力で傷を修復したり、潤わせることはできませんからね。

トリートメントやヘアオイルで潤いを与えることはとても大事です。

でも考えてみてください。
例えばファンデーションを塗った時、同じファンデーションでも肌がきれいな人とそうでない人は、全然仕上がりが違いますよね。

髪もそれと同じです。
やっぱりもともとの髪が綺麗でないと、いくらあとから手入れしても限界があります。

先ほども書きましたが、髪はもともと頭皮の細胞が変化したものです。

頭皮が綺麗で健康でないと、美しい髪にはなりません。
そのために正しく洗うこと・乾燥させることがとても重要になってきます。

正しい洗髪・乾燥で、頭皮からケアして美しい髪を手に入れましょう。

髪はとても繊細

もう一つ覚えておきたいこと。
それは髪はとても繊細だということです。

繊維質の髪は、デリケート素材でできた洋服のようなもの。
デリケート素材でできた洋服は、洗浄力の弱い洗剤で丁寧に優しく洗わないと縮んだり痛んだりしてしまいますよね。

髪もそれと同じで、丁寧に優しく洗わないとすぐ痛んでしまいます。
この意味でも、正しく洗って乾かす必要があるのです。

髪の毛の正しい洗い方・乾かし方


さて、なぜ髪の毛を正しく洗う・乾かすことが重要かわかったところで、本題にはいりましょう。

1)予洗いを十分にする

髪の毛と頭皮を暑すぎないお湯(37度~38度くらい)で十分にぬらしましょう。
※ぬらす前にブラッシングしてほこり等を落としておくと、なお良いです。

しっかり予洗いして汚れを落とすことで、シャンプーの量を少なくすることができます。
また髪どうしの摩擦を防いでくれます。

2)少なめのシャンプーで優しく洗う 

シャンプーの目的は頭皮を洗うことですが、ごしごし強くこするのは厳禁です。
必要以上に皮脂がとれてしまいます。

手のひらで泡立ててから、指の腹で頭皮を動かす感じで洗っていきます。
洗い終わったらしっかりすすぎましょう。

3)コンディショナーは毛先から

シャンプーが頭皮を洗うのが主目的だったのに対し、コンディショナーは髪の毛の保護が目的です。

髪を軽く絞ったら毛先からつけていきましょう。
毛穴詰まりの原因になりますので、頭皮にはつけなくて良いです。

週に1度、スペシャルケアでトリートメントを取り入れるのも効果的です。
シャンプーと同じく洗い残しのないよう、しっかりすすぎましょう。

4)優しく乾かす

タオルドライ

コンディショナーまで終わったら、次はタオルドライです。
乾かすポイントは「とにかくこすらない」こと。

まずはタオルで軽く全体と頭皮を、次に髪の毛を毛先から柔らかく押さえて水分をとります。

ドライヤー

タオルドライで水分がしっかりとれたら、次はドライヤーです。
ドライヤーの熱は髪の毛が痛む原因ですが、それ以上に髪の毛を濡れたまにしておく方が髪にはよくないです。

髪が濡れていると髪の毛のキューティクルが開いた状態のままで傷みやすいですし、濡れた頭皮は雑菌が繁殖しやすいからです。

アウトバストリートメントをつけドライヤーの熱から髪の毛を保護したら、15センチほど頭から離して頭皮→上部→中間部→毛先の順番に乾かします。

最後にドライヤーの冷風をあてキューティクルをとじておしまいです。

まとめ


いかがでしたか。

髪の毛は見た目の印象を大きく左右する大事な箇所です。

綺麗な髪の毛を手に入れて、若々しく美しい印象を与えたいものですね。

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レイトン愛加(ライター)
レイトン愛加

ブラジル在住ライター。趣味は読書と遺跡巡り。フリーランスライター活動をしながら、本業の経理職でのキャリアアップを目指し勉強の日々。